2008年6月 4日 (水)

Sex and The City

8月に公開される「Sex and The City」の試写会行ってきました。

恋愛に悩むたびにこのドラマを何度見てきたことか。

待ちに待った映画化。

感想は…うん、やっぱりおもしろい。

3回ぐらい泣きそうになりました。

というかちょっと泣きました。

別に泣くようなところではなかったんだけど泣き虫な私はいつものごとく泣いてしまいました。

相変わらず可愛いファッションも盛りだくさんで、共感する部分もたくさんありました。

ネタばれするのはまずいので、詳しくは書かないけれど…おもしろかった。

でも、内容はやっぱり私はドラマの方が好きかも。

ちなみに、出演者みんな前より歳をとってるように感じたのは私だけ?

まあ、歳をとってて当たり前なんだけど。

何よりも私が気にいったのは音楽。

絶対、サウンドトラック買います。

それにしても、映画館で見ていつも嫌だと思うこと。

周りからの笑い声。

ちょっと笑える場面になると笑い声が聞こえてくる。

私は映画の世界に入り込んでしまうので、その笑い声が聞こえるたびに不快になる。

しかも、それが自分の笑いのつぼと違ってた時にはイライラする。

集中して見れないんだもん。

あれだけはやめてほしいなぁ。

まあ、とにかくおもしろかった。

「Sex and The City」を見ると、いつも最後にすっきりした幸せな気分になれる。

やっぱりLoveっていいな~って思っちゃいます。

ぜひ、8月公開の「Sex and The City」興味ある人は見てみてください。

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2008年4月21日 (月)

つぐない。

昨日、友達と3人で映画を見に行った。

キーラ・ナイトレイ主演の「つぐない」。

どんな映画かよくわからないまま、とりあえず映画館へ。

感想を言うと・・・納得いかない。

こんな結末か・・・。

そんな感じ。

上流階級の人間に対する怒りがこみ上げてきた。

それを消化できないまま、終わってしまった・・・。

最後、何故か涙がこみ上げてきた。

無念というかなんというか。

泣くシーンでもないのに、何故か涙が止まらない。

エンドロール中も泣きっぱなし。

隣で寝ていた友達が「この映画そんなに感動した?」と聞いてきた。

いや、感動したわけじゃないんだけど涙が止まらないの。

涙腺が壊れてるだけ。

色んな感情が混ざり合って、涙になって出てくるの。

あ~また泣いてしまった。

どんな映画見ても泣いちゃうんだよな~。

今回は、悲しくて泣いたわけじゃない。

感動の涙でもない。

簡単に言うと、悔し涙みたいなもんかな。

全体的に明るいとは言えない映画だったけど、こういう映画は嫌いじゃない。

でも、結末は気に入らない。

やっぱりハッピー・エンドじゃなきゃ。

今度は、ハッピー・エンドの幸せな気持ちになれる映画を観よう

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2007年7月18日 (水)

余命1ヶ月の花嫁

今日、テレビで余命1ヶ月の花嫁を見た。

24歳にして乳がんになった女性。

余命1ヶ月を宣告され、周囲の計らいで恋人と結婚式をあげる事ができた。

幸せそうだった。

でも、奇跡は起きる事もなくお父さんや、恋人に看取られながら最期は亡くなってしまった。

ずっと、涙が止まらなかった。                

母との最期の夜を思い出した。

皆で奇跡を願ったあの時。

でも、結局奇跡は起きなかった。              

テレビの中のお父さんも、どうか奇跡が起きて欲しいと願っていた。

皆、大切な人が病気になってしまった時思う事は一緒。

でも、乳がんの女性はこう言った。

「生きている事が奇跡。」

「人ってみんなに支えられて生きてるんだね。」

「人と会話できる事が幸せ。」

「おいしいアイスクリームを食べられるだけで幸せ。」   

話す事さえ苦しそうだった母の姿。

食べたいものも食べられない母の姿。

眠りたくても体の痛みで眠れなかった母の姿。

私はこの全てを簡単にできる程幸せなんだ。

      

最後に母が死をもって私に教えてくれた事。

本当に大事な事を私は絶対に忘れちゃいけない。

大切な人を失った人達は、悲しみでいっぱいになる。

だけど、悲しみ以上に素晴らしい事を学ぶ事ができる。

亡くなった人達からの素敵なプレゼント。

だから悲しくても皆、素敵な笑顔で笑えるようになるんだね。    

お母さん、ありがとう。

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2007年6月26日 (火)

バリでの出来事

この前、テレビでも放送された事のある韓国ドラマ「バリでの出来事」を全部見終えた。

4人の男女が、貧富の差ですれ違う恋愛模様。

DVDでは、全部で10巻あるが9巻までは普通に最後は誰と誰がくっつくんだろう?という気持ちで普通に見てた。

そして、10巻の最終話を見てショックを受けた。

最後、こんな結末になるとは思ってもなかった。

ただ、恋愛に苦しんでいる4人がこうなってしまうとは・・・。

ちょっと、いきなりそこまでいっちゃうか?という不満もあったけどショックの方が大きかった。

すれ違いや誤解によってこんな展開になった事が意外だった。

恋愛って本当に怖い。

愛は人を変える。

それは、善にもなり悪にもなる。

愛をバカにする人もいるけど、私は反対に愛でいろんな意味全ては繋がっていると思う。

男と女しかいないこの世の中に存在するのは愛だけだ。

一人の男と女がたとえ一晩だけだったとしても愛し合って今の私達がいて人類が成り立っている。

もちろん、全てがそうだと思わない人もいるだろう。

でも私は仕事も、恋愛も、戦争も極端に言うと人殺しも全ては愛に繋がっていると思う。

みんなが、本当の意味で人としてみんなを愛する事ができたら人を憎んだり戦争が起きたりする事なんてないはずだ。

実際、それが難しいからこんな世の中になってるんだろうけど・・・。

自分を愛するあまり、人を憎んでバカな事をしてしまう。

それが、人間なのかもしれない。

「バリでの出来事」興味ある人はぜひ見てみてください♪

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2007年6月 4日 (月)

TANNKA~短歌

黒谷友香主演の「TANNKA~短歌」を見た。

原作は、俵万智の「トリアングル」

一言で言うと、官能的な映画だ。

私は基本的に洋画が好きで邦画はあまり見ない。

でも、官能的な映画は洋画よりも断然邦画のほうがいい。

あの邦画の独特な暗さがさらに官能的な魅力を倍増する。

それにしても、黒谷友香は体当たりの演技だったな~。

年上の彼(不倫相手)と年下の彼二人と関係を続ける主人公。

途中途中で詠まれる短歌がまたいい味を出している。

短歌って短い歌の中に奥が深いなぁと感心させられる。

それにしても、この映画を見て思ったのは官能的な映画って、意外とダンスシーンが多いなぁ。

この映画の場合、ベリーダンスが何度も出てくるけど、杉本彩の「花と蛇」もダンスシーンが満載だし、ダンスと官能の世界は密接なつながりがあるんだろうなぁ。

でも、ダンスだけじゃなく何かを表現するのって官能の世界とつながる気がする。

ダンスをはじめ、例えば音楽もそうだ。

バイオリンやギターを弾いてる姿を見ると、その楽器への接し方が異性への接し方に共通するものがあるような・・・

この人はああいう風に女を扱うのかなぁ・・・とか。

最後は、ちょっと微妙な終わり方だったけどまあ、興味深い作品だった。

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ちなみに、今日はお父さんの誕生日。

ちょうど55歳で定年を迎えるのもあって、その祝いも含めネクタイを送った。

定年と言っても、次は60歳まで働ける系列の会社の社員として働き続ける。

カッとしないように気をつけながら、とりあえず誕生日おめでとうと伝えた。

お父さんは喜んでいたので、私もひとまず安心。

昨日、競馬で200円の馬券が12万円になったと言って喜んでいた。

まあ、いい誕生日になったみたいでよかった♪よかった♪

次は休む暇なく父の日かぁ。。。またお金が無くなる(泣)

でも、生きてるうちに親孝行しとかないとね。

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2007年5月12日 (土)

スリルな夜

金曜の夜11時から放送してる「スリルな夜」。

今日ももちろん見た。

お笑い芸人と俳優達が送るサスペンスブラックコメディ。

不倫、リストカット、監禁etcシュールな話が笑いとともに盛り沢山!笑えますp(^^)q

見た事ない人ぜひ試しにみてくださいp(^^)q
今までのあらすじ紹介があるんで大丈夫♪

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