ご報告。
新しくブログを開設しました。
もし興味のある方は、このブログにコメントを残していただければURLを教えます。
明日からいよいよ入院。
今日は12時に仕事を上がり、帰って準備。
掃除もしたし、大丈夫かな。
暇つぶしに本を選んでバックに入れてると10冊くらいなって、バックは重い。
だけどどれも外せないと思いながら、泣く泣く2冊ほど抜いた。
DVDも10枚くらい用意しながら、こんなに見れるのかな?と思いながらも選びだすと外せない。
とりあえず持ってこうと、もうバックはかなり重い状態。
これ持ってくのでお尻に負担がかかるな。
本当はスーツケースで持って行く予定だったのに、今日準備しようとスーツケースを探したら見当たらない。
しまった・・・。
夏に友達に貸したままで返してもらってない。
あ〜もうついてない。
とりあえず、重い物を持つのは慣れてるから旅行バックで頑張るか。
ゆっくりと仕事を休めるのでちょっと嬉しいけど、手術が近づいてくるにつれて本当は怖い。
やっぱり女の子だから、お尻に傷が残ってしまうのは結構へこむ。
そんな事を考えてると今日1日は、テンションさがりまくりだった。
でも、健康になるため覚悟決めて明日からいざ入院!
楽しんでこようっと。
今日はジャパンカップダート。
先週に続き、勝つ気で臨んだものの負けてしまった・・・。
1位にカネヒキリ、2位にメイショウトウコン、3位にヴァーミリアン。
カネヒキリ、ヴァーミリアンは3連複で買った5頭のうちにいれてたもののメイショウトウコンはいれてなかった。
それなのに、単勝でメイショウトウコンを買っていた。
うが〜〜〜〜〜〜〜〜![]()
メイショウトウコンがカネヒキリを僅差でさしてれば勝ってたのに〜![]()
それかメイショウトウコンを3連複にいれてれば・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
だいぶ予想が外れて負けてれば諦めがつくものの、こんな買い方の差で負けてしまうと悔しくて仕方ない。
まあ、これが競馬なんだろうけど。
そんなことを思いながらも来週の出走馬を見てみると、ちょっと前に京都11Rで勝たせてもらった穴馬が出る!
それを見たら、来週が待ちきれなくてウキウキ気分に。
来週は病院から競馬。
早く来週にならないかな。
最近、お尻の傷口がちょっと痛いと思ってたら少し分泌液?膿?が出てきてるみたいだ。
まずい。
家でも普通に座るのが怖い。
早く手術したい(p´□`q)゜o。。
あと5日くらいで入院。
仕事も休めるし、あったかいところにいれるし、怖いのは術後だけ。
入院楽しみだ![]()
今日、目が覚めて布団から起きようとしたら・・・首が痛〜い!!
めちゃめちゃ固まってる![]()
右に曲げても、左に曲げても痛い![]()
最近、枕が合わないんだろうなとは思ってたもののとうとう首にきてしまった![]()
とりあえず、シャワーを浴びる時に首にあてながら軽くマッサージ。
効果なし。
今日は諦めよう![]()
2〜3日前からお尻の手術痕も痛みだした。
傷は治ったと思ってたのに、痛むので鏡で見てみると腫れてる。
昨日は仕事中に痔も出てきて、それを中に押し込めようとすると近くにある手術の傷口が広がったのか今日は傷口から血がちょっと出てきてしまった![]()
もうすぐ入院だから傷は順調に治ってて安心してたのに、普通に座ると痛い。
首もお尻も痛くて、しかも今日は雨。
こんな日は、あーーーーーーーーーーーーーーー
って叫びたくなるよ![]()
昨日はお客さんが1人しか来なくて、暇暇だったので1時で閉店。
系列のバーで始発待ち。
バーの方も暇暇状態。
はて、不景気の影響か困ったもんだ。
暇疲れしたものの、働いた気分にならずテンションがあがらない。
3時半にバーも閉店し、店員の男の子とその子の友達とご飯を食べに行くことに。
男の子おすすめの佐賀牛専門の焼肉屋へ。
朝方に焼肉って結構な胃もたれ覚悟。
高級そうな洒落た外観で、中もゆったりできるデートにもってこいの焼肉屋。
まあ、競馬でも勝ったし給料日だったから今日はお金は気にせず贅沢することに。
時間的にあまり食べれないかなと思いながらも食べだすと止まらない(笑)
レバ刺し、センマイ刺し、カルビにハラミ、シビレ、牛タンetc、思う存分好きな物を食べた。
もう食べる事に夢中で今が朝方4時過ぎだってことすら忘れてた。
贅沢気分に満足して、始発で帰ることに。
乗り換えで30分ほど待つので、新宿からはタクシーで。
男の子達も同じ方向なので一緒に乗って途中で降りた。
タクシー代はいいと言われ、これまたラッキー♪
お店が暇で下がってたテンションも焼肉で復活!
これで今日も気を取り直して頑張るぞ![]()
贅沢って元気を出すためのいいお薬だ![]()
待ちに待ったジャパンカップ!
昨日は朝方まで仕事だったので起きれるか心配だったので、寝る前に馬券を購入。
目覚ましをかけて、3時に起きてテレビをつけた。
もうフジテレビ「みんなの競馬」は始まってた。
そしていよいよジャパンカップのスタート。
いつもなら合計1500円しか買わないが今回は気合いを入れて2500円分の馬券を購入。
お気に入りのディープスカイに単勝千円つっこんだ。
でも最近、大体人気馬は1位にこない事が多いので今回は幅広く5頭の単勝(100円)と3連複ボックスで購入。
まあ、負けるかな〜と思いながらもテレビ観戦。
きました〜!!
スクリーンヒーロー1着!!
単勝で買っててよかった〜![]()
3連複も当たって、今日は7800円の黒字![]()
ラッキーと思いながら、お客さんからメールがきてたので勝ったことを返信。
「すごいね〜!今度からワンコロの予想を聞こうっと。」と言われた。
その人は昔競馬をやってたらしく私が競馬をやり始めてからまた競馬をやり始めた。
この馬は血統がこうで、この距離だとあーで、なんたらかんたらいつも理屈ばかりこねて全然当たらない人。
ていうか、そんな理屈で競馬やったって楽しくないんだよ〜![]()
私は競馬はド素人。
血統だのなんだのよくわかんないし、知る気もない。
とりあえず私に競馬を教えてくれたDさんが毎回予想してくれる馬7頭を参考に、自分の好きなように適当に買うだけ。
馬を理屈で予想したってつまんない。
だって馬なんだもん。
あの馬かっこいい〜とか、この名前走りそうとか、周りの馬が強くて実力は下だけども前走1位で調子いいから買っちゃおうとかそういうのでしか買わない。
そんなんで当たるから競馬はおもしろい![]()
これが、データ通りの強い馬がいつも勝つんだったらそんな分析は私には出来ないから競馬になんかはまらないだろうな。
うん、やっぱり競馬は適当にが一番。
ジャパンカップもとりあえず勝ったので、気持ちよくお風呂に入ってスーパーへ。
今の時期、本当自転車は寒い![]()
1週間分の食料をため買いし、家に帰って料理開始。
今日は、ほうれん草としめじのバターガーリック炒めと豚しそ巻き。
おまけでラフランスがデザート。
かなり久しぶりにラフランスを食べたけど、やっぱり妖しい味がする。
この果物の正体はいつになってもわからない気がする・・・。
そして、今日は久々に家でゆっくりとすることに。
「エチカの鏡」を見た。
認知症の母に毎日手紙を送り続けた娘の話。
娘の想いが届いたのか、母の認知症が治ったのだ。
親子の愛ってすごいと思った。
難病の子供がいる為、実家に帰れない娘。
自分に何が出来るか考え毎日、毎日、昔の母に戻ってほしくて手紙を送り続けた。
それを見ながら、忘れてた事を思い出した。
そういえば私もお母さんが入院してた頃、自分に何が出来るか必死に考えたな。
自分のわがままで東京にいて、それでもなんとかしてお母さんを元気づけてあげられないか考えて、つまらない内容だけど毎日仕事のお昼休みにメールを送ってたな。
返事がくる時もあれば、こない時もあった。
こない時は携帯を見ることさえ出来ないぐらい具合が悪かったみたい。
そういえばメールしてたな〜って懐かしくなって泣けてきた。
この番組、毎回泣かせすぎ。
昨日、今日と悪夢で目覚めた。
鏡を見ると顔がめちゃめちゃむくんでる・・・。
ここ数日、顔に毒素が溜まりまくってる。
一重がもっと一重にヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;
長い1週間を終えて、久しぶりの休日!
というのに雨かいo(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;
昨日の競馬マイルチャンピオンシップでは勝つ気満々で挑んだもののあえなく撃沈。
このままじゃなんだかすっきりしないと、今日も京都11Rにひそかに挑戦。
1番人気単勝きた〜!!
でも、買ったのは100円。
170円戻ってきました〜。
ちなみにもう一つ単勝買ってたので結果的にはー30円。
これでいいんです。
お金じゃないんです。
気分なんです。
当たればスッキリ!
これでまた来週まで気分良く過ごせるヽ(´▽`)/
来週は愛しのディープスカイの走りが見れる〜!!
今からウキウキなのです![]()
さて、これから友達の家で鍋だというのにこの雨はいつやむのやら。
自転車は無理そうだしどうやって行こうか・・・。
電車しかないのだけど。
たまには傘でもさして、ひとひとぴっちゃん
ひとぴっちゃん
と雨を楽しんでみるのもいいかも(ノ_-。)
とにかく今日も寒いのです。
ここ数日ありえない寒さ。
寒いのが苦手なあたしは暖房つけっぱなし。
家では窓を明けてタバコを吸ってたけど、こんな寒さならタバコさえ吸いたくなくなる。
家から出たくない。
まだ11月だというのに・・・こんなんじゃこの先冬を越せない!!
早く春よ来い来い来〜い(p´□`q)゜o。。
優しさって一体なんだろう?
オーナーに「ワンコロは本当冷たいよな。」と今日も言われた。
5時に仕事が終わって、そこからだらだらと飲みに付き合う事が優しさか?
明日の仕事も考え、今日も寝不足なので早く帰って寝ようとする事が冷たいことなのか?
お店でやる行事に参加しない時もよく「本当冷たい。」と言われる。
行きたくないと心の中で思いながら参加なんかしたくないから行かないだけ。
いつもお前は冷たいって言われると少し本当に考えてしまう。
私は、本当にどうしようもない時に何があっても傍にいてあげる事が優しさだと思ってる。
「私たち、友達だから何でも言ってね。」とよく口に出すような人間ほど信用しない。
本当にわかってれば口に出す必要なんてない。
そういう人間ほど、簡単に人の男と寝たり友達を裏切るもんだ。
それよりも、自分が悲しい時にいつもそっと傍にいてくれる人。
そういう人を大事に思ってる。
私も相手に対してそうありたいと思う。
表面上だけの優しさなんていらない。
だから、自分が危機感に襲われた時ほど周りの人間の本質もよく見える。
友達だと思ってたけど、この人は自分の事しか考えてない人だったなんてよくあるもんだ。
肝心な時こそその人の本当の優しさがわかるもんだ。
でも、私はやっぱり冷たい人間なのかな。
冷たい、冷たいと言われると、この歳になっても優しさってなんなのかわからなくなる。
仕事が終わった帰り道。
夜が明けようとしている。
さっきまで真っ暗だった空に光が見え始めている。
それでもまだ仕事をしている人。
ぐっすりと眠っている人。
飲み明かしている人。
起き始めている人。
みんなそれぞれ違うんだろうな。
そう考えると人生って本当色々だ。
朝の2時くらいにきてた残業中というお客さんからのメールに返信するとすぐに返ってきた。
まだ働いてたみたい。
仕事的にブルーだったけど私からのメール見て気持ちが晴れたと。
それ見た私の気持ちのほうが晴れたわ。
ありがとさんだね。
朝方帰ってると自分だけ起きてる気がしてなんだか寂しい気分になるから、こうやってメールがくるとちょっと嬉しくなる。
さて、今日も寝て起きたらまた1日頑張りますか。
15〜16年間飼っていたチョビがさっき天国へいったとお父さんからメールがきた。
私が小学6年生の時に拾ってきた。
最初は小さくて哺乳瓶でミルクあげてた。
お昼は外、夜は家の中にいれて寒い冬はいつも布団の中に入ってきて一緒に寝てた。
たまに逃げ出して外を走り回ってきたら、朝には疲れて一人で小屋で寝てた。
車が大好きでいつもお母さんの車に乗ると、窓から顔を出して気持ちよさそうだった。
今は離れて暮らしてたけど、ずっと一緒に育ってきた家族でもあり友達のような存在だったチョビ。
最後、傍にいてあげる事ができなくてごめんね。
最後ぐらい会いたかったのに、帰れなくてごめんね。
でも、チョビ本当に大好きだったよ。
今まで本当にありがとう。
この間、お客さんからおもしろい話を聞いた。
飲食店を経営したり色々なビジネスを展開しているおもしろい発想をする人。
子供の運動会で玉入れに出場した時。
白組だったけど、その玉をずっと赤組のかごに入れ続けたと言う。
もちろん、先生達にもすごく怒られたらしい。
そりゃそうだ、と笑いながら話を聞いてた。
その人は話を続けた。
終わった後に自分の子供に「どうだ?おもしろかっただろ?!」と聞くと「うん!おもしろかった!!」と子供はすごく喜んでたらしい。
その人は「人が決めたルールなんて関係ないんだよ。それよりも子供が喜べばそれでいいんだよ。」と嬉しそうに話してた。
本当におもしろい発想をする人だな〜と感心してしまった。
こういう人だから、仕事もできるんだろうな〜と思った。
人が決めたルール。
時にそれは必要かもしれないけど、そんなルールに縛られてたら見えるはずのものも見えなくなってしまう。
やっぱり頭はやわらかくないと。
ルールよりも大切なものがあると改めて教えられた1日。
昨日は友達の結婚祝い。
○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*Congratulations○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*
私は花束を、友達のあややはケーキをプレゼント![]()
あややの彼氏はペアのグラス?と久保田のお酒をプレゼント。
なにげに一番交友歴の短いあややの彼氏が一番奮発してた(笑)
そして、一番二人の結婚に興味ありありでプロポーズの言葉や経緯を聞いてた(笑)
今までは、友達からのおめでたい報告を聞いてもあまり自分自身嬉しいと感じることはなかった。
だけど二人の結婚することになったという報告を聞いた時、こんなに自分も嬉しいと感じたのは初めてだった。
私も人の幸せを喜べる普通の人間なんだ〜とちょっとほっとした![]()
多分、その友達の今までの苦労を見てきてるからかもしれない。
色々な事があっても、純粋に前を向いて笑顔で幸せを追い求めてた友達。
だからこそ、心から本当によかったねと思える。
改めて、本当に結婚おめでとう!
そんな結婚祝いの鍋パーティーだから、今日は寝ないようにするぞと頑張った。
ご飯を食べて、普通に座ってるとお尻が痛いのでベッドで横になって話をしてた。
睡魔が・・・うとうとしながら12時近くに眠ってしまいました。
自転車で帰るつもりが「ワンコロ、泊まってっていいからね。」とあったかい毛布をかけてくれる優しい友達。
これに甘えて朝の9時まで爆睡。
目が覚めて、今日の予定がキャンセルになったメールを確認。
寝ていた友達と彼氏に「カラオケ行こうよ〜。」と朝からわがままを言ってもちろん即却下。
大人しく自転車で帰ろうとするも、いっぱい時間があるのでどこかへ行きたい気分。
友達の家の近くのホームセンターへ向かった。
着いたら車を持ってる友達に電話してどこかへ行こうと誘おうとしたけど出ない。
とりあえず買えないけど、家具を見て一人で部屋の改造を想像しながら楽しみつつ時間をつぶす。
そして部屋に飾る「がじゅまるの樹」と「ミニバンブー」を買って自転車で家へ向かう。
気づいたらもうすぐお昼。
そんな時に、さっき電話かけた友達がかけ直してきた。
でも、私はもう寒いので遊ぶ気分じゃなくなって部屋の掃除をする気分。
また今度ねと言って、部屋につくなり掃除して買ってきた観葉植物を飾った。
お風呂に入って、一息ついたところで今日の競馬予想開始。
いつも予想メールをくれるDさんの予想を見ながら、とりあえず東京11Rの3連複を100円単位で10点購入。
京都の11Rも予想が来てたので京都は遊びがてら人気馬の3連複を100円で購入。
あと、予想メールの中にDさんが人気のない馬を1頭だけ選んでたのでその馬のデータをネットで見てみるとなんだか「イナズマアマリリス」という名前が気になって頭から離れなかった。
過去の成績を見てみると、ついこの間JRAに転入したばかりでJRAの記録はまだない。
またそれも気になって・・・全く人気はないけど過去の記録がない=未知数ということ。
実力があまりわからないから勝つ可能性もあるかもと思い、何故か普段なら買わない単勝を100円で購入。
まあ、負けても100円だし遊びだからいっかと軽い気持ちで買った。
そしてメインの東京11R。
ドキドキ・・・3連複当たりました〜!!
Dさんありがとう♪
まあでも、遊びなので100円しか買ってないのでとりあえず全部の購入金額を差し引いたら+200円。
とりあえずーにならなくてよかった〜と一安心。
京都の11Rが始まった。
もう今日は+が出てるし京都は遊びだからいいや、もしこれで当たったらすごいついてる日になるけどと思って見てたら・・・当たった〜!!
しかも単勝「イナズマアマリリス」オッズ74倍。
これにはちょっとびっくり。
まさかねと思いながら見てたけど、本当に今日はついてる。
これこそまさにCongratulations!
もちろん、100円しか買ってないけどその100円が7400円に。
千円買ってれば7万円になったけど、100円が7400円でも嬉しい。
というかそっちのほうが嬉しい。
7万も勝っちゃうと怖くて次から出来なくなる。
それにしても14頭中、13番人気の馬。
自分でもなんでこの馬を勝ったのかよくわからない。
いつもだったら穴馬なんて絶対買わないのに。
不思議なもんだ。
やっぱり直感って大事なんだな〜と改めて思った。
もう今日はウキウキ気分。
夕方からはスーパーへ買い物に行って、1週間分ため買い。
ちょっと野菜を気にする食事を作ってみました。
ほうれん草のチーズソテーと豚の角煮風??
味は・・・普通![]()
それにしても今日はいい1日だった。
落ち込んだとき。
迷ったとき。
泣きたくなったとき。
何を信じていいかわからなくなったとき。
私は言葉探しをする。
いわゆる偉人と呼ばれる人達が残した名言探し。
その中でも、私がいつも感銘を受けるのはマザー・テレサの言葉。
今、傷ついている私が大好きな幼なじみへこの言葉をあげたい。
“人は不合理、非論理、利己的です
気にすることなく、人を愛しなさい
あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう
気にすることなく、善を行いなさい
目的を達成しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう
気にすることなくやり遂げなさい
善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう
気にすることなく、し続けなさい
あなたの正直さと誠実さとがあなたを傷つけるでしょう
気にすることなく、誠実でありつづけなさい
あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう
気にすることなく、作り続けなさい
助けた相手から恩知らずの仕打ちを受けるでしょう
気にすることなく助け続けなさい
あなたの中の最良のものを、世に与えなさい
けり返されるかもしれません
でも気にすることなく、最良のものを与え続けなさい
by マザー・テレサ”
これが一番私の好きな言葉。
もう一つ好きな言葉を。
“大きなことをできる人たちはたくさんいます。
でも、小さなことを大切にしようとする人は、ほんの一握りしかいないのです。
わたしたちはよく小さなことをおろそかにしてしまうのです。
by マザーテレサ
人それぞれ感銘を受ける言葉は違うけど、1日でも早く元気になってくれますように。
運が良かった。
そう自分に言い聞かせる。
これはスペシャルドラマ「夢を叶えるゾウ」で神様ガネーシャが言った言葉。
「どんな状況でも“運が良かった”って言え。」
朝の8時過ぎまでオーナーと話し合い。
それを系列店の男の子が見守っていた。
別に喧嘩じゃない。
売上げが悪いから・・・とちょっとした今までの体制変更を言われた。
これで、私は金銭的な危機感を感じてオーナーに色々と詳しく説明してもらった。
だけど、それじゃ生活できなくなる可能性もある。
12月に10日ほど入院が決まってるから他の仕事を探すわけにもいかない。
もちろん売上げが悪いので仕方ないし、納得いく部分もある。
だけど、ある人にはタクシー代出して私には出せないってそれって何?
もちろんその女の子が出来るから最後まで残すっていうのは納得できる。
私だって、その子の実力は認めてる。
だけど、売上げが悪いんだったらみんなタクシー代は出せないって言うんだったらまだしも私だけ出せないってあまりにも理不尽で悔しい。
そういう面はみんな公平にやってくれれば、お店大変だから頑張ろうねっていう気にもなる。
私はとりわけ可愛いわけでもないし、とりわけ器量もいいわけではない。
だからこそ毎日、普段の買い物から注文、店開けから小さい事をコツコツやってきた。
そんな今まで積み重ねてきたものが全部壊された気分だった。
オーナーはお前はいつも不満を言ってくるから、いつ辞めるかが心配と言う。
私は生活費が稼げなければ辞める、ただそれだけだと言った。
今回のこの変更で私だけそんな不利な条件を与えられてどうしろと。
ある意味、この人私のことを辞めさせたいのかなとも思った。
オーナーは生活費は保証するからって言った。
俺はお前に感謝してるし、恩情もあると言う。
だったら、それを行動で見せてよ。
こんな悪条件つきだしてそんな事言ったって何にも嬉しくなんかない。
私が欲しいのは生活費の保証じゃない。
ただ毎日入って、やってることを認めてほしかった。
もっとちゃんと公平に扱ってほしかった。
何を言ったって伝わらないのなんかわかってる。
こんなに悔しい思いをしたのは久しぶりだ。
半ば諦めた時、ふと夢を叶えるゾウの言葉を思い出した。
“運が良かった”
そういえば、ドラマで主人公が大事なプロジェクトから外された日の夜、ガネーシャに半ば無理矢理言わされてたな・・・。
主人公の小栗旬は悔しくて泣きながら「俺は運が良かったんだ。」って何度も言ってた。
私も心の中で呟いた。
一人で生活の危機に不安でいっぱいになりながらも「運がよかったんだ。」って言い聞かせた。
すると、ちょっとテンションがあがってきた。
追いつめられた状況で、もしかしたら自分は変われるチャンスをもらってるのかもしれない。
プレッシャーをかけられて自分の力を試せる時なのかもしれない。
もし結果、生活費を稼げなかったらその時考えよう。
もちろん、不安は消えないけど「こういう状況になって運が良かった。」って言い聞かせた。
帰り道、3人で馬鹿話をしながら駅まで歩く。
私はもう眠気とやけくそな気分で無理矢理はしゃぐ。
オーナーとバイバイした後、男の子がうどんをおごってくれた。
そこで色々と話したりアドバイスくれたりしながら、彼は「俺たちは損しちゃう性格なんだよ。」と笑って言う。
私だけじゃないんだ〜と思ったら、ちょっとほっとした。
そして男の子とバイバイして電車をおりた。
家までの帰り道「運が良かったんだ。」って何度も何度も自分に言い聞かせながら真っ青な空を見たら泣きそうになった。
必死にこらえ、家に着いて大泣きした。
みんなどうにも悔しくて泣きたくなる時がたくさんあるだろう。
だけど、そんな時こそ「運がよかった」って思うことは大切な事なのかもしれない。
なんで自分だけ?って思うことももちろんある。
理不尽な事だったり、自分の非力さだったりそれは人それぞれ違うけど。
だけど、そんな時こそ自分が成長できるチャンス。
大泣きした後は、深呼吸してもう一度「運が良かった〜。」って言い聞かせて立ち向かうしかない。
それがいい方向へ向かっても、最悪な方向へ向かっても得るものは必ずある。
困難は神様からのプレゼント。
そんなプレゼントを貰えた私はきっと運が良かったんだ。
もし倒れても、きっと何度も立ち上がってみせるから。
このマンションに引っ越して早4ヶ月。
最初の驚きは家の前での殺人事件。
次は、突然ベランダに遊びにやってくる猫ちゃんたち。
そして、今日もまたびっくりする出来事。
夜中3時頃、近所の友達の家から自転車で帰宅。
マンションに着いて自転車置場へ自転車を入れようと降りた時だった。
暗闇の中、かすかに見たことのない物体。
ん?あんな置物あったっけ?
たぬき?アライグマ?
どっちかよくわかんない。
こんな所にそんな置物なかったはず・・・もしかして本物?!
ちょっと怖くなって足を止めた。
すると、止まっていたたぬきなのかアライグマなのかわかんない動物がこっちへ警戒しながらやってくる。
やっぱり本物だ〜(泣)
さすがにこの動物は襲ったりしないだろうと思いながらもちょっと怖いので通りすぎるのを待った。
たぬき?アライグマ?はとりあえず私の方を横目で見ながら忍び足で横切り、通りすぎたところで足早に走り少し離れたところから私の方を見ていた。
とりあえず何もなくホッと一安心。
それにしても、ここは東京の新宿近辺。
こんなところにたぬき?アライグマ?がいるもんなんだとちょっと感心・・・。
好きだった彼にメールを無視されそのまま終わってしまい女としての自信0%で落ち込みまくりの毎日。
こんな時に必要なのは自分を褒めてくれる人。
すごく久しぶりに、前の不倫男からメール。
そこには「離れて後悔することって初めて。好きだった、って本当に良かったと思ってます!」なんてことを言ってくる。
好きとかいう気持ち関係なく、今の私にはこんな言葉がちょっと自信を取り戻させてくれたり。
もちろん逢いたいって希望は丁重にお断りさせていただきました・・・。
ちょっとだけお気に入りの年下君も、ちょっとした事だったのに「ワンコロは優しいから(笑)ホントにいい女やね〜。」と(笑)マークは余計なメールをくれたり。
冗談まじりのこんな小さな言葉でもやっぱり自信をなくしてる時にはすごく効果大。
女はやっぱり褒められてなんぼ。
女に汚い言葉を浴びせる男。
大事に扱わない男。
そんな男は人生の中にいれちゃいけない。
自分も相手も友達も他人も、ちゃんと大事に扱ってくれる人間を大切にしなきゃね。
先週の土曜日、友達の家で私と友達の合同誕生会。
みんなで2〜3品ずつ手料理を作って食べた。
一番人気?!は私が作ったかぼちゃとそぼろの煮物。
確かに、一番人気だったはず・・・。
友達の彼氏も来ていたので、カップル2組と私1人。
うん、さすがになんだか寂しかった。
しかも、最初っから友達の彼氏の名前を前の彼氏の名前と呼び間違えるドジをしてしまった・・・。
ごめんちゃい。
お腹いっぱいになって私は疲れが溜まってたのかみんなが話してる傍ですやすやと眠ってしまった。
結局起きたのは12時前。
友達が帰るというので外まで寝ぼけたままお見送り。
それから、私も少ししてから自転車で帰ることに。
みんなからたくさんプレゼント貰っちゃいました!
ありがとう![]()
そして、その日に買った花が咲くサボテンの一種。
部屋があったかいせいか、もう花が咲き始めちゃった。
恋愛運が良くなるようにとピンクの花![]()
枯らさないようにしないと。
今日は、前の会社へ試験の結果報告へ。
社長と社長の奥さんがお祝いにステーキをごちそうしてくれた。
この前もお店のお客さんが試験のお祝いにシャンパンを開けてくれた。
こうやって、みんながお祝いしてくれることに感謝。
だけどその反面、今、何もやる気がしない事を理由に何もしてない自分が情けなく思える。
何も動いていない自分。
みんなのお祝いの気持ちを無駄にしない為にも、これからもっと頑張らなきゃいけないのに。
どうにもやる気が全く起きないのだ。
このままじゃいけない。
お祝いしてくれた人達に応えられるように、頑張ろう・・・。
昨日アクセサリーをつけて家を出ようとした時、ふと手を見ていつもと違うことに気がついた。
あれ??
指輪がない・・・?
焦って、洗面台とお風呂場を見てもない!
泣きそうになりながら家を出ようとした時、kanonさんから電話。
指輪をなくした事を話すと「指輪をなくす事はいい事なんだよ。自分にふりかかる災難から身代わりになって守ってくれたんだよ。」と言われた。
それを聞いて落ち込んでたのもちょっと救われた。
でも、せっかく探して買いにまで行った指輪だったからちょっと名残惜しい。
ただ災難から守ってくれたんだと思うと、指輪に感謝。
また欲しかったら買えばいいか。
今日は起きると最悪のコンディション。
昨日の夜から生理が始まる前の予兆はきてたけど、起きたら生理痛。
顔はパンパンにむくんで、お腹もパンパンに張って重くて痛い。
気分もどん底。
なんで生理ってこんなに人を憂鬱にするんだろう。
痛みと憂鬱さで本当に何もしたくない。
ただボーッと寝ていたいというのに今日も仕事・・・。
お願いだから早く今日1日が終わってくれ。
日曜はお店のお客さんとMさんと3人で中山競馬場へ。
初体験に興奮。
結果は赤字。
でも、楽しかった。
お客さんとバイバイした後、Mさんと本八幡でご飯を食べることに。
西葛西に住んでるM君を呼び出して、今度は3人でパチンコへ。
私は5千円負けて、Mさんも負けて、M君一人科確変中。
待つ事2時間、私はボーッと一人待つ。
Mさんは、パチンコを続けさっき負けた分取り戻していた。
Mさんが恵んでくれた1箱も私は無駄にして、相変わらずM君待ち。
結局、M君は12箱出して私達に負けた分の現金を恵んでくれた。
本当いい人なんだな〜M君。
感謝、感謝。
結局、競馬で負けてパチンコでは+−0。
今日はすっきりしたギャンブルデー。
昨日の出来事で考えさせられ、これからは愚痴を言わずに出来るだけいい事を口にして笑顔でいようと決心。
気分転換に、仕事場へ自転車で向かった。
昨日の出来事を引きずらないようにオーナーと接する。
今日は開店と同時にお客さんが絶えなかった。
ラスト2時には常連さん1人。
その常連さんと飲みに行くことになった。
服を着替え、昨日のタクシー代を清算しようと領収書をオーナーに出した。
すると、オーナーが「これいつの?」と言うので「昨日の。」と言った。
「昨日は始発あるでしょ?」
昨日、お店を出たのは朝の4時半頃。
「始発ないよ。」と言うと「4時半だったら、山手線はあるよ。もし家の近くまで行けないんだったら普通途中まで電車で行ってからタクシーだろ。」
始発があると言っても、その時間帯は20分に1本の間隔。
しかも、タクシー代なんて2千円までではみだした分は自腹。
新宿まで電車ででたところでそこからのタクシー代だってそんなに変わりはしない。
しまいには経費がどうのこうの・・・とぐちぐち言い出した。
朝まで働かせて出てくる言葉はそれか・・・と私は呆れた。
あまりにも馬鹿らしくて頭にきたので、「もうタクシー代いりません。」と出していた領収書をゴミ箱に捨てた。
すると、オーナーもまた感情的になって昨日の仕事中の事をぐちぐち言い出し話はエスカレート。
そんなこんなでまた衝突。
私はまた泣きながら感情的になった。
「何言ってもわからないから言わない。」と常連さんに早く行こうと言うとオーナーは「そうやって捨て台詞はいて逃げるな。」と言う。
これにも頭がきて「何か言ったところでどうにもならないじゃない。」と言うと「言ってみろ。言わないとわからないだろ。」と言う。
かたくなに言わないようにしてたけど、しつこいので言うと結局「そんな事お前が言う立場じゃない。」と言われる。
ほらみろ。
だから言いたくなかったんだ。
延々と続くお説教にはもうあきあき。
さんざん言われて私は言う気もなくして最後の方はただ黙って聞いてた。
疲れた〜。
てか、お客さんが一番疲れただろうに。
やっとこさ解放されて、お客さんと飲みに行った。
6時近くまで飲んで、また恵比寿に戻りそこから自転車で帰った。
オーナーの言ってることは正論。
だけど人は正論じゃ動かない。
悪いのは私。
それもわかってる。
だけど、仕事って人と人が一緒に働く場所。
私がオーナーに対して思うこと。
それはたったひとつ。
一緒に働いている従業員に対する気持ちの問題。
彼が言う言葉からはその気持ちが何も感じられない。
従業員は機械じゃない。
だけど、私がオーナーに対して言ったこと。
それは、私が私に対して言っているのも同然。
人は鏡だから。
こんなにいつもぶつかるのは私にも問題があるから。
それは、私がオーナーに対しての思う嫌な部分が自分にもあるんだと思う。
朝方、酔っぱらいながら自転車をこいで考えてた。
私も変わらなきゃ。
悔しいけど、一つ大人になるために。
明日、オーナーに謝ろう。
数日前から、忘れてた気持ちを思い出して気分良く過ごしてた。
笑顔で楽しく生きなきゃと。
なのに今日の仕事中、心がポキッておれた。
オーナーに途中で精神的に追いつめられ、言葉をなくした。
苛立ちと怒りを抑えながらも涙が出そうになる。
だけど、お客の前で泣いちゃいけない。
そこにまたオーナーが追いつめる。
必死にこらえた。
前と同じ過ちは繰り返さないように、お客の前で嫌な顔をしないように。
感情を押し殺そうとすればするほど無表情になる。
だけど、お客の前では笑顔でいなきゃ。
無理矢理笑顔をつくる。
4時半前になって、やっとお着替え。
トイレで泣いた。
タクシーの中で泣けた。
家まで歩きながら泣いた。
泣き虫。
成績証明書在中という封筒がポストに・・・。
ドキドキしながら、おそるおそる開けてみた・・・。
ヽ(´▽`)/
Aでございました!
満点でございました!
(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
自信はあったものの、もちろん少しの不安もあったわけで。
実際、こうして目にして結果を見ると嬉しいのなんのやら。
部屋で一人、成績証明書を見つめながらにんまり( ´艸`)プププ
こんなににんまりしたの久しぶり。
満面の笑み&一安心。
よかった〜(p´□`q)゜o。。
よし、まずは一つの目標をクリア。
結構、試験が終わってやる気が失せていたからちょうどいい刺激にもなった。
この結果を無駄にしないように次のステップへ進まなきゃ。
頑張るぞ〜!!
昨日は目が覚めた瞬間、寂しさが襲ってきた。
その理由はたぶん前日に彼から連絡があり会えるチャンスだったのに、結局仕事が朝までになり会えなかったから。
夕方になって、彼に今日仕事が休みだから会えないか誘ってみた。
彼からは、前々からの約束で知人とご飯を食べに行かなければいけないのでと遠回しな感じの断りのメールがきた。
なんだか、そのメールの言い方も気に入らずまたもやもや、イライラ。
一人家にいても、落ちて泣いてばかりなので近所の友達に電話。
その友達の家に自転車で遊びに行くことにした。
外は雨。
そんなのおかまいなしに傘もささず自転車をこぐ。
着いた時には髪も服もびちょびちょ。
今はそんな事さえどうでもいい気分。
ただ、一人でいたくなかった。
優しくて可愛い友達はご飯を作ってくれた。
ゴーヤチャンプルー。
これはすんごい美味しくて、ご飯おかわりしちゃった。
そして豚汁。
これも具だくさんで美味しい♪
そして、これは私がもらったマグロをつけて持ってきたものを焼いてもらいました。
素材がいいのか美味しかった。
美味しいもの食べて、友達と話してたら気が紛れた。
突然おしかけて、さんざん愚痴りながら相談したら急用が出来たので「もう帰る。」とまた自分勝手な行動を・・・。
いつも勝手でごめんね。
でも、昨日は助かりました。
本当にありがとね♪
今日、お客さんが新品同様の服を4千円で買わないかとお店に持ってきた。
元は3万ぐらいのもの。
かなり安いし、冬に使えそうだったのでちょっと欲しくなったので考えさせてと言って保留に。
お店が終わってオーナーに「服誰か買う人いたら聞いといてね。」って言うと「あれ?ワンコロ買わないの?」と言われた。
私は欲しいけど、今月はお金に余裕がないから来月お金が余ったら考える・・・と伝えた。
すると、オーナーが「じゃあ、買ってやるよ。」と言ってきたのでびっくり。
「え?いいよ。自分の物は自分で買うから。」と答えると「別にいいよ、4千円ぐらい。まあ、最近頑張ってくれてるしお前だからいいよ。ボーナスだと思いな。」と言われた。
私はどうしていいかわからずに、とりあえず今回は甘えることにした。
「ありがとう。」と言いながらも、結構こういうのには弱い。
変にプレッシャーに感じてしまう。
損得なしに与えられるストレートな愛情って、私はどうしていいのかわからずにいつもとまどってしまう。
嬉しい気持ちをどう現していいのかわからない。
「ありがとう」って言葉を何度言っても足りない気がして、どぎまぎしてしまう。
家族の愛情、友達の愛情、仕事仲間の愛情。
周りにはたくさんの愛情が溢れてる。
それをうまく受け入れられなくて、たった一つの特別な愛情を手に入れたがってる。
そのたった一つの特別な愛情は手に入れられず、その愛情にだけ執着して不満に思う。
すでにたくさんの愛情を周りからもらって十分幸せなはずなのに。
私はもっと違うところに目を向けるべきなのかもしれない。
本当に自分の事を思ってくれてる人。
たくさんの愛情をくれる人。
変に執着して、愛情のない人間を追い求める事からそろそろ卒業しなきゃ。
普段から何気ない愛情をくれる人に、愛情を返していくことが幸せへの第一歩なのかもしれない。
私の音楽の師匠が歌手を目指す女の子に送ったメールを見せてもらった。
師匠は他の仕事を蹴って、今はその女の子の音楽プロデューサーとして曲を作ったり、レコーディングや営業まで全ての時間とお金を使ってその子を売り出そうとしている。
その女の子は、過去の栄光があるがゆえに我がままで自信過剰、傲慢な態度でスタッフを困らせる。
そんな彼女に手をやいて師匠が彼女に全ての気持ちを綴ったメールを見せてもらった。
それを呼んでいたら、なんだか自分に言われてるような気分になった。
その師匠のメールの中で「○○は死ぬほど努力をした事がありますか?みんな、見えないところで眠らずに死ぬほど努力してるんだよ。」とあった。
師匠は私と同じ歳。
でも、音楽の知識や技術は天と地の差。
そりゃあ、当たり前だ。
だって、彼は死ぬほど努力してきて、私は今までぐうたら過ごしてきたんだもん。
自分が情けなく思えた。
師匠だけじゃなく、師匠の周りの人達も同じように死ぬほど努力して今がある。
彼らは自分に甘えない。
私は・・・考えてみたけれど、死ぬほど努力なんてしたことない。
その日、師匠は私に簡単に曲の作り方を目の前で教えてくれた。
ものの15分程度で4つの楽器を打ち込んでジャズ系の音楽が出来た。
「すごい!天才だね!」
私は師匠に言った。
だけど、言った後に言い直す。
「天才じゃなくて、今までの努力の成果だよね。」
結果を出してる人は、運がいいんじゃない。
頭がいいんじゃない。
センスがいいんじゃない。
ただ、死ぬほど努力をしてきたんだと思う。
音楽に関わらず、全てにおいてそう思う。
成功してる人を見るといいな〜と思うけど、簡単に成功してるわけじゃなく今までの努力の成果が成功へと繋がってるんだろう。
やっぱり、私はまだまだ甘ちゃんだ。
今日は試験が終わって、昼過ぎにうちでホームパーティー(?)。
長年の友達3人で、女子トークも盛り上がりつつ一人一人、手料理を作った。
まずは、鰹のタタキ。
バジルのってて美味しかった!
白いご飯との相性バッチリ!
次は、ソーセージフォンデゥ?
最近大好きなカマンベールチーズを焼いて、ソーセージにつけて食べる。
これまたどっちも好きなものなので最高。
そしてジャガイモのスライス炒め。
これもシンプルだけど、バジルのってて美味しかった。
そして、砂肝ときのこのガーリック炒め。
文句なしの一品!
これはチキンをトマトで煮込んだ料理。
トマト嫌いの私をよく知ってるのに、友達は気にすることなく作ってくれました(笑)
でも、美味しかった♪
ここまでは、友達2人がそれぞれ作ってくれた料理。
ここからは、私の番。
それまで、一人ぐうたらしていた私は気合いいれてまずはマカロニサラダに初挑戦。
これ、ムーミンのパスタなんです。
ミイ、ニョロ、ムーミン、スナフキン。
可愛かったけど、味があまりしなかった・・・。
というか、あまり美味しくなかった・・・。
んで、あとはお決まりの野沢菜チャーハン。
これは作り慣れてるものの、あまり美味しくなかった(笑)
結局、私が作った2品は大量に残っていた・・・。
まあでも、金欠なのでこれで数日間は食事代が浮く(笑)
ラッキー!
でも、やっぱり家で友達とご飯を食べるのはいいね。
今度は泊まりに来てね♪
とうとう終わりました!
私が会社を辞めて、こそこそと勉強していたPro toolsの技術認定試験。
90分、100問(1000点満点)、問題集の中から出題。
始まる前はドキドキしながらも、早く終わらせ50分後には試験会場を後にした。
結果がわかるのは10月上旬。
A〜E判定で、901点〜1000点がA。
Aをとらないと意味がない。
はっきり言って自信あります。
というか、Aをとらないほうがおかしい。
指定の問題集からしか出ないのに、Aをとれないというのは勉強してない証拠。
Aをとって当たり前。
もし、B以下だったら本当に自分を情けなく思う。
出来れば満点であってほしい・・・。
でも、とりあえずやっと試験終了!
ただ、たとえもしAがとれても結局は筆記試験。
本当に大事なのはここから何をやるか。
一つの目標が終わって、次どう動いていくか。
焦らずじっくり考えよう。
この前、彼が店にきて一緒に帰れなかったのでそれからずっと彼に会いたくて仕方なかった。
でも、彼は仕事が忙しいから今度はいつ来るかもわからないまま悶々としていた。
それでも、今回は会いたい気持ちが収まらずきっと彼と会える!と思ってた。
彼も8月誕生日だったので、今度会った時に誕生日プレゼントを渡そうと思い、いつくるかわからないので早く用意しておこうと昨日は午前中に起きて自転車で新宿までお買い物へ。
さんざん悩んだあげく、お金を持ってる彼が喜ぶプレゼントなんてわからず、結局Mさんのアドバイスどおりバカラのグラスを購入。
とりあえず、いつ来てもいいようにお店に置いておくことにした。
その日、彼に来てってメールしようかな〜と思ってたら、そういう時に限ってお客さんが来てメールする暇もなく今日はいっかと思ってた。
するとオーナーが、電話で誰かと話していてボトルを持ってきたので誰がくるんだろう?とネームを見てみると彼のボトル?!
ヤッター!と内心ウキウキ気分で待っていると、彼が3人でやってきた。
でも、そんな日に限ってお客さんはいっぱい。
あまり相手も出来ず、時間も意外と早かったので2時までいてくれるかも不安。
この前と同じように、せっかく来てくれたのに一緒に帰れないのも嫌だからトイレに行ってメールしようか迷って携帯を見てみると、珍しく彼から「今からお店行っていい?」とメールが入ってた。
いつもならお店の電話か、オーナーに連絡がくるのに私のメールにきてたのでいいきっかけが出来た。
今メール見たことを伝え、今日2時か3時に終わると思うから家に遊びに行っていいか聞いてみた。
彼からは明日の朝6時起きだけどそれでよければいいよ。という返事。
そんなやりとりをこっそりしながらも、カウンターに戻って彼への接客をするとなるとなんかこっ恥ずかしかった。
2時近くには、彼達だけになり早く終わらないかなと思っていると、彼の連れがもう一人くることに。
これから?!と思い、これはちょっと遅くなること覚悟。
基本遅くても3時で終わるとオーナーは言ってたけど、今からくるんだったら3時に終わるわけない。
3時になると私もだいぶテンションが下がってきて、他の人ももうみんな疲れてる。
それなのに、一番ノリにのってるのは彼。
はぁ〜空気読めよと思いながら彼がやっと時間に気づき3時半にはお会計。
彼は先に帰り、私はプレゼントを持って急いで彼の家へ向かった。
こんなにタイミング良く、買ったその日に来るなんてなんだか嬉しくて「これ、誕生日プレゼント!」と渡した。
彼は「ありがとう、ちゃんと使うよ。」と喜んでくれた。
彼からも「これ、プレゼント。」と渡された。
ヴィトンの小銭入れ。
ブランド物、特にヴィトンとグッチには全く興味がないけど、彼からのプレゼントだったから素直に喜べた。
彼からしてみれば、たいしたことないものかもしれないけど嬉しかった。
そして、いちゃつきながら彼の腕枕で眠った。
彼は癖なのか、眠る時いつも腕枕しながら私の肩をぎゅっと自分の体に引き寄せて眠る。
その時間が一番幸せ。
だけど、それと同時にいつも思うのは私と彼の間にはこれだけしかないんだとも思って寂しくなる。
6時起きといっていた彼は結局起きれず、私は9時くらいに目が覚めて眠れなくなったので家に帰ることに。
彼を軽く起こし、帰ることを告げると「疲れたでしょ。また飲みに行くからね。」と彼は言った。
その言葉を嬉しく思う反面、やっぱりこの言葉は私はお店の女の子なんだろうなと実感してしまう。
最後の最後に、この言葉で寂しくなりながらも「本当に来てくれる?○○さん結局いつも会えなくなるんだもん。」と笑いながら言った。
彼は「違う〜、本当に仕事が忙しいんだもん。」と答えた。
結局、またいつ会えるかなんてそんなの考えたってわからない。
でも、自分が強く会いたいと思ってれば会える気がする。
だから、会えなくて悶々とする時期もあるけど、そんな時こそきっと会えるって思ってれば会えるんだと思う。
そろそろネガティブ思考から卒業だ。
さて、昨日の幸せな時間をばねにまた明日から頑張ろうっと。
最近、どうも身が入らない。
甘ちゃんになってる。
昨日も厳しいお客さんと話していて「甘えてんだよ。」と言われ、つい「そうなんです!」と自分の事ながら同意。
何をしたらいいのか、何をやりたいのかわからなくなって日々に甘えてる。
試験は今週。
勉強はしてるものの、本当にAの成績がとれるのか。
もし、とれてもその先何がしたいのか。
決意していた意思がかなり揺らいで、迷子になった気分。
とりあえず、昨日のお客さんが教えてくれた。
「自分が思ったことと、人と話して発見したこと、気づいたことを毎日日記につけろ。」
この迷子から脱出できるのならと、昨日から日記スタート。
7月からやる気が失せてしまった、この甘ちゃんをなんとかして卒業せねば・・・。
只今、迷走中。
27日、とうとう27歳になってしまいました・・・。
26日の夜から、仕事に出てお店には誕生日を祝ってくれるお客さんがちらほらきてくれました。
しかも、そこまで普段仲良くない人のほうが来てくれました。
こういうところで、人ってわかるもんだな〜と実感。
その日に限って、女の子は私1人。
普段だったら、どうにかなりそうなお客の数も私とオーナー2人ではてんやわんや。
結局、せっかく来てくれたのに話せなかったお客さんもいて本当申し訳なかった。
とりあえず、バースデーケーキいただきました!
そして、ちょっとしたおもちゃも。
「Human Player」と言って、簡単に言うとたまごっちに似た感じ。
最初に50の質問に答えて、自分の性格のキャラクターが画面の中で生活するというもの。
自分で質問に答えると、好きなようにできてしまうということで、仕事が終わった後にオーナーと一緒に質問に答えてキャラクター完成。
でも、いまいち使い方がわからない・・・。
そして、オーナーからもプレゼント。
この前の喧嘩の事があるから、プレゼントちょっと嬉しかったです。
とりあえず、シャンパン飲みながら朝までお仕事。
この日、オーナーが私の好きな人にも誕生日のお誘いメールを送っていたので、彼からも仕事行く前に誕生日おめでとうのデコメールが。
その日は忙しくて行けないので明日行きます。またメールします。という内容。
私は明日休みなので、お店にくるんだったら外で一緒に飲みたい。それが無理だったら明後日お店にきてほしい。と返事をした。
それから返答なし。
久しぶりのメールも相変わらずだ。
オーナーが私に「○○さんが今日行けないから花を送っておくってメールきたよ。」と言ってきた。
でも、結局朝になっても花なんか贈られてこない。
オーナーは「花贈るって言ってたのにこなかったね。」と言うので「いつもの事でしょ。あの人口だけだから。」と答えた。
花を贈ってくれると聞いた時に、一瞬でも喜んだ自分が情けない。
そんなもん、そんなもん。
27日誕生日当日は、夕方から美容室へ。
なんか、最近全部が面倒くさいのでバッサリとショートにした。
髪切ってる時に、彼から昨日の返事がきた。
「明日朝早くて今日は厳しいので、明日お店に行くかまた日を改めるかにします。よろしく!」
返事がきただけましだけど、予想通りかな。
こんな場合は、たぶん日を改めるといって結局そのまま何もなく時間だけが過ぎていくパターン。
ふと、私なんでこの人が好きなんだろう?って疑問に思う。
いつも口ばっかりで、結局自分の都合のいいようにするばかり。
あほくさと思いながら、せっかく27歳になって髪もバッサリ切ったことだし、リセット、リセット。
22時からは彼女持ちだけど、ちょっと興味があった年下の男の子と味が評判のちょっといいお店へご飯を食べに行った。
そこの料理人さんは、お店にもたまにきてくれるけど酔っぱらうとちょっと困ったちゃん。
少し不安ながらも、その不安を吹き飛ばすほどの腕はぴかいち。
みんながあれだけ美味しいという意味がわかった。
飲めないワインを飲みながら、いろんな料理を堪能した。
27歳になって、心機一転。
心を入れ替えて頑張ろう!
今日はお客さんが1人も来なかったので、オーナーと2人でずっと世間話をして1時に閉店。
オーナーとは、あの喧嘩以来久しぶりに会ったけどすっかり怒りはとんで?というより、
なんか最近疲れてるので怒りを持続させる気力もなく普通に話せた。
タクシーで家に帰り、お風呂からあがって部屋で一人色々やってると外から物音が聞こえた。
この間の事件の事もあって、怖かったのでとりあえずほっといたが物音はエスカレートしていくばかり。
外というよりも、ベランダから音がする・・・。
このままじゃ寝れないと思いながら、音の正体を見つけようとカーテンを開けると・・・。
可愛い子猫ちゃん。
しかも、私のベランダの洗濯機にかけているカバーで一人遊んでいる。
外は雨。
すぐ目の前のアパートにいる4〜5匹のうちの1匹だろう。
どうやってここまできたんだろう?と思いながら、見ていると子猫ちゃんはこっちを振り向き急いで隣のベランダへ逃げてった。
もう大丈夫かな〜と思いながら、カーテンを閉めるとまた物音が。
見てみるとまたさっきの子猫ちゃんが、カバーで遊んでいる。
すごく触りたいけど、部屋にいれるわけもいかないしどうしようもない。
おうちに帰ってくれれば一番いいんだけど、こんな雨の中じゃ帰るわけもない。
あぁ、今日も眠れなそうな予感。
今日は千葉県の蘇我の花火大会で行われるライヴのお手伝いへ行ってきた。
最後のライブが終わり、花火のカウントダウンが始まった。
1500発の花火が、音楽とともに打ち上げられる。
5、4、3、2、1・・・。
ケツメイシや浜崎あゆみの曲とともに、どんどん花火が打ち上がっていく。
そしてこの「ナイアガラの滝」と名付けられた花火とともに流れてきた音楽は、私の大好きな「Amazing grace」。
真っ暗な中に、気持ちいい風と、綺麗な花火・・・そして、この「Amazing grace」。
気づいたら泣いてしまった・・・。
いい音楽っていうのは、本当に胸にしみる。
笑うのも、怒るのも、泣くのも理屈じゃないんだな。
全部、自然にでてくるもんなのさ。
最後にドカーンと花火があがり、終了。
ライヴの機材を、私と私の師匠Kさん2人でお片づけ。
Kさんに「まじ花火感動してAmazing graceで泣けた・・・。」と言うと、「俺もあの時なんかしんないけどぼろぼろ泣いてたよ。最近涙もろいんだよな。」
びっくり。
連れのみんなは誰も泣いてないのに、同じところであたしら泣いたんだ。
なんか、不思議な気分。
しかも、Kさんが泣くなんて意外だ。
でもあの場面でAmazing graceが流れれば、泣いて当たり前だと思った。
普段、花火なんて興味ないし見てもあまり感動しないけどたまにはこういうのもいいな。
今日は寝起きから気分がすぐれずへこんでた。
テンション低いまま、友達とご飯を食べに出かけた。
12時を過ぎて、友達とバイバイ。
自分の駅に着いて家へ向かった。
帰り道に黒い車がずらーっと停車。
先には警察の車。
ヤクザの集会でもやってんのか?と思い車の中を見ると、みんな個人タクシー。
そして、カメラを持った記者らしき人が走っていく。
もしや事件?と思いながら野次馬心が騒ぎ、記者の走るほうへ行ってみようかなと思いながらも、明日は朝早いので家の方向へ曲がった。
曲がった瞬間、人だかり。
しかも、私の家へ行く道がテープで封鎖されてる。
警察と記者がいるなか、気まずそうに警察官に「私の家こっちなんですけど入っていいですか?」と聞くと無線で確認とったあと「もうちょっと待ってください。」と言われしぶしぶ様子を見ることに。
同じ方向の近所に住んでるという女の人が「入れるようになったら一緒に行きましょう。」と言うので2人で待つことに。
すると記者が話しかけてきて、年齢やらいろいろ聞いてくる。
何があったのか聞くと、ヤクザ同士の抗争で日本刀で切り付け今も逃走中らしい。
テープが張られた先を見ると、私の家のすぐ近くに警察官がたまっている。
怖〜い・・・と思いながら、記者はしつこく普段怪しい車がなかったかとか、こういう人見なかったかとか聞いてくる。
私の家を聞かれ、指さして説明すると「もしかして○ー○ー○ですか?」と聞かれ「そうですけど・・・もしかして事件ってうちのマンションのところ?!」
斬りつけられた場所は思い切り、うちの住所とぴったり同じところ。
確かに、すぐ隣のマンションにそういう関係の人が住んでそうな様子はあった・・・。
なんでこういつも私が住むところはこんなんばっかりなんだ。
前住んでたマンションもレイプ事件や、私の部屋にも誰か入ってこようとしたり・・・。
それが怖くて引っ越して、結局どこも一緒なのか。
私が選ぶ場所がいけないのか。
怖くなって、一緒に待ってる女の人にこの辺りはこういうことがよくあるのか聞いてみた。
お姉さんは10年以上住んでるけど初めてと言った。
それを聞いてちょっと安心したもののやっぱり怖い。
結局足止めをくらったまま、記者の人が警察官にもう一度まだ私たちが家に帰れないのか聞いてくれた。
また無線で確認後、やっと帰れることに。
怖いからとお姉さんが携帯を教えてくれた。
私は警察官のいる家の方向へ歩いていった。
そして、マンションのほうに曲がったら警察が現場検証中だった。
・・・って思い切り玄関でてすぐのところかよ?!
こんなすぐ目の前とは思いもしなかったので余計に怖くなって、警察官に「もしかして部屋に潜んでたりしませんよね?」と聞くと「それはないから大丈夫ですよ。」と言う。
なんでわかんだよ?!と思いながらも、おそるおそる部屋のドアをあけ電気をつけ辺りを見回した。
とりあえず誰もいない。
一安心。
あと、お風呂場も念のためのぞく。
誰もいなかった。
よかった〜。
けど、やっぱり怖くて眠れなそう・・・。
そんなこんな考えてたら、熱がでてきちゃった。
やばい・・・明日は予定があるのに・・・早く寝なければ![]()
私は1人だけ大好きなお客さんがいる。
ちょっと変わったおじさん。
目も見えにくく、耳も遠く、その他もろもろいろんな病気をもってるお客さん。
それでも週2回くらいはお店にやってくる。
面倒くさがってあまり喋らない時もあれば、すごく楽しそうに喋って帰る日もある。
私はそのおじさんが大好き。
その人が話す中には、ところどころすごく深く胸に刺さる言葉があるから。
今日は佐賀からのお土産を渡すためにメールしてお店にきてくれた。
その人に喜んでほしくてたいしたことないものをいっぱい買ってきた。
喜んでくれた。
嬉しかった。
その人は楽しく話してたかと思うと時折、顔が急に暗くなって自分の体をもみだす。
だから私はいつも「体、痛いですか?」と聞いてしまう。
彼の答えは「そりゃあ、体は毎日痛いですよ。」
その答えを聞くたびに、質問した自分を情けなく思う。
彼は他人からの名声や、持ち物には興味がないと言う。
「みんながいつも話すのは、自分が知ってることと自分が持ってるものばかり。
私は人のそんなことなんてどうでもいい。
自分が生きることでいっぱいいっぱいだから。
こんな病気持ちでもう長くはないですからね。
私は人より目が見えにくいし、耳だって聞こえない。
だけど、世の中には全盲の人もいるし、耳が全く聞こえない人もいる。
ぼんやりでも見えるだけでも有り難い。
補聴器をつければちょっとは聞こえるだけでも有り難い。
私にとって一番大切なのは自分が生きることだけですから。
だから好きな物を食べて、好きなことして、寝るだけでいいんです。
毎日生きてることが精一杯で人になんかかまってられませんよ。」
冗談まじりに話す彼が時折見せる寂しげな表情。
それを見ると、彼が生きてる間に彼が喜ぶことをたくさんしてあげたいと思ってしまう。
彼は笑ってるけど、本当に体がきついんだと思う。
本当に珍しいぐらい私の中で興味があって尊敬してる人。
彼は目に見えるものじゃなく、本当の部分をちゃんと見ている。
自分でも言ってるけど、社会生活には適してないかもしれない。
でも、ちゃんと本当に大事なことはわかってる人。
目から見えるものじゃなく、耳から聞こえるものじゃないもっと大事なこと。
彼はまさに人が生きる上での極論だ。
そんな彼を私は大好きだ。
今日もいっぱい学ばせてもらった。
感謝。
オーナーには何一つ伝わってなかった。
あれから、朝方オーナーから謝りのメールと不機嫌になる前に言ってほしいというメールがきていたので、私は長々と言いたいことをはっきり書いて送った。
気分が悪くなるような内容でもあったが、基本好きだから言っていることはわかってほしいということも伝えた。
返事はないまま8時からお店へ出勤。
突然、ドアが開いてびっくり珍しくオーナーが早くからきた。
お互い不自然なまま少し会話をしつつも気まずい雰囲気。
オーナーが買い物へ出かけ帰ってきてカウンターに座った。
すると突然、私に昨日の件について話してきた。
しかも、オーナーは最初から戦闘モード。
最初の一言を聞いた瞬間から、こいつ何も伝わってないやと思いながらもおとなしく話を聞いた。
結局、本当に何も伝わっていない。
というか、論点がずれている。
喧嘩する気なんかさらさらなかった私は、オーナーの話している内容に呆れはてた。
わかってほしくて真剣にメールした自分があまりにもバカバカしくなった。
そして、もう諦めた。
「何言っても伝わらないってわかったからもう何も言わない。○○ちゃんの言いたいことはよくわかったからもういい。」
そう伝え、仕事に戻った。
悔しくて涙が出てきた。
ちりがみで拭いて深呼吸。
大好きだったオーナーは大嫌いに変わった。
早いとこ昼の仕事探そう。
くそ・・・。
またオーナーとぶつかった。
ささいなことだけど、ぶつかった。
しまいには「話にならんわ!だったら他の人使え!クビにしろよ!」と叫んでトイレに逃げ、着替え終わった後はそのまま何も話さず帰ってきた。
いつもならぶつかっても仲直りするけど、今日は溜まりに溜まったストレスが爆発して収まらなかった。
ちょっと落ち込んだ様子のオーナーが心配でもある。
最近、オーナーが精神的にまいってるのもわかってる。
本当は、オーナーのこと大好きなのに。
大好きだからこそ、わかってほしくてぶつかってしまう。
帰り道、なんだか泣けてきた。
疲れた。
明日が気まずい・・・普通にできるかな。
「太陽と海の教室」の再放送を見た。
織田裕二が良いこと言ってた。
好きな女の子から手紙を破り捨てられた男の子。
その子から電話がかかってきた。
みんなは出るなと言い、その男の子は電話に出なかった。
それを見ていた織田裕二は「その程度の気持ちか。」と呟く。
男の子は織田裕二に「裏切られても?」と聞く。
織田裕二「裏切られてもだ。」
男の子「裏切られても、裏切られても、裏切られても?」
織田裕二「裏切られても、裏切られても、裏切られてもだ。」
男の子「裏切られても、裏切られても、裏切られても、裏切られても、裏切られても?」
織田裕二「裏切られても、裏切られても、裏切られても、裏切られても、裏切られてもだ。」
男の子「そんなの馬鹿だ!」
織田裕二「馬鹿でいいじゃないか。」
男の子「・・・。」
織田裕二「本気で人を好きになるって事は馬鹿になるって事だ。」
お〜、いい事言うね〜織田裕二と思ってしまった・・・。
たまにはこんな熱いドラマもいいね〜。
今日は、オーナーと常連さんと3人でカウンターで飲みながら接客。
オーナーが一瞬席を外して、カウンターには常連さんと2人に。
話をしている最中、だんだん気持ち悪くなって吐き気が襲ってきた。
でも、カウンターには私一人なので離れるわけにはいかない。
我慢して話をしていると、突然目の前が暗くなってくらくらと立ちくらみ。
うわ〜またきた〜と思いつつ、カウンターに手を置いてとりあえずじっとする。
お客さんと話をしようとしても、目の前はもやがかかって耳にももやがかかってる状態。
吐き気も収まらないので我慢できずトイレへ行った。
でも、吐こうとしても何もでてこない。
とりあえずカウンターへ戻り、話を始めるがまだ視界ははっきりせずくらくら。
そこでやっとオーナーが戻ってきたので事情を話し、今日は1時で帰ることに。
だいぶ立ちくらみは直ってタクシーに乗った。
またその運転手が、どもっててちょっときょどり気味。
とりあえず行き先を告げ、寒かったのでクーラーを消してもらうようにお願いした。
すると運転手はどもりながら「ク、ク、クーラー消すんですか?!暑くなりますよ?!」と言うので、私は「寒いので消してください。」と言った。
運転手は「ほ、ほ、本当に消すんですか?!40度くらいになってしまいますよ?!弱めにしとけば大丈夫ですよね?」としつこく言ってくる。
私は具合も悪いのでそれにイライラして「クーラーの風嫌いなんで消してください。暑いの好きなんで!」と一言。
さっきまでクーラーつけて冷えてしかもほんの20分くらいで40度になるか?!
なんだこの運転手と思いながら、ただ黙っていた。
すると、またあとちょっとのところで「あ、あ、暑くないんですか?!蒸し風呂みたいですよ?!窓あけていいですか?!」とどもりながら話しかけてくる。
「私は暑いの好きなんです!クーラーの風が嫌いなんです!窓はどうぞ。」と言った。
本当イライラする。
そして、やっと着いた。
なんなんだ、この運転手。
おかげでまた具合悪くなって気分も最悪だわ。
もう今日は疲れたから眠ろう・・・。
彼に会いたい。
あー彼に会いたい。
お店が終わって、お客さんと2人でご飯を食べ一人タクシーの中そう思った。
吐き気が何度も襲ってきて、家に着いてすぐトイレへ直行。
さっき食べたもの吐き出した。
きっと焼酎のせいだ。
そして、また彼に会いたいと思う。
体が疲れて弱っていると、好きな人の腕で何も考えずただひたすら眠りたいと思ってしまう。
あー焼酎が気持ち悪い。
気持ち悪いのと彼のことが頭の中ぐるぐる。
彼はもうすぐ仕事で北京に行っちゃうかも。
てか、もう行ってるかも。
北京以外でも8月から年末にかけて忙しいと言ってたので、この状況は前回のパターンと同じ匂いがする。
連絡もないし、このまままた会えなくなる可能性大だな。
酒で忘れられるならいくらでも飲むのに、酒で気持ち悪くなって彼に会いたくなるぐらいなら飲まないほうがまし・・・。
あー早く会いたい。
今日はお客が少なかったので、早めにお店を閉めてオーナーと2人でご飯を食べることに。
最近、痩せた痩せたと言われる私に気を使ってくれたのかタクシー代をうかせたかったのか。
とりあえず栄養をとれ!と朝まであいてる和食屋さんへ行くことに。
2人で歩きながら、いつものように仕事の話をしていたら偶然オーナーの奥さんに遭遇。
結局3人でお店へ。
奥さんが入ったおかげで、いつものように仕事の長話をせずによかった。
お店を出ると、奥さんは自転車で先に帰って行った。
オーナーと2人で歩いてると突然また真面目な話をしだした。
私が毎日入るようになってから、さんざん細かく言われるようになりオーナーとは衝突が多くなっていた。
この前も仕事が終わった後に愚痴愚痴言われ、さすがに我慢の限界がきて泣きながら反発した。
まあ、結局いつもそんな怒った感情は長続きせず思う存分言い合ったら最後には笑い話をしてるんだけど。
駅に着いた頃「でも、俺はワンコロが俺に色々言ってきたり泣いたりするのは別にいいと思ってるから。」
突然でびっくりした。
あの時のことは自分の中ですっかり水に流してた。
返答に困り「そうなんだ〜。」と一言いうと、
「うん。だって、そうやってはっきり言ってくれたほうが自分の悪いところにも気づけるからさ。」
意外だった。
頑固者で、絶対に自分のやり方を無理矢理にでも突き通すような人。
絶対自分が正しいと思ってるような人。
変わらないとわかっていながらも、私の性格上納得いかなければ感情的になりながらも言ってオーナーと衝突。
周りからはもっとうまくやればいいのに。っていつも言われていた。
だけど、今日のこの一言で無駄じゃなかったんだ〜って思った。
前からわかってはいたけれど、本当にこの人は不器用な人なんだな〜と思った。
私も最近はちょっとオーナーに呆れ気味だったけど、今日ちょっと可哀想だなと思った。
私も不器用だから、なんか自分を見てるみたいな気になった。
感情的になってその場では言い負かすけど、結局人から言われたこと気にしてるんだ。
聞いてないようでちゃんと聞いてる。
もちろん、だからといってオーナーが変わることはないのかもしれないけどそれでもちゃんと私の言葉は少しでも伝わってるんだってことがわかったらちょっと嬉しくなった。
自分の言いたいこと言って衝突するのはよくないかもしれない。
どうせ変わらないからと諦めて要領よくやるのもいいかもしれない。
でも、私はやっぱり一緒に仕事をしていくんだったら損したって自分の思ってることは伝えたいし不満があればぶつけたい。
だって人間なんだもん。
久しぶりの恋愛話。
ここ最近、好きな人との距離がちょっと縮まった。
今日は私からメールしてみた。
彼は仕事が遅くなるからとりあえず終わったらメールするという返事。
会えるか会えないかわからないまま、とりあえずMさんの家へ自転車で遊びに行った。
12時過ぎても彼から連絡はなく、だんだんうとうとしてきた。
勝手にMさんの布団で眠るモードに入って、寝そうになった頃メールがきた。
夜中の2時。
結局今日は会えず、帰ることに。
眠いまま自転車に乗って、ひたすらこいだ。
Mさんちから私の家までは、甲州街道をまっすぐ行けば着く。
ふと途中の陸橋で気がついた。
環七通り???
道間違えた。
ガビーン・・・。
しかも、この道沿いは彼の家の方向・・・。
私が行きたいのは彼の家じゃなく、自分の家なのに。
無意識に煩悩で進んだのか、ただの馬鹿なのか。
またひたすら坂をのぼり引き返して、やっと甲州街道へ。
そのままひたすらこぎ続けやっと到着。
家に着いたら、汗だく。
とりあえず、寝て忘れよう。
久しぶりにブログの更新。
ちょっとの間、気分が乗らずブログお休みしてました。
コメントいただいた方々ありがとうございます。
あれから会社も退職し、沖縄旅行にも行き、引っ越しも無事済ませやっと一段落。
最近は、夜の仕事をしながらもちょこちょこと勉強する毎日。
昨日は色々と私に教えてくれている師匠のレコーディングの手伝いへ行ってきました。
スタジオは、冷房ガンガンのせいで目がしゅぱしゅぱして、何度寝そうになったことか...。
4時から2人でスタジオにこもりきり、ご飯も食べず結局11時になっても最後までは終わらず、私は電車があるうちに帰ることに。
帰りの電車の中、あまりにも眠くて爆睡...。
久しぶりの休みだったので、家に着いたらゆっくり湯船にでもつかろうと計画しながらご飯を食べた。
満腹感と眠気が襲ってきて、ちょっとだけ横になったのがあだとなり...シャワーをあびる体力さえなくなり、眠い〜と一人床をのたうちまわるはめに。
布団を敷く気力もでなかったので、畳んでいる布団の上に猫のように丸くなってすやすや。
こんな風に狭いスペースに体を無理矢理いれて眠るのが好き。
はっと目が覚めたら夜中の3時。
勉強しようと思ったのに...。
とりあえずお風呂も諦め、頑張って布団を敷き就寝。
あ〜眠かった。
けど、結局次の日また早くに目が覚めた(泣)
そんなこんなで、またブログ再開するのでみなさんよろしくです!
朝から無性にイライラ。
電車に乗って、朝から倉庫へ。
倉庫に着いて会社に連絡。
「ワンコロ、なんか声が暗いよ…。」事務の子が言う。
「月曜だから。」と一言言って電話を切った。
新人君は電車が遅れてて遅刻。
一人で着替えてる間、倉庫を管理してる会社の社長の奥さんが話しかけてくる。
いつも差し入れをくれるとってもいい人。
だけど、今日は奥さんに話しかけられてもイライラが止まらない。
嫌なことがあったわけでもない。
特に理由もなくイライラが止まらない。
午後、新人君とたばこを吸いに休憩室へ。
どうも気分が乗らず、休憩室で新人君に悪態をつく。
一人で、愚痴なんなのかなんなのかよくわからないことをひたすら喋る。
そんな私に励ましの言葉をかける新人君。
それに対しても「嫌だ!」と悪態をつく。
そしてまたひたすら話し出す。
相槌を打たれても「嫌だ!」
否定されても「嫌だ!」
全て「嫌だ!」でしか返さない。
これはいやいや病。
別に「嫌だ」と言う理由なんか何もない。
ただ、「嫌だ!」と言って困らせたいだけ。
だだをこねる子供みたい。
新人君は「面倒くさい上司だ…。」と苦笑い。
それに対しても悪態をつく。
「こりゃ彼氏が大変だ。」なんて言われる始末。
「チッ。」と私が舌打ちすると「舌打ちすると幸せが3倍逃げますよ~!」なんて言われて、そんなの初耳だよ。
とりあえず仕事を終わらせバス停へ。
気づいたらイライラはなくなって、気分も上々。
もしや、仕事が嫌だっただけ??
あんだけ今日は誰とも会いたくないと思ってたのに、友達からの誘いにルンルン気分。
結局、ご飯食べながら女子トークで盛り上がりまた帰るの遅くなってしまった…。
最近、睡眠不足な私は今日こそは早く帰る!と毎日思いながら、結局いつもどこかへ行ってしまう。
明日こそは絶対早く帰る…。
さすがに、そろそろ引越しの準備をしなければやばいかも…。
今日はイメチェンするために友達が紹介してくれた美容室へ。
友達が紹介してくれた美容師さんは、CanCanやらなにやらたくさんの雑誌で活躍してる人らしい。
本当にうまいから1回試しに行ってみて!という友達の言葉にあまり期待をせず行ってみた。
結果はやっぱりプロは違うね…。
イメチェンしたいからカット、ストレート、パーマ全てをやりたいと私の希望を伝えて、そのあとに美容師さんが私の髪を見ながらアドバイス。
そして、パーマは却下されてしまった…。
カラーの色も私の希望の色は却下されてしまった…。
いつもなら、こんなとき半ば強制的に私の希望を貫きとおしてやってもらうのに、今日はもう美容師さんに全て任せた。
だって、説得力あるんだもん。
他の人ということが違う。
本当に真剣に髪のことを考えて、私に合う髪型を考えながら提案してくれる。
そして、極めつけは「俺に任せて。」という心強いお言葉。
この人なら安心して任せられると思って、全て任せていい気分になった。
やっぱさすがだな~。
イメチェンしたかったけど、パーマは今の状態だと髪が傷んでしまうのでかけれずちょっとだけ雰囲気は変わった感じ。
180度イメチェンは出来なかった。
でも、出来上がりには満足。
パーマはこれから髪を伸ばしながら考えようって言ってくれた。
満足げに美容室を出て、次は友達と音楽関係の機材を買いに新宿の楽器屋さんへ。
友達が必要な機材を教えてくれる。
でも、ここはちょっと高いので他も見に行こうということで石橋楽器へ移動。
値段は変わらなかった。
じゃあ、ここで買うしかないねと言い店員さんを呼んだ。
すると友達が店員さんに「安くならないんですか?」と値段交渉を始めた。
楽器屋さんでも値切れるんだ~と思いながら私も交渉に加わる。
提示されてる価格は71800円。
私は「70000円にして!」とお願いしてみた。
店員さんは「それはさすがにきついです…」と苦笑い。
「じゃあ、71000円!」
すると「…わかりました!」と言って見事値切りに成功。
友達に感謝…。
店を出た後友達が「言ってみたもののまさか安くなるとは思わなかったよ。」と言う。
ラッキー!
私はルンルン気分♪
欲しいものも手にいれたし、お腹がすいたのでご飯を食べに新宿三丁目をブラブラ探索。
伊勢丹には仕事でよく来てたけど、少し入ったあたりにこんなにたくさんお店があるなんて知らなかった。
結構、おもしろそうなお店がズラリと並んでいた。
私の大好きなタイ料理屋も多い。
結局、タイ料理屋に入ってまずは定番の生春巻きから。
なんじゃこりゃ??
食べれるのか??
ためしに友達が食べてみた。
「豆か?」
それを聞いて私も食べてみた。
うん、たぶん豆。
よくわからない食べ物。
そしてグリーンカレーやガパオらしきものを食べてお腹いっぱいになりお店を出る。
お店を出た後はジャズのライブを見に行った。
ジャズの生演奏は初めてかも。
良かった。
最後に、ジャズ・ドラマーの古地さんという人と一緒に写真を撮ってもらった。
この人は、スウィング・ジャーナルの好きなジャズ・ドラマーのランキングで15位になったらしくなかなかすごい人らしい。
ミーハーな私は友達が写真を撮った後、すかさず私も!と一緒に撮ってもらった。
いや~でも素敵だったな。
ライブ見てて楽しいのは、演奏してる本人達が楽しそうに笑顔で演奏してる姿が好き。
勉強になりました…。
夜はお父さんから電話があった。
父の日に送ったプレゼントが届いたのでお礼の電話だった。
お父さんは喜んでいた。
昔はいつも安いサボテンばかり送っていたので、ちゃんとした花とプレゼントを贈ってる自分をちょっと大人になったんだな~と実感した。
だって、もう26歳だしね(苦笑)
収穫の多かった1日。
一番嬉しいのはやっぱり機材を手にいれたこと。
お金も時間もなくなるけど、少しずつ、少しずつ進んでいこう。
余談・・・。
今日友達が買ってくれたPEPSI。
初めて見た。
真っ青なPEPSI。
飲んでみた。
ん~怪しい味だ。
ちょっとおもしろかった。
朝。
夜の仕事が終わって、帰り道に空を見上げる。
真っ青な綺麗な空。
あったかくて気持ちいい。
今日は朝5時半に夜の仕事を終え、そのままお店でオーナーと二人いろんなことを話した。
オーナーのおかげで、私の中での1つの問題を断ち切ることができた。
いつまでもくよくよしてられない。
これから少しの間、夜の仕事1本になる。
厳しい助言に顔をしかめることもあったが、私のために言ってくれた。
教訓を学んだ。
飲み屋に来るお客の言うことは真に受けるな。
お客が女の子を信用しないように女の子もお客を信じるな。
つまりは、ミイラとりがミイラになるなということ。
痛いほど納得でございます…。
今日は眠かったけどオーナーと話してよかった。
これから先の仕事のこと。
それ以外のいろんなこと。
電車の中、泣きたいような笑いたいような気分だった。
決して、後ろ向きじゃない前向きな気持ち。
きっといい女になって見せる。
負け戦じゃなく、これは勝ち戦だ。
引越しが近づくにつれ、ワクワクする期待感。
どんな部屋にしようかと毎日のように考えている。
新しい家具や電化製品をお店に行ったり、ネットで調べたり楽しみで仕方ない。
それと同時に引越し準備も進めなければいけない。
新しい物を買うのはすごく楽しみになのに、今あるものを処分しなきゃと思うと気が重い。
今日は早く帰れたので、仕方なく引越しをどうするか考えた。
不動産屋に紹介された割引がきく引越屋へとりあえず電話して聞いてみる。
結局、それならレンタカーでやったほうが安いよ!と言われる。
レンタカーでやるのはいいけど、タンスやソファなどの処分をどうするかが問題。
買うのは簡単だけど、捨てるのってかなり面倒くさい。
ざっと計算しても意外と出費がかさみそう…。
しかも、もう一つの頭を抱える問題はインターネット。
今、うちが使ってるのは光。
引越し先はたぶん光が入ってない感じ。
ADSLにするしかないか…大家に相談するか…。
どっちにしても、確実に引っ越してからネットが繋がるまで時間がかかる。
やばい。
せっかくこれから勉強する機材買っても、ネットが繋がってなければ使えない。
もう!!
そんなこと考えてたら頭が壊れてきた。
整理整頓が苦手な私は、頭の中の整理も苦手。
どんどん片付けなければ増えてくるごとに、頭の中がごちゃごちゃなってほっぽりだしちゃう。
一つ一つ片付けていかなければ。
って何から始めればいいんだ?
そんなところに私がこれから勉強するために買った参考書が届いた。
とりあえず嬉しい♪
引越しはまた明日考えるか。
みなさん引越しのアドバイスを~![]()
今日は私がやりたい音楽についてアドバイスをしてくれる友達からライブのお誘い。
家の近くだということもあって仕事が終わって行ってきた。
その友達のライブを見るのは初めて。
平日とあってライブハウスはがらがら。
友達の出番がやってきた。
まずは耳を鍛えるために、いろんな音楽を聴いていろんなライブを見たほうがいいと言っていた友達。
ジャンルは私の好きなジャンルではないけど、激しい音楽とともにお腹に重低音が響く。
思い出した。
音楽とは音を楽しむこと。
プロだろうが、アマチュアだろうが関係ない。
友達の姿を見ていると、笑みがこぼれてくる。
彼らの楽しそうな姿。
もちろん売れたいという気持ちもあるだろうけど、それだけの気持ちで音楽は続けていけない。
私もピアノをずっと続けてきたのは本当に弾いてることが楽しかったからだ。
変な理屈もいらない。
ただ自分が好きな音を奏でることが幸せで、その時だけは時間を忘れて心から楽しめた。
それと一緒。
みんな音楽が好きなんだ。
大人になると、理屈ばかりが増えていく。
ああだから、こうしなきゃ。
こうだから、ああしなきゃ。
そうやって賢く生きるために、失敗しないために理屈ばかりを並べだす。
私が仕事を辞めて好きなことに挑戦しようとしてる今、何人の人が応援してくれているか。
“そんなうまくいかない”“大変だよ”“バカだな”聞こえてくるのはこんな声ばかり。
私がそんなことわかってないとでも思ってるのだろうか。
大変なことぐらい重々承知。
だって、実際苦しくなるのは私自身だから一番不安なのは私なのだ。
だけどね、私は成功するために生きてるんじゃない。
お金持ちになりたいから生きてるんじゃない。
賢く生きたいなんて思ってもいない。
ただ、自分がやりたいことをやらずに死にたくないだけ。
自分の心の声を無視したくないだけ。
はっきりいって、失敗するのなんて覚悟の上なのだ。
もし失敗したら方向転換すればいい。
それだけのこと。
ある意味、失敗してもいいとさえ思ってる。
理屈ばかりこねて、自分の心の声を無視してたら自分自身が信じられなくなるよ。
生きてる意味さえわからなくなってしまう。
私は賢く生きたいんじゃなくて、自分の心の声を大事にして生きたいだけ。
笑いたければ、笑えばいい。
泣きたければ、泣けばいい。
怒りたければ、怒ればいい。
我慢したければ、我慢すればいい。
賢く生きたければ、賢く生きればいい。
ただそれだけのことなのに、何故みんな理屈ばかり並べるのだろう。
人生、人それぞれ。
その人が好きなように生きればいいだけのこと。
もちろん、周りに迷惑かけないようにね。
それがわかっていれば、人の人生を否定したり肯定することなんて出来るわけもないのに。
私は世間からバカだと言われても損得考えずに自分の好きなように生きてる人は好きだ。
時には理屈も大切かもしれない。
でも、それ以上に心で感じることを忘れてはいけない。
一番信じなきゃいけないのは他人の言葉でも評価でもない、自分自身の心だと私は思う。
音楽はそれを私に教えてくれる。
やっぱり、音楽って素晴らしい。
夕方、社長が上司を社長室に呼んで長い間話をしていた。
普段は、社長室のドアは開けっ放し。
真剣な話がある時とボーナスを渡す時だけドアは閉められる。
上司が出てきた後、次は事務の女の子が呼ばれまたドアは閉められた…。
このパターンはたぶんボーナスだ。
私はもう辞めるので、ボーナスは貰えないと諦めていた。
基本的に1年目はボーナス出ないし、まだ1年たってないので期待はしていなかった。
事務の子が出てきてそのままドアは開けられたまま。
次の名前は呼ばれないまま、時間が過ぎた。
やっぱり私はボーナス貰えるわけないかと思ってた矢先、社長が私を呼んだ。
まさか…と思いながら社長室に入り、ドアを閉めた。
「どうだ?次にやりたいことの準備はちゃんと始めてるか?」
社長が聞いてきた。
私は、これから先のプランを話した。
まずは検定を受けるために勉強すること。
機材を買って、実際に使えるようになること。
社長は引越しもあうだろうしお金は大丈夫なのか?と聞いてくる。
もちろん、引越しでお金はなくなるしバイトでもしながら勉強するつもりだということを伝えた。
すると社長は、くだらないバイトするぐらいならうちでたまに日勤でも働けよ。○○(上司)にも言っとくから。と言う。
私からすればお金をくれるのなら別に人が足りない時に手伝うのなんていい話だ。
ただ、社長はそう言っても上司は会社の人間と辞めた人間ははっきりとさせたい性格だからたぶんうなずかないだろう。
とりあえず、私は別にいいですよと言っておいた。
そして、来週の社員旅行の話になった。
私は辞めるので急遽キャンセルした香港行き。
社長は「本当はお前も連れてってやりたかったけど、お前にはかわいそうだけど行ってすぐいなくなるんだったらなぁと思って…。」と言う。
しかも社員旅行は私の最後の出勤日20日。
だから最後の日は私1人でお留守番。
社長は「だから23日か24日にお前会社に来いよ。お土産買ってきてやるから。」
辞めた後、お土産を取りに来いという。
そんなことを考えてくれてたことがちょっと嬉しかった。
でも、22日から私は沖縄旅行。
「その日は…」と言うと「お前どっか行くのか?!」というので「沖縄に…」と苦笑いしながら言った。
すると社長は笑いながら「お前はもう本当に…もうちょっと人生真剣に考えろよ~。」と呆れていた。
まあ、とりあえず帰ってきてからでもいいから一度お土産とりに行くことに。
そして社長が引き出しを開け机に封筒を置いた。
「まあ、これで機材でも買え。餞別だな。1年しかいないから退職金なんてもんではないけどちょっとの足しにしろ。」
私は最初「そんないいです。」と言いながらも嬉しくて「ありがとうございます。」と受け取った。
社長が帰った後、封筒を開けてみた。
年末にお餅代としてもらった額は5万円。
今回もそんなもんだろうと思った。
中を見てみると、思ったよりも多いお札と小銭が。
給料ほどまではいかないが、辞める私にとっては十分足しになる金額。
こんなにもらえると思ってなかったので嬉しくて仕方なかった。
同時に頑張らなきゃって気になった。
昨日友達に会って、これから私が勉強しよとしてる事を色々と教えてもらった。
それが難しいこともよくわかった。
そして、私はかなり不安になっていた。
でも今日、社長からボーナスを貰って助けられた。
お金を貰えたことは純粋に嬉しい。
でも、それ以上に気持ちが嬉しかった。
そのためにも、私は頑張らないといけない。
こういった人の気持ちが私のへこたれそうになる弱い心を支えてくれるんだ。
全ては繋がってる。
一人で何かを夢見ても必ず壁にぶつかる。
その中で、いろんな人の支えがあって私はまた夢を見れる。
それがたとえ友達じゃなくても、偶然会ったその日限りの人でも、全ては自分の人生に不可欠な人なんだと思う。
全ての人に感謝しなきゃね。
今の家に住んで約5~6年。
今月末で解約の手続きをした。
でも、新しい家はまだ決まっていない…。
20日でお昼の仕事を辞めるのでこれはまずい。
平日は時間ないし、このままじゃホームレスになってしまうので今日は友達に付き合ってもらい1日中家探し。
昨日も1つ不動産に行って探してみたものの希望の物件はすでに終わってほとんどない状態。
最近はどこの不動産も物件情報はほとんど共有している。
これじゃ本気でホームレスになると焦り、今日は本気だして探した。
3つの不動産に予約をいれ、家探しスタート。
最初の不動産は最悪。
約束した時間にきたものの、担当もいなければ段取りも悪い。
問い合わせていた物件は紹介できるとメールできていたのに、実際行ってみると大家さんが法人に貸したいといってるので中は見せれないと言う。
全然話が違うので、すぐに2つめの不動産へ行くことに。
今から行っていいか連絡すると、今は人が多いから4時にきてくださいと言う。
とりあえず問い合わせた物件がまだあるかだけ聞くと、確認してみないとわからないと言う。
前から連絡してるにも関わらず、意味不明なことを言うのでここももう行かないことに。
最後の頼みの新宿の不動産へ。
ここは他と違って、しっかりしてそうなどっちかというと大きくはないが地元密着型の不動産。
私はひたすら話してる間に、友達がいい物件をピックアップしてくれた。
でも、問い合わせてもらうとほとんど決まってしまっていた。
早い…早すぎる。
どんどんホームレスになりそうな不安と焦りである程度妥協も覚悟することに。
結局、3件見て1件目は鍵が間違っていて見れない。
気を取り直して2件目の徒歩7分の物件へ。
何故か狭い入り口に犬が…。
またその犬が可愛いったらありゃしない。
商店街もあって、立地的にはまあ妥当な感じ。
部屋へ入ってみると広さもちょうどいい感じ。
日当たりは抜群。
ただ、綺麗なんだけどちょっと雰囲気がなんだか昔っぽく感じて何かがひっかかる。
フローリングなんだけど和室な感じ。
友達も不動産屋さんもオススメするがどこかしっくりこない。
迷った。
とりあえず3件目へ行くことに。
3件目は徒歩10分、3人で自転車をこぎながらその物件へ向かうが遠い…。
しかも急な坂道がある。
向かって最中にこれ絶対10分じゃない…とやる気をなくしながら物件到着。
部屋へ入ってみた。
…。
広~い!!
気に入ってしまった。
そんなに古くもなく1DKの部屋。
2件目ほど日当たりがいいわけでもないが、悪くもない。
ここにする!と思ったものの、気になるのは立地だけ。
徒歩10分のわりには遠すぎる。
でも、もう1つ別の沿線までは徒歩5分。
今のお昼の会社がある駅。
そう考えると別にそっちを使えば問題ないけど、スーパーもない。
不動産屋へ戻り、さんざんどっちするか迷った挙句、結局徒歩10分の3件目の物件に申し込んだ。
最初7万8千円の家賃だったけど、7万5千円に交渉してもらいOKが出た!
あとは審査が通れば契約できる。
間違っても、20日で仕事を辞めるのがばれませんように…。
今までは駅近で便利なことだけを優先して決めてきたけど、今回は部屋の中を優先した。
その分、不便さは絶対でてくる。
そこをうまく慣れればいいけど、慣れれるかすごく不安。
住んでみないことにはなんとも言えない。
いまだに、すごく不安がとれないんだけどその反面ワクワクもしてる。
初めての広い部屋。
もう、ちゃんとした生活ができる部屋に住みたい。
不安と期待、半分半分の新しい家。
でも、駅から遠くて住宅街だとなんだか隠れ家を見つけた気分。
今までは騒がしい街の中のマンションだったけど、たまには隠れ家みたいにひっそりと暮らしてみるのもいいか、と変なプラス思考でいってみよう。
ゆっくりとくつろげる部屋にしようっと。
今日はお父さんの誕生日。
久しぶりに電話した。
「誕生日おめでとう。」と言うと喜んでいた。
そして、姪っ子が電話に出た。
「ワンコロ~!」
3歳になる姪っ子は前よりもはっきりと話せるようになっていた。
最近、幼稚園に通いだし毎日ルンルン気分らしい。
幼稚園に行かせて大丈夫かあれだけ心配してたのに、全然平気だったらしい。
そして、次はお姉ちゃんと代わる。
「今日はご馳走作ってあげた?」と聞くと「いや、カレーだよ。だって水曜だもん。」とサラッと答える。
あ、そっか今日は水曜だ。
納得。
我が家は昔から水曜はカレーの日と決まってる。
いまだにそれだけは変わらない。
誕生日だというのにカレー。
なんかおかしくて笑ってしまった。
まあ、お父さんはカレー好きだからいいんだけどね。
「ケーキはちゃんと買ってきた?」と聞くと「買ってるよ~。プレゼントも買ったし。」と言う。
なんか、前よりお姉ちゃんの声が明るく聞こえる。
最後にお父さんに代わってまた話した。
お父さんは嬉しそうだった。
「○○(1番上のお姉ちゃん)からもさっきメールきたよ。ありがとうね。ごめんね。」と言っていた。
なんだかわからないけど、話していたらちょっと泣きそうになったから電話を切った。
幸せそうでよかった。
お父さんも、お姉ちゃんも、姪っ子もみんな幸せそうでよかった。
みんなが苦しんでたあの頃。
みんながピリピリしてたあの頃。
みんなが辛そうな顔をしていたあの頃。
だけど、今はやっとみんなに明るさが戻ってきた気がする。
あの頃を忘れることは出来ないけれど、変わることは出来る。
みんなであの辛い時期を乗り越えたんだ。
今でも同じ痛みをもっている家族。
だけど、笑うことは出来る。
その笑顔が周りも明るくする。
この幸せが何年後かにまた同じことで苦しみに変わることもわかってる。
だけど、ずっとみんなが笑顔で暮らしていけますように。
それが私の願い。
生活のリズムが崩れてきた。
まずい。
私は今自分が求めてるもののために働いてる。
ただ働きすぎて、その求めてるものが見えなくなりそうになるときがある。
私は必ず1人で考える時間がないとダメな性格。
1日の終わりとこれからのことを考える時間。
その時間がないと大事なことを忘れそうになってしまう。
思い出そう。
私が本当に求めてるもの。
大事なこと。
余計なものに惑わされないように。
今日は最後の現場仕事。
新所沢で夜の8時半から作業開始。
うちの会社からは私と新人君の2人だけだったのですごく不安だった。
行きの電車で最終電車を確認すると11時半。
与えられた時間は3時間…。
電車の中で気合をいれた。
作業開始して、1時間半。
無事10時には終了。
良かった~。
最後の仕事はこれで無事終わって一安心。
でも、ひとつだけ残る不安。
それはやっぱり新人君に対する不安。
今日も一緒に仕事をしていて、本気でキレそうになった。
仕事をやらないとか、できないとかそういう問題じゃない。
何故この人はこんなに人を嫌な気分にさせるのか。
ちょっと今日わかった気がした。
彼は今自分がいる立場を全然わかってないのだ。
それが言葉のふしぶしに出る。
言い方や態度、それが相手に対して不快感を与える。
途中、お前口の利き方を考えろ!と叫びそうになるのを必死にこらえた。
すでに社内での彼の評判は良くない。
社内だけならまだいい。
でも、取引先の人にまで不快感を与えるようであればそれは大きな問題だ。
会社の評判に関わる。
金曜に、仕事が終わったあと偶然取引先の人と会ってご飯に誘われたので一緒に食事をした。
そのときに出てきたのが彼の話。
最初は変わってるよね。という話から、お酒が入ってくると取引先の人は思うままに彼への評価を口にしだした。
私が来月で辞めるので、次の京都でのイベントは彼が行くことになると思うと伝えるとその人ははっきりと言った。
「絶対に彼には無理。というか、彼は辞めさせたほうがいい。そうしないと本当に仕事なくなっちゃうよ。」
その人にここまで言わせるからには、それなりの理由があるだろうと聞いてみた。
3月に開催された銀座のイベント会場で彼はその人に対して、失礼な事を言っていた。
この人は、このイベントをやるにあたってのある意味一番上の会社の人間。
このイベントの権利を握ってるような会社。
私は話を聞いて、とりあえず謝った。
そんなことがあったとは誰も知らない。
「言ってくれればよかったのに。」と言ったものの、その人もそんな嫌な人ではないので「他の会社の人だしさ。」と言う。
聞いといてよかった~。
彼は自分の会社での立場と、この仕事に関わるすべての人たちの位置関係や状況を全くわかってないのだ。
仕事をする上での一番重要で根本的なこと。
自分の立場を理解し、仕事相手との関係を理解していればおこりえないこと。
仕事というものをたぶん甘く見すぎている。
どうやったら直るのか。
本当に意識の問題。
私は性格上、仕事先の人にも慣れなれしく話すことも多い。
だけど、それは仕事をスムーズにうまく進めるための私のひとつのやり方。
上司は、そこは私のいいところだと認めてくれている。
もちろん私だって相手を見てそうしている。
それが通じない相手や、それをやってはいけない相手にはもちろんしない。
たとえ、慣れなれしく話してもしめるところはちゃんとしめる。
だけど、一緒に仕事をしていく中で彼はそんな私の対応を失礼だと思ってたまに横から「うちのワンコロがすいません。」なんて言ってくる。
まずは、その言葉自体おかしい。
私と相手のいつものコミュニケーションの方法を何も知らない新人が横から言う言葉ではない。
しかも、ある意味自分より上の人間が取引先の人と話している時にそんな言葉で遮るもんじゃない。
本当バカかこいつと思ってしまう。
私が単純に何も考えず、仲良く冗談を言って話してるだけだと思ってるんだろう。
自分の立場をわかってないからこそこういう事ができるんだろう。
私はあと少しで終わりだけど、あとちょっとの間教えられるところは教えていかないといけないけど、まず彼は素直に聞かないだろう。
新人って面倒くさい。
今はタクシーの中。
久々に酔っ払った。
夜のお店を2時にあがってお客さんが「隣で飲みなよ。そしたらこのお酒飲ませてあげる。」というので一杯だけ付き合った。
そのお酒がこれまた強いからグラスあけるのに1時間。
酔っ払ってしまった。
気分がいいのと吐きそうなのと半々。
たまにはこんなのもいい。
だけど酔っ払うとどうしても好きな人に会いたくなるんだよな〜。
今日は新人君と1日倉庫作業。
作業中、新人君に上司からメールがあった。
昨日上司から頼まれて新人君が作った図面が全然なってないというお説教メール。
上司はよくお説教をする。
私は辞める事が決まって、上司の説教も少なくなり今では前より仲がいい。
あ~かわいそうに。
と思いながら、新人君に「図面駄目だったの?」と聞く。
新人君は自分で手書きのイラストを図面に貼ったと言う。
呆れて何も言えなくなってしまった。
新人とはいえ、もういくつかの展覧会の図面は何度も見てきてるはず。
しかも、上司は昨日ちゃんとこうしろと教えてたのにありえない図面の作り方。
それは怒られて当たり前。
上司も新人君にはちょっとお手上げ状態。
たまに愚痴も聞く。
新人君は私に似て、無知なところがある。
でも、たまにそれが無知なのかわざとやってるのかわからなくなる時がある。
今日もその図面に関して私はありえない!と言うと、「まあ、俺のセンスですよ!」と怒られたことを誤魔化してるのか本気でそう思ってるのかわからない発言をする。
その発言も意味がわかんない。
センスどうこうの問題ではなく基本的なこと。
新人君はたまに突っ走ってしまう。
人の話も聞いてるふりして聞いてないことが多い。
私は細かく注意したりすることもあるが、彼は注意されると納得いかないような顔をしながら「はい。」と言ったり「聞いてる?ちゃんと覚えといてよ。」と念を押して言っても「聞いてますよ。」と言ったくせに結局はわかってないことが多い。
私がいなくなれば、自然と今一緒にしている仕事は彼が責任持って1人でやらなければいけない。
私が「今からもう○○君が仕切ってやって。」と言っても「ワンコロさんいるまでは任せますよ。」なんて能天気なことを言ってる。
この子大丈夫かな~なんて不安になってしまう。
結局、今日の新人君のミスは会社の事務の子が尻拭いをするはめに。
事務の子から愚痴メールがくる。
「せっかく早く帰ろうと思ったのに、おかげで全然帰れそうにないよ…。」
かわいそう。
新人君は自分のせいで事務の子が残業してることを知り、気になってお詫びのメールをいれていた。
事務の子からは「本当にあの子大丈夫かな~。この先不安…。」とメールがきた。
新人君も自分のせいで誰かに負担がかかると気にするくせに、仕事のやり方は適当なまんま。
なんでわかんないんだろう。
こんな面倒くさがりやな私でさえ、仕事に関しては責任もってやってるつもり。
私生活では絶対気にしないような事だって、仕事であれば細かいところまで気にかけてやるようにはしている。
失敗したらできない自分が情けないと思う。
彼にはそんな意識が足りない。
まだまだ学生気分がぬけない感じ。
倉庫でも、ちょっとしたところを適当にやろうとする新人君。
私は小さいところから気をつけなければいけないのに、大丈夫ですよ!なんて根拠のない自信。
それでたまに喧嘩する。
本当に自分の失敗を理解して、改めようとするなら同じ失敗は繰り返さないはず。
よく忘れ物はするは、何度遅刻してきたことか。
「こんな自分が情けない。」とよく言ってるけど、また同じことを繰り返す。
情けないなんて本当は思ってないんだ。
情けない=自分の恥。
そんな自分の恥を何度も見せるような人間はただのバカだ。
彼の「情けない」はただの周りへのアピールにすぎない。
なんで辞める私のほうがあんたより真剣にやってんだ?!って言いたくなる。
というか言っても、彼はなんとも思わない。
仕事への意識が足りないだけか、単純にとんちんかんなだけか…。
よくわからない。
今日は引越し代と旅行代を稼ぐために、昼の仕事が終わって夜の仕事へ行った。
お店はいつも8時から開店だけど、お客さんは早い時間ほとんどこないので8時から掃除などを始める。
オーナーは用事があるから1~2時間あけると言ってお店を出た。
お店には私と新人の女の子2人。
私が掃除機をかけていると、珍しく8時過ぎにお客さんがきた。
見るからに酔っ払ってる。
そして「オーナーはいないの?」と聞くので「ちょっと今出ていて1~2時間したら戻ります。」と伝え席へ案内したものの、「オーナー呼んで!○○って言えばわかるから!」と超偉そう。
見たことある顔だった。
そういえば、入りたての頃に1度だけ会ったことがある。
あの時も偉そうで、カラオケばっかり歌いながらもぐちぐち言ってるような人だった。
ボトルはすでになくなっているので2本いれてくれた。
するとまた「オーナーにちゃんと俺の名前言った?早く呼んで!」と悪態をつく。
困り果てた私はとりあえずオーナーに電話して伝えるが「できるだけ急いで戻るからゆっくり飲んでてくださいって伝えて」と言う。
それにしても本当何様だという態度。
連れの男の人は「いや~○○さんは本当にすごい人だからさ~」と私に言ってくる。
別にその人がすごかろうがよくわかんないけど、私にとっちゃ迷惑な客というだけだ。
偉そうに悪態ついてみっともないったらありゃしない。
この人がすごい人だったら、普通の人はもっとすごいだろうよ。
少ししてオーナーが帰ってきた。
打ち合わせを取りやめて戻ってきたらしい。
オーナーがくるなり、その人はまた大声でぐちぐち言い出す。
カラオケがないことにも文句だらけ。
しまいにはオーナーをお前扱い。
そこで、突然オーナーがキレた。
「そんなお前呼ばわりするぐらいなら帰ってください!俺もそんなお前とか言われて嫌ですもんね。だったらこなくていいですから。」
オーナーがキレた瞬間、王様だったお客様は一気に謙虚な人間に戻った。
「そんな怒らないでよ~。なんで急にキレるの~。」とちょっと焦っている。
オーナーは怒りが収まらないのか「いや、急に態度変えないでくださいよ。前からそういうのやめてくださいって言ってるじゃないですか。そういうお店じゃないですから。もうこなくていいです。」と言う。
客は呆然としたまま「わかった。じゃあ、チェック。」と言ってきた。
するとオーナーは「いや、お金はいりません。何もあなたに商売してませんから。こっちも筋をとおします。お金はいいから帰ってください。」とばっさり言う。
客はプライドが許せないのかそれでもお金を渡そうとする。
一緒に席についていた私は静かにカウンターへ移動。
事が収まるのを見守った。
やっと客が立ち上がり、店をでていこうとする。
それでも、なにかごねてる。
ドアを開けて、エレベーターの前でもまたごねてる。
エレベーターのドアが開くと、連れの男がドアを足で乱暴に蹴ってる。
は~みっともない。
どいつもこいつも、大の大人が礼儀を知らないんだろうか。
私はドアを閉め、店に戻った。
時間がたって、オーナーが店の中へ戻ってきた。
何も言わない。
気まずい空気が流れる。
とりあえず掃除した。
オーナーはお客さんにもこうやってたまに感情的になる。
見てると商売に向いてないのかな~なんて思ったりもするけど、おかげでお店にはそんなたちの悪いお客さんはこない。
不器用なのか器用なのか。
でも、オーナーのこういうところが好きなんだな~。
結局偉そうに悪態ついてた王様はオーナーの怒りにふれた瞬間、王様ではいられなくなるなんて情けない。
だったら最初から偉そうにしなきゃいいのに。
自分で醜態さらして本当みっともない。
弱い犬ほど吼えるってこういうことなんだろうな。
最近、髪がやばい。
そういえば今年に入って、1回も美容室に行ってない気が…。
根元はかなりのプリン状態。
人一倍量が多いのと湿気で広がりっぱなし。
手のつけようがなくなっている。
仕事辞めてから、一気にイメチェンしようと思ってたけどそれまで我慢できなそう。
次やりたい髪型はすでに決まっているけど、自分の希望通りに行くことなんてなかなかない。
友達お勧めの有名な美容師さんにやってもらおうと思ってるものの、絶対高いだろうな~。
とりあえず早いとこどうにかしないと、女をさぼってる状態。
それにしても今日録画してたドラマ「ラストフレンズ」を見てて、上野樹里って本当にショートが似合う。
彼女は絶対髪切って正解だと思う。
あんなにショートが似合う子ってなかなかいない。
あれこそ本当に元がいいっていうんだろうな~。
元が悪い私は髪でごまかすしかない(苦笑)
でも私の今までのジンクス?で、髪型変えると、意外と恋愛に何か変化が起こることが多い。
出会いが多くなったり、好きな人が出来たり、失恋したり(笑)
今回、失恋する相手さえいないから出会いが多くなって好きな人が出来たら万々歳。
よし、そのためにも早いとこ美容室へ行こう。
今日は朝から新所沢へ着ぐるみのアテンドに行った。
本当は、もう一人の女の子が行くはずだったけど先々週から体調を崩しているので私が行くことに。
来月で辞めるからあとちょっとの間休日出勤してもいいやと思って代わった。
でも何故かいつも私の時、面倒くさいことが起こるから嫌。
今日は12時、2時、4時の1日3回20分の着ぐるみイベント。
お店のわがままを聞きつつも着ぐるみスタッフの機嫌も損なわないようにしないといけない。
1回目から歩かせすぎでちょっと無理をさせつつ何とか無事に終了。
2回目も無事に終了。
残り1回、頑張りましょうねと着ぐるみスタッフを控え室へ戻し私は会場に戻った。
すると、お店の担当者が私のところへ来て「ごめん!時間間違ってた!」と言ってきた。
私は最初意味がわからず「どうしたんですか?」と聞くと、店内のPOPに4時を3時と書いていたらしい。
「お客さんがもうこのPOPを見てるから、3時にちょっと顔だすだけだしてくんないかな?」
時計を見ると、もうすぐ2時半。
顔を出すだけでも着替えなきゃいけないので、それならあと10分で控室から出なければいけない。
私は「もし3時にやるのなら、4時をなくしてください。」と提案。
でも、結局チラシには4時も載せてるから無理だと言う。
これはまずい。
あまりにも時間がタイトすぎるし体力的にもきつい。
何よりも予定の回数よりも増えてしまうことが一番まずい。
私だけでは判断がつかないと思い上司に電話。
もたもたしてる時間はない。
「何分だろうと回数で金額が決まるんだから、1回増えればギャラが追加されることを伝えろ。」と言われる。
とりあえず追加のギャラが発生することを伝えてそれでもお店がよければということで話を進める。
担当者はあまり納得はいかないようだけど、どうすることもできないのでじゃあそこは後でご相談させてくださいと言う。
相談…この言葉は微妙だけど悩んでる暇はないので急いで着ぐるみスタッフへ連絡し控室を出てもらった。
もちろん4時の回もあるので、3時は10分ほどで終了。
なんとか4回目も無事に終わり、やっと終了。
は~。
なんでいつもこんな面倒くさいことばかり起こるんだろう。
スムーズに予定通り進めば一番いいのに、お店のミスで結局バタバタしっぱなし。
新潟の時もそうだった。
お店の中での意見の食い違いで、部署の違う担当者どおしで着ぐるみのイベント中にもめだした時は困った。
まあ、これが仕事なんだろうけど。
たまには、予定通りスムーズに終わって気持ちよく終わりたいもんだ。
私も来月で終わりだけど、最後の大仕事が6/1。
今までは搬入や撤去の時、上司やもう一人の女の子が私の上にたって仕切ってきた。
6/1は、他の展覧会の撤去とかぶっているので新所沢は私と新人君の2人で行くことに。
自動的に私が仕切らなければいけない。
閉店後だから、もし変なトラブルがあれば終電を逃す可能性も…。
お願いだから、最後の大仕事は無事何事もなく終わりたいもんだ。
またまた恒例の女3人で誕生会。
しかもまたまた2ヶ月遅れ。
今回は珍しく韓国料理屋さんへ。
最近ちょっと辛いものは私の体に異常をきたすので避け気味だったけど、思い切り食べちゃいました。
たまには韓国料理もいいね。
でも、やっぱりまたタイ料理屋さんへ行きたくなる(;- -)
前回は彼氏がいない私と、彼氏と幸せそうだった2人。
次の誕生会の時までには私も彼氏がいるように願ってたものの…。
相変わらず一人身の私。
相変わらず幸せそうな二人。
結局、変わってないじゃん!
2人のバカップル(ごめんちゃい)ともいえる幸せそうな話を聞きながら、恋愛ってそういえばこんな感じだったな~と遠い昔のように思ってしまう自分。
確実に最近恋してない。
次こそは、次こそは彼氏ができていますように…。
久しぶりの誕生会にいろんな話で盛り上がった。
そんな中、友達のあややややややは私のことをわがままだと言う。
ブログ上で反論させてもらいます。
私はわがままじゃないよ~。
口から出ちゃうだけ![]()
今度はカラオケ行こうね![]()
今日は昼から倉庫で力仕事。
夕方、新所沢パルコへ移動し閉店後に搬入作業だった。
8時からの搬入で場所も新所沢とあって、ちゃんと帰れるかが心配だった。
予感的中…。
みんな次々と終電がなくなるからお先にと帰っていく。
新人君も帰り、私も終電の時間が近づいてきた。
上司が「お前も間に合わなくなるから帰っていいぞ!」と言われ、まだセッティングが終わらないまま帰ることに。
あと5分しかない。
バタバタと帰る準備をして、お店の人に挨拶すると商品についてわからないところを聞かれ引き止められた。
時計を気にしながらも、急いで答えてとりあえず走った。
やばい…終電までもう5分もない。
絶対間に合わないと思いながらも、思い切り走った。
駅近くで時計を見ると、もう終電の時間。
くたくたになってるせいかもうどうでもいいやと思い半分諦めながら歩いてるような走ってるような感じ。
改札につくと、まだ終電の案内板が表示され駅員が「終電乗りますか?」と聞いてくる。
またやる気をだしてホームまで突っ走った。
間に合った…。
よかった~。
電車の中では、もう汗だく。
途中の乗り換えでもうくたくたになり、オロナミンCを一気飲み。
久しぶりに疲れた~。
「明日の朝は直接お店に行ってくれ。」と上司に言われ開店の10時頃に行くことになっていた。
帰り道、電車の中で上司から悪夢のメール。
「やっぱり、開店前にきてくれ!」
うわ~でた~。
ちょっとした問題が発生して、開店前に私が対応することになった。
家に着いたのは1時前。
明日も早起きか~と思いながらブログを更新しつつ、すでに体は眠る状態。
よし、早くお布団入って寝ます…。
2年ぶりぐらいの健康診断。
また、尿検査で引っかかってしまった…。
前回も、尿検査で潜血反応が出て再検査を2回やった。
それでも結果は変わらなかった。
「女性の場合そういう体質の人もいるからまあ大丈夫でしょう。」
先生のその言葉で原因を探すこともなく、何の治療をすることもなく前回は終了。
今回も潜血反応が出て同じ結果。
前回とは違う病院なので、前にも出た事を話すと「う~ん。」と曖昧な返事。
意味がわからない。
「とりあえず最終的な結果が出るまで待っててください。」
血液検査と便検査の結果が後日でて総合的な結果が出るまでとりあえず待てという。
前回から2年くらいたって同じ結果なのでちょっと不安。
潜血が良くないのなら、今度こそ原因を探すか何かしらの直す方法があれば教えてもらわないと困る。
心電図も引っかかった。
これは、私が小学生1年生の頃からの事。
毎回エコーで引っかかり、小1から中3まで2年に1回検査を受けに行ってた。
これも結局は尿検査と同じように、いつも同じ結果で中3の時に「まあ大丈夫でしょう。」という先生の言葉で終了。
その時は私も子供だったので、何が悪いのかもわからないし先生が大丈夫だって言ってるんだったら大丈夫なんだろうな~と思ってた。
だけど今考えると先生のいう「まあ大丈夫でしょう。」って一体何が大丈夫なんだ?!
今日の先生は異常心電図と機械で書かれた紙と心臓の絵を見せながら説明してくれた。
私が昔から心電図で引っかかっていた事を言う前に先生は「前からでしょ?」と言ってきた。
すごい。
超能力者か?
なんてバカな事思いながら、だてに先生やってるわけじゃないんだなと感心した。
私の心電図は特に大きな問題があるわけではないのだけど正常ではないと言う。
“不完全右脚ブロック”
心臓から送られる3つの血液のうちの右室へ送られる血液がちょっと遅れてずれてるんだって。
なんか難しいからよくわかんないけど、これが私の小さい頃からの検査の原因だったのか~とやっと謎が解けた。
そして先生は「大丈夫だよ。気にしなくて大丈夫。けど一応結果はB判定にしとくね。」と判定欄に思い切りBと書いた。
な~んか納得いかない。
大丈夫と言うのにB判定にしたり、異常心電図と書かれていることがどうも気にくわない。
またこれで前みたいに2年後に再検査なんて言われても困る。
結局、今までさんざん検査してきて変わらない結果に大丈夫だと言われ、大人になってからもまた同じことを繰り返さなければいけなかったらあくあくしちゃう。
もしこれが悪いのなら治療すればいいし、もし問題がないのであればB判定や異常心電図というカテゴリにいれないでほしい。
正常じゃないのに、問題ないっていう意味がわからない。
どっちかはっきりしてくれと言いたくなる。
そんな不満を持ちながらも、心臓ってその人と相性がよくなかったらうまくいかないとよく言われるのを思い出した。
心臓移植がいい例。
て事は、この心臓は私の体を選んだってわけだ。
問題ないんだったら、早いとここの心臓の種類を異常の枠から正常の枠に変えてくれ。
もう長いこと引っかかってることだから慣れたけど、やっぱりいい気分はしない。
毎回心電図をとるたびに今回は大丈夫かな?なんてドキドキなんてしたくない。
私の心臓は人一倍強いのにさ。
今日は朝から事務の子が私の所へ紙袋を持ってきた。
何だろう?と思いながらも、見た感じ食べ物っぽい。
食べるの大好きな私はウキウキ♪
「何これ?!」と聞くと、「食べたことないって言ってたから。昨日買ったんだ~。」と私に紙袋をくれた。
開けてみると、紙袋の中身はエッグタルト!
昨日買ったやつだから、お昼には食べたほうがいいと言われたものの、いつものようにお昼大量に食べ過ぎてエッグタルトはとっておくことに。
家に帰って、ご飯食べたあとに初めてのエッグタルト体験しました!
ん~予想通り美味しい![]()
来月の社員旅行でマカオに行ってエッグタルト食べようねって言ってたから、私が行けなくなって買ってきてくれたのかな。
たった一つのエッグタルトがすごく美味しく感じたのは、味のせいだけじゃないのかもね。
今日、退職願を出した。
今年に入ってからずっと悩み続けて出した結論。
金曜に上司に伝え、まずは上司から社長に伝えてくれた。
そして今日の朝、直接退職願を出して社長と話した。
ある程度上司から伝えてくれていたので、話は早かった。
私が辞めたい大きな理由は1つ。
やりたい事がある。
まずは、9月にある検定でいい成績をとるためにみっちり勉強したい。
今の仕事も、やりたい事も中途半端にはしたくない。
だからこそ、同時進行はできない。
もちろん、今の仕事に対して不満がないわけではない。
体力的にも金銭的にもしんどく、プライベートの時間さえもてない。
それはいつも不満だった。
だけど、そんな不満は辞めるほどの大きな決意をする要因にはならない。
もしそれが理由なら今まで続けてきてないし、もっと早くに辞めてるだろう。
上司は理解してくれた。
「今の仕事で悩んでいて辞めるのなら俺は引き止めるけど、お前の中ではっきりやりたい事があって辞めるのなら引き止めない。」
意外だった。
絶対、それは逃げだと言われると思ってた。
「ただ、1年という短い期間で辞めるのは世間的には良く思われないからいいとは思わない。」と言われた。
もちろん、おっしゃるとおり。
それでも、責めることなく受け入れてくれた上司に感謝した。
上司は、私が入りたての頃社長とうまくいかず上司と二人で本音で話して泣いた時に、私は絶対辞めると思っていたらしい。
あの頃、毎日が嫌で本気で辞めたいと思っていた。
家に帰って泣きながら友達に電話して何度辞めたいと言ったことか。
でも、社長とうまくいかないから辞めるなんて逃げるようなことはしたくなかった。
まだろくに仕事もしてないのに、それだけの理由で辞める弱い自分にはなりたくなかった。
そんな中、手助けしてくれたのは上司。
「俺は見捨てないから諦めるな。俺が仕事をふるから。」
この言葉どおり、上司は次の日から私にどんどん仕事をくれた。
この上司がいたから、私は今まで頑張ってこれたんだと思う。
時には怒られて、本当嫌な上司だと思ったことも何度もあった。
だけど今思えばそれは私のためであり、上司の部下に対する愛情だったのかもしれない。
この上司と離れると思うと、自分で決断したとはいえ寂しい気持ちになる。
社長は今では最初の頃と随分変わり、私の悪いところだけではなくいい所も見てくれるようになった。
普通なら最初の1年間は半分の手当てしか出ないところを、ちゃんと一人でアテンドが出来たからと社長から手当てを2年目からの金額にしてくれたこともあった。
これには上司も、私と社長の最初の険悪さを知っていただけにびっくりしたらしい。
そして、新潟出張も私を一人で行かせるように提案したのも社長。
上司いわく、社長は私のいい所をどういう風に使っていくか、考えていたらしい。
そんな中での退職。
私は責められるの覚悟だった。
でも、そんなに責めはしなかった。
「辞めるなとは言わない。若いんだからやりたいことがあるんだったらやっていいと思う。ただ、一つ理解できないのはやりたいことがあるのに、なんでうちの会社に入ったのかが理解できない。」と言う。
入った頃はこの仕事で1人前になりたいと思っていた。
だけど、仕事をしていく中で音楽関係のアテンドについた頃から自分の気持ちに変化が起きた。
やっぱり音楽が好きだ。
でも気の迷いかもしれないと思い、半年間悩んだ。
それでもその気持ちは消えることなく強くなるばかりだった。
私が受けたい検定の時期が近づいてくるにつれ辞める決意は固まっていった。
バカかもしれないけど、諦めきれないのだ。
社長と話しているとちょっとだけ泣けてきた。
社長は「1年間そんなに仕事の大きな部分はまだやってないかもしれないけど、色んな人と会って今まで勉強したことを生かして頑張れよ。」と言ってくれた。
来月の20日に辞めることが決定。
辞めるとなると、正直多少なりとも気まずさがでてくる。
帰り、ゴミ箱を片付けに社長室へ行くと社長が話しかけてきた。
「ワンコロ、もし試験とかで何かあったら休んでいいからな。」
純粋に嬉しかった。
社長からこんな言葉がでてくるとは思わなかった。
今まで、社長のことを誤解していたのかもしれない。
人は少し距離が出来て初めて、その人の見えない優しさが見えるのかもしれない。
今だから言える。
仕事はきつかったけど、いい上司といい社長だった。
どんな理由にせよ、たったの1年で辞めてしまう自分は情けないと思う。
今まで休みなく働いて頑張ってると自分では思ってた。
でも、本当に頑張ってたかな?
いまだに、私は自分は本当に頑張ってたのかわからない。
何も結果を残さずに辞めてしまう自分。
でも、後悔だけはしない。
今までやってきたことを無駄にしないためにも、今からが大事なんだと思う。
本当に結果が出るのは辞めてから。
この退職が逃げになるのか、逃げでなくなるのか。
それを決めるのはこれからの自分だけ。
私は絶対、逃げになんかしない。
こんな気分の日には、この1曲。
Fight The Blues/宇多田ヒカル
昨日は夜のお店だったので、朝寝て今日は夕方4時に起床。
普段は便秘気味ではないけど、週末起きる時間がいつもと違うと大体出ない。
今日もお腹は苦しいのに出ない。
DVDを借りに行って、夜ご飯を買いに。
今日は便秘でお腹もあまりすかないので、久しぶりにサラダだけにすることに。
昔からお母さんが毎週水曜カレーの日に一緒につくっていたサラダ。
いたって簡単なキャベツとハムを使うだけ。
東京に出てきて、レシピを聞いて自分で作れるようになった。
レシピといっても、マヨネーズで混ぜるだけだから料理とはいえないか(;^^)
でもこんな簡単なのに、こんなにおいしいサラダになるのが不思議。
サラダを大量に食べて、ちょっとダイエットにでもなればと思ったものの…。
結局、数時間後お腹が減ってきて小さいパンを1個食べちゃった。
そういえば可愛いキティちゃんのお箸のお稽古も買っちゃった。
練習しようと使ってみたものの…全然使えな~い(><)
全くサラダをつかめず、挑戦して5分で挫折…。
こりゃあ、うまく使えるようになるまで長くかかるぞ(;- -)
本当にこれでよかったのかわからない。
ずっと悩み続けて出した決意。
すっきりすると思ってた。
いや、最初はすっきりした。
でも寂しくなった。
自分の決意は間違ってるのか?
わからない。
結局最後は、自分を信じるしかないのだろうか・・・。
今日はもうすぐ公開の「ナルニア国物語 第2章」の試写会だった。
うちの会社は、16日からこの映画の展覧会をやるので見に行った。
こういうCGを使ったファンタジー的な映画はプライベートではほとんど見ない。
でも、見てびっくり。
おもしろい!!
第1章は大コケだったらしく、今回はイケメン王子でだいぶ宣伝している効果があったみたい。
たしかに王子もかっこよかったけど、内容もおもしろい!!
ネタバレはしたらいけないから詳しくは書かないけど、久々に興奮したな~。
一緒に行った会社の女の子もおもしろかったと言う。
ぜひ、みんなも公開されたら見てみてね♪
今週末は昼の仕事が休みなので、久しぶりに夜の仕事へ行った。
お客さんは少なく、3時に閉店。
そのまま系列のバーで始発待ち。
最近は夜のお店へ行ってもスタッフのMさんの家へ泊まりに行ってたので、バーへくるのは1ヶ月ぶりくらい。
久々に常連さんやお気に入りのスタッフ君とも会えて楽しかった。
バーが終わると、オーナーと私とお気に入りのスタッフ君と3人でご飯を食べに行った。
最初、ワイワイ3人で楽しんでいたものの、途中からオーナーがいつものように説教?くさくなってきた。
まずは、私の箸の使い方。
私は箸がうまく使えない。
ここ最近よくみんなに指摘される。
礼儀やマナーに細かいオーナーが指摘してきた。
いつもなら、「出来ないもんは出来ないんだもん!」と反抗してしまう私も、今日は素直に聞いて直す努力をしてみた。
全然うまく使えないけど、ちょっとだけコツがわかった感じがした。
そこから、オーナーは仕事の話など長々と話し出す。
お気に入りのスタッフ君と2人で、あ~また始まった・・・と思いながらも「はい。そうですよね~」なんて、二人で相槌をうつ。
前なら納得できなくて反発することも多かったが、今日は素直に聞いてみる。
礼儀やマナーを知らない私。
今まであまり直そうとも考えなかった。
でも、最近はちょっと違う。
教えてくれたり、注意してもらったところは素直に聞いたほうがいい。
そう思うようになってきた。
内容ではなく指摘されることや、注意されることが気にくわなくて反発していたけど、実際言われてることは私のためになること。
そう思うと、素直に聞いて直す努力をしたほうが、反発するより何倍も自分自身のためになる。
損するより得することだ。
自分が知らないことを教えてもらえることはありがたいことだ。
そう考えると素直に聞ける。
そして、自分自身を成長させていけばいい。
最近の私はなんだか肩の力が抜けて、前より少し穏やか。
無理をしないで、自分らしくいられることが多くなった。
これからは、自分のために人が言うことは素直に聞く努力をしよう。
でも、もちろん納得できないことはきかないけどね。
ご飯を食べながらひたすら箸の持ち方を練習していると、隣に座っているお気に入りのスタッフ君が私の手を触って「こうするんだよ。」と教えてくれる。
内心ドキドキ。
ちょっと嬉しい♪
その後、スタッフ君と2人で電車に乗って途中まで一緒に帰った。
やっぱりかっこいいなぁ。
ちょっとルンルン気分な1日でした。
昨日、夜中に目が覚めた。
揺れていることに気がついた。
真っ暗な部屋の中で一人怖いと思った。
意外と長い時間揺れてる感じがした。
このマンション9階だから倒れたらこのまま死ぬのかなぁ。
なんて、寝ぼけながらぼーっと思っていた。
目が覚めると朝。
地震のことなんてすっかり忘れていた。
ふとそういえば昨日の夜中の揺れを思い出して、あれは夢だったのかなぁと思った。
仕事中、地震の話が出た。
やっぱり本当の地震だった。
なんかいつも夜中に地震があると、目が覚めて朝起きると夢だったように感じる。
地震怖いなぁ・・・。
ダイエット、ダイエットと言いながらも、最近はかなり過食気味。
毎日腹筋に、ヒップアップ、骨盤体操を欠かさずやっているものの、食べてばかりじゃ意味がない。
今日の昼食は中華弁当。
普通のお弁当よりも安くて量が多いのが売り。
私と、上司と、会社の女の子3人とも中華弁当にした。
上司はいつも私にご飯こんなに食べれないからと言って、私に半分ぐらいご飯をくれる。
ここのお弁当は、ご飯よりおかずが多いから貰うとおかずとご飯がちょうどいい量になる。
今日は特にたくさんくれた。
それと一緒に会社の女の子も、おかずとご飯をちょっとくれた。
明らかに、お弁当2人分ぐらいの量・・・。
それでも、私はたいらげた。
社長の奥さんがいなり寿司を残して、私に食べる??と聞く。
私はたくさんの種類を食べたいタイプ。
もちろん、貰ってたいらげた。
そしてご飯の後は、新潟で買ってきたお土産のバームクーヘンもあった。
それもたいらげた。
食べたあとに気づく。
やばい・・・さすがに食べ過ぎた。
それから、お腹はいっぱいで苦しい状態が続いた。
9時頃会社を出て駅に向かう途中、だんだん気持ち悪くなってきた。
家に着いてからは気持ち悪さをなくそうと、無理矢理吐いた。
ちょっとしか吐けなかったけど、少しは楽になった。
でも、昨日作ったカレーはさすがに食べる気がしなかった。
お昼2食分ぐらい食べたから、今日の夜はご飯抜きにしよう・・・。
というか、お腹がすかなくて食べれない。
こんなになるまで食べるなんてどうかしてる。
食べてる途中で、腹八分にとどめておけばいいものを私はその抑制がなかなかきかない。
苦しいと思うまで、食べてしまう。
このままじゃやばい、やばい。
もっと我慢する術を身につけなければ・・・(;- -)
朝9時の新幹線で東京へ向かった。
長くて短かったような出張。
ちょっと寂しいけど新潟バイバイ。
いつもの東京の生活に戻ると思うと、ちょっとした不安とちょっとした安堵感。
新幹線の中では爆睡。
気づいたら、東京駅だった。
今日は快晴。
東京の街並みを見ると、なんだか懐かしいような気分でちょっと笑顔になった。
そして、電車に乗り家へと向かう。
この街へきて、もうすぐ9年。
私はこの街に何を求めてるのか。
この街を離れられない理由はいったい何なのか。
そんなのわからない。
だけど、やっぱりこの街が好きなんだ。
久しぶりに家でDVD見て、カレー作ってゆっくり過ごした。
また、明日からいつもの生活。
何もないかもしれないけど、何かあるかもしれない。
そんな諦めと期待を秘めたこの街で、また明日から頑張ろう。
昨日は、仕事が終わって夕方から男友達Kとカラオケへ。
私は暇な時間が出来ると、きまってKを呼び出す。
そのKが来月末に福岡へ帰ってしまう。
福岡へ帰った後は、台湾へ語学勉強に行くらしい。
前から行こうと思ってると聞いてはいたものの、実際本当にKが近くにいなくなると思うと急に寂しくなった。
2人でカラオケボックスで歌いながら、今までKにお世話になった思い出が頭をよぎる。
彼がいなくなったら、私大丈夫かな??
Kとは、お互い全く恋愛感情のない友達。
男女の友情は成り立たないというが、このKとは成り立ってきた。
いつも私のわがままを聞いてくれた。
呼び出せば、大体はつきあってくれた。
不倫してる時は、いつも泣きながら電話してくる私の愚痴を聞いてくれた。
時に私のわがままにきれる事もあったけど、さらに私がきれると自分からおれてくれた。
本当にKには、お世話になった。
というか、迷惑をかけた。
これからは、好きな時に遊べなくなる・・・。
なんともいえない寂しさと悲しさが押し寄せてくる。
でも、Kの未来を考えれば応援するしかない。
今までいつも私のわがままにつきあってくれたKに、私は何ができるだろうか?
あと少しの時間で、今まで助けてくれたKにできる感謝の気持ちをどうやって表せるだろうか?
わからない。
ただ、私も頑張るからKにも負けずに頑張ってほしい。
と思いながらも、その日もカラオケで私はわがまま放題。
1時間半で帰るというKに「嫌だ!絶対延長する!延長しないと許さない!!」と子供のようにだだをこねる。
そして10分前の電話にKが出られないようにして、勝手に延長する。
なんか、Kにはわがまま言っちゃうんだよな~。
自然でいられるんだよな~。
たとえ近くにいなくなってもKとの友情は不滅だ。
最近、自分が穏やかに丸くなっていると思っていた。
そんなことを吹っ飛ばすかのように今日は久々にイライラする出来事が。
夕方、仕事をしていると携帯に知らない番号から電話。
仕事関係かもしれないので、ベランダへ行って出てみた。
「○○さんの携帯ですか?今日の4時半から予約してますよね?」
いつも行ってる脱毛のお店からだった。
は??何言ってんの??
今日の予約??
今日が何日か頭の中で考えた。
まさか…。
「今日じゃなくて、来月の24日の4時半のはずですけど。」
お店の人は「今日の4時半に予約が入ってますけど。じゃあ、どうしましょうか?」と聞いてくる。
3月末に電話で休みの日じゃないと無理と言って、さんざん話したあとに今休みの日で空いてるのが5月の24日と31日と言われ予約していた。
だんだんむかついてきた。
しかも、平日は仕事で無理だと言って休みの日に予約したのに。
平日の4時半になんて予約いれるか!
仕事中なので終わったら電話すると告げ、電話を切った。
その後は、怒りがどんどんこみ上げてきた。
あいつバカか!と思いながら、とりあえず仕事を終わらせ家に帰る。
イライラしていながらも、今日はこの前ネットで買った洋服が届く日。
まあ、その洋服がくると思うとイライラは少し収まった。
18時~21時お届け予定。
もし不在票が入っていても8時前に着けば今日中に届くだろうと思って安心しきっていた。
家に着いたのは7時半。
甘かった・・・。
不在票に書かれているのは「本日の再配達は18時までとなります。」
はぁ~?!
時間はとっくに過ぎているが、イライラが爆発。
不在票に書かれている手書きの携帯番号にかけた。
何回鳴らしても出ない。
気が治まらず、もう1回かける。
・・・・・・出た!!
「不在票が入ってたんですけど。」
「今日はもうお店に戻っちゃったんですよね。明日以降でのお届けになります。」
またイライラ。
怒りを抑えながらもつい口調がきつくなる。
「今日何時にきたんですか?」
「18時50分です。明日以降で今言っていただければもし遅い時間でもその時間にお届けしますよ。」
「・・・。とりあえずちょっと確認してまた電話します。」
一旦、電話を切った。
ふぅ~。とりあえず落ち着けと自分に言い聞かせ確実に受け取れる日時を考える。
ドライバーさんは悪くない。
ちょっと落ち着いてまた電話して明日の夜10時に届けてもらうことにした。
それにしても、今日はむかつくことばかりだな~と思いながら脱毛のお店へ電話。
夕方の人とは違う人が出る。
とりあえず「予約を平日に入れるわけがないんですけど。」と事情を説明。
その人は「たぶんこっちの聞き間違いでしょう。すみません。」と謝ってくれた。
そして途中で、夕方の人に代わった。
これでイライラする原因がわかった。
予約を間違えていれられたことにむかついたわけではない。
誰にでも間違いはある。
そう、こいつの対応にイライラするのだ。
自分はまるで何も間違ってない、悪気さえ感じられないような話し方。
言った、言わないの問題ではないのだ。
もしかしたら、本当に私が間違ってた可能性だってある。
だけど、どっちが間違ってたと言い出したところでどうにもならない。
そんなことより、今の状況でのお前の対応をもっと考えろ!と言いたかった。
「今回はすれ違いのようなものになったみたいで・・・。」
すれ違いってなんだ??
たとえどっちの間違いにしろ、接客業をやっているのならもっとちゃんと客への対応を考えろ。
最初の電話の時から、今日が予約の日と決め付けて責める口調だった。
まずそこから考え直せと言いたい。
しまいには「当日のキャンセルはどんな理由があっても出来ないので必ず前日までに連絡してください。」何度も言ってきてまるで嫌味を言われてる気分。
昨年から通っているが、私が今まで当日キャンセルしたことあるか?
あるわけがない。
都合が悪くなれば、必ず1週間前には連絡をいれる。
そんなんじゃ、お店に客なんかついてくるはずがない。
一応最後に「申し訳ありません・・・。」とは言ってはきたものの、全然気持ちなんてこもってもない。
ただぶっきらぼうに言ってるだけ。
嘘の言葉は相手にばれるもの。
申し訳ないと思ってないのがまるわかり。
中途半端な言葉なら言うな。
全く思ってなくても、接客業だから仕方ないと思って言うのならとことん気持ちを込めてるふりをしろよ。
そんなこともわからないのなら、申し訳ありませんという言葉なんて客に伝えるな。
本当、不愉快極まりない。
あ~それにしても、腹がたつ。
最近、気づいた。
昔に比べて、イライラすることがだいぶ少なくなった。
昔はちょっとしたことで、イライラしてすぐ感情的になっていた。
今はむかつく事があっても、感情的になる事に疲れる。
そんなことを言いながらも、短気だと言われるのは今も一緒だけど。
穏やかになったのは、大人になったからなのか。
成長したとも思う。
でも違う風に捉えれば、ただ諦めることを覚えてしまっただけかもしれない。
言っても変わらないから言わない。
感情をぶつけても無駄。
人は変わらない。
そんな風に、勝手に決め付けて闘うことをやめてしまったのかもしれない。
できれば面倒くさいことにはなりたくない。
それと引き換えに、自分の感情を抑制してしまう。
これが大人というものなのか。
久しぶりにダイエットに挑戦しようと決意。
といっても特に何かするわけではないけど、普通に毎日ストレッチして食事の量を減らすだけ。
昨日、久しぶりに体を動かしたくてなって夜ストレッチを始めた。
その時、自分の太ももの太さにびっくり・・・。
さすがにやばいかも。
さらに、太ももだけではなくお尻の最高にやばい。
手でつかめるお尻のお肉の柔らかいこと。
この体型にちょっと焦りを感じ、ダイエットを決意。
太ももとお尻のお肉をとるには、運動だけではどうにもならない。
普段の食事量が人よりも多い私は、食事の量を減らすしかない。
そんな決意の中、今日のお昼ご飯。
オリジン弁当でのり竜田弁当を購入。
いつもなら、お弁当に加えさらにもう一品何か惣菜かデザートを買うが今日は我慢。
でも、大きく握ったひじきおにぎりが気になって仕方ない・・・。
買っちゃった・・・。
のり竜田弁当と、ビッグひじきおにぎりをぺろりとたいらげた。
これを見て会社のみんなは、ダイエットなんて言いながらお弁当とおにぎり食べるなんてありえない!と非難の嵐。
だって、物足りないんだもん。
なんで、こんなに人より食欲旺盛なんだろう。
夜ご飯は、仕事が遅く終わったので帰りに貰ったチョコを食べ、家に着いてからはたけのこのきんぴらだけにしといた。
あとは、腹筋と脚のストレッチ。
今日も頑張るもん。
他に何かいいダイエット方法ないかな~??
私は胃下垂。
前、健康診断では日常に支障のないレベルという結果。
だけど、最近ちょっと胃下垂がひどくなってきた気がする。
昔から、ご飯を食べる前はへこんでるお腹もご飯を食べればパンパンに膨らんでズボンがはちきれそうになっていた。
まあ時間がたてばお腹はどんどんへこんでいくのでさほど日常に支障はなかったけど、最近は立ちっ放しの仕事が続いたせいか胃がどんどん下にさがってきている気がする。
気のせいだけならいいが、それがご飯を食べるとどんどん押されて痔っぽい症状が毎日続いてる。
座るのも痛いし、立っていてもどうにか変な感じ。
今日も、新人君の歓迎会で焼肉屋で大量に食べ過ぎてお腹はパンパン。
みんなに本当すごいよね~。
妊娠してるみたいと言われた。
案の定、食べ過ぎたせいか今日も痔の症状が・・・。
今月末からは新潟出張でまた立ちっ放しの仕事が続くので、毎日痔に悩まされるのかと思うと不安。
さすがに、土曜に病院に行く予定。
胃下垂って治らないのかな~。
みんなからは腹筋が足りないんだよと言われるので、一昨日から腹筋をはじめたもののそれが効くのかどうかも微妙。
胃下垂も痔も早く治れ~。
上司の機嫌が悪い1日。
誰が見ても、イライラピリピリしてるのが一目瞭然。
こんな日に限って、確認しなきゃいけないことがでてくる。
私の質問に対しても、怒りまじりで答える。
まさに「触らぬ神に祟りなし」状態。
お~怖い怖いと思いながら、あまり話しかけないようにする。
そんな日に限ってみんな帰り始め、会社には私と上司の2人になった。
そして、最後に確認しなければいけない事を聞くと私のミスもあって一喝。
まあ、いつものようにぐだぐだとお説教をされたわけではないのでとりあえず謝り、その対応をする。
すると少しして上司が口を開いた。
やばい!いつものお説教が始まるかもと思いきや…
「実際、お前は○○と一緒に仕事しててあいつどうなの?!」と新人君の普段の仕事に対する姿勢を聞いてきた。
最近は直接の新人君の面倒はあたしが見ている状態。
上司が新人君に不満を持っているのは会社の子から聞いていた。
他もみんなも新人君の仕事に対する姿勢にはある程度の不満があった。
もちろん私も。
私は思ってることを伝えた。
もちろんいいところもあって助けられてる部分もあるけど、適当だったりずれてる部分があって理解できないところも多い。
上司は怖い目つきで「あいつは社会人としての自覚が足りない!気遣いもできない!」と不機嫌に語る。
上司の言ってることはごもっともだ。
もちろん、それは私もさんざん言われ続けてること。
ただ、新人君は社会人経験は初めてなので仕方ないと思う部分も多々ある。
学生気分がまだ抜けていない感じ。
それにみんなイライラしている。
なんでそんなことがわからないの??
みんな口を揃えて言う。
私も昔はそうだったから、イライラするものの今まで経験してないからわからない部分があって当たり前だと思うこともある。
社会人としての自覚や、仕事に対する姿勢って実際経験しなければわからないものだと思う。
たくさん失敗して、悔しくて泣いたり。
負けたくないと思う気持ちが仕事のやる気を持たせたり。
もっと成長したいと思うことが自分の成長に繋がる。
新人君はまだそこまで達してないんだと思う。
そんな彼に、私達が何を言っても届くはずがない。
彼自身が悔しい思いをして見返してやりたいと思わなければ変わるはずもない。
怒られた~。
ただ、それだけしか思ってないなら成長するはずもない。
一緒に仕事をしていても、彼はそんな感じ。
こんな新人君に上司は最近キレ気味。
今日は特に機嫌も悪かったので、いつもの不満が増したみたい。
私も気分屋な方だから機嫌が悪い日があるのも仕方ない。
人間だし、イライラする時もあるだろう。
ただ、部下としてだけ見るとこんな日は本当に仕事がしにくい。
上司の言ってることもわかるものの、半人前の私が新人君のことをどうこう言っていいものかも疑問に思う。
新人君の今までの経験を考慮して悪いところを責めるだけでいいのかというのも疑問。
人間関係って難しいなぁ。
全ては経験からつくられていくもの。
早く新人君にも成長してほしいものだけど、上司のこの不機嫌も早く治ってほしいものだ…。
今日は倉庫で1日作業。
私達が倉庫に行く時は、寒くて死にそうだったり、雪が降ったり、強風だったり今まで散々だった。
今日は珍しく、快晴でと~っても気持ちいい1日。
吹いてくる風も、と~っても気持ちよくて笑顔になる。
こんな日は嫌なことも忘れられる。
やっぱり春はいいな~。
ぽかぽかした春の陽気に、のほほん気分で仕事を終えた。
あったかい中、空を見上げるとまだ見えない明るい未来に一人心が弾む。
これから何しようかな。
やりたい事がいっぱいあって、一人で想像しながらにやにや。
ちょっと春ぼけ気味![]()
冷たい冬が終われば、必ず暖かい春はやってくる。
人の気持ちも同じだな。
なんだか、未来が待ち遠しくなった。
やっと暖かくなって春がようやくやってきた。
暑い季節が大好きな私は、暖かくなってくると気分もよくなる。
今日は社長が会社に昔からある資料の整理を始めたおかげで、次から次に本を捨てまくっていた。
その中で、欲しい本はもらえるからどんどん貰っちゃった。
私の今、一番興味を持ってるスペインの世界遺産アントニオ・ガウディの作品の本。
情熱の国スペインの本「スペイン幻想物語」。
夏の国「BALI」の本。
タイ料理が大好きなのを理由に「タイ」の本。
そして、ジャズの帝王「マイルス・デイヴィス」の本。
真ん中に映ってるのは小栗旬!
といってもこれは私が昨日買った雑誌「FRAU」。
小栗旬が好きなわけじゃなくて、その下の「恋せよオトナ」で即買い(笑)
ちなみに~今度こそ、もっと上手に~っていうのは決め手。
昨日、Mさんと駅歩いててこういうの買わなきゃということでこれ読んで勉強します…![]()
やっぱり、春はLOVEの季節だからね~。
ちゃんと次の恋のために準備しとかなきゃ![]()
そんな暖かいLOVEの季節ということで、この前仕事帰りに撮ってきました!
そうLOVE![]()
ちなみに暗くて全く見えないけど私、Vの穴から顔だしてるのです…。
会社の子に「撮って!!」と言うと、「まじで撮るの?!恥ずかしいよ~。今時こんなの撮るの外国人ぐらいだよ~。」と言われながらも一人はしゃぎながらVの穴からピースサイン![]()
その結果がこれです…。
私映ってないじゃん!!
意味ないじゃん!!
でも、まいっか。
一人満足しながらウキウキ気分で帰りました![]()
私はLOVEが好きなのです。
別にこの西新宿にあるLOVEが好きなんじゃなくて、男と女のLOVEがね。
最近は女と女のLOVEもいいと思うけど![]()
よし!春は恋するぞ~。
恋せよ乙女!
命尽きる前にね。
今日は待ちに待ちまくった久々の休日。
昨日、仕事が終わってから久しぶりに夜の仕事へ。
久々すぎて、どうやって仕事したらいいか忘れちゃった…。
ちょっと緊張したものの、時間がたつにつれ思い出した。
2時に終わって、タクシーで家が近いMさんの家へ。
始発を待って自分の家へ帰るよりも、Mさんちに泊まったほうが早く寝れる。
ふかふかの布団のおかげでぐっすり眠れた。
Mさんありがとう![]()
そしてお休みの今日は、夜のお店のお客さんやその知り合いの人達みんな集まっての花見。
お昼に目が覚めると、外はあいにくの雨。
しかももう4月だというのに寒い(怒)!!
結局、系列のバーの中でお花見と称した飲み?に変更。
Mさんと一緒にお店へ向かうと、めちゃくちゃ人が多すぎて入れない・・・。
仕方なくカウンターの中の椅子の上へ。
でも、なにげにここがいい場所。
ちょこちょことみんなが持ってきてる食べ物をいただきながらマッサージ大会。
私もやってもらったものの「あんまりこってないよ~。揉みがいがない。」と言われた。
なんかそんな事言われると、自分がなまけものみたいに思える![]()
そして、夕方に一度お開きしてあとは各自飲みたい人は飲むことに。
私達は、年下の垢抜けない純情青年T君のメガネ買いに付き合う事に。
オーナーが、年下君のメガネがさえないのでお金を出してくれるらしい。
みんなでメガネ屋へ行って、早速吟味。
私はT君のメガネ探しより、自分のメガネ探しに夢中。
最近、コンタクトしてると目に傷がついてるせいかすぐ充血してるので少しの間メガネにしようか迷っていたのでいろんなメガネを試しまくった。
家でつけるメガネだと、別にどんなのでもいいんだけど普段仕事中につけるとなるとどういうのがいいのか全然わからない。
お洒落すぎるのも嫌だし、真面目すぎるのも嫌だし・・・そんなこんなで悩んでたらわかんなくなってきて今日は断念。
T君のメガネはみんなで選んで、ちょっとお洒落な感じの春っぽいメガネに決定!
メガネが出来る間、みんなでお茶して時間を潰した。
お店にあったフリーペーパーをタバコを吸いながら見てるとT君が「ワンコロさん、競馬新聞でもみてるおじさんみたい」と言われショック・・・。
あたしゃ、まだ若い乙女なのに~![]()
まあ、確かにおやじくさいのは自分でも自覚してるからいいけどさ。
って大人の女にならなければ・・・。
なんか、久々にゆっくりとした時間を過ごして満足。
8時過ぎにはみんなとバイバイして帰った。
やっぱり休みっていいな。
うん、休みは必要だ。
改めて、休みのありがたみを実感した1日。
ここずっと、休みもなく動き回っていたせいかちょっと痩せていた。
というか、ご飯を食べる時間もあまりなかったのでそりゃ痩せてくれないと困る。
でも、最近仕事がひと段落して急に食欲旺盛になってしまった…。
無性にお菓子が食べたくなる。
ここ数日、仕事の合間やご飯食べた後にお菓子を食べてしまう癖がついてしまった。
まあ、前の食欲に戻っただけだけど。
おかげで、減っていた体重も元通り。
楽になっていたズボンのウエストも、だんだんきつくなってきた。
これじゃ~意味がな~い。
休みがないのは嫌だけど、痩せるのは大歓迎。
痩せた体をどうにか維持させる方法はないものかねぇ。
大体いつも食べ過ぎて太ってきてやばいと思った頃に、病気になったり仕事が忙しくなって痩せる。
そして、元気を取り戻した頃には食欲が増してまた元通り。
さらに今度は太っていく体が心配に…そしてまた何かがあって痩せる。
ここんとこ、ずっとその繰り返し。
出るとこ出て、しまるところはしまってる綺麗な体を作りたいなぁ。
そして、その体を維持できたら一番いいのに。
やっぱり努力なしには、そんな体は手に入らないのかな(:- -)
今日は久しぶりに1日倉庫作業。
展示物を新人君と2人でチェック。
重い展示物ばかりで、台車から降ろすのに一苦労。
力はそこそこあるので、だいたいの重いものは持てる。
そんな中でも、とりわけ重い展示物を新人君と降ろそうとしたその時。
「痛ーい!!!!!」
思わず叫んだ。
右手の指先を思い切り展示物と床の間に挟んでしまった・・・。
普段からリアクションは大げさな私。
ちょっとでも痛いと「痛ーい!」と叫ぶ。
今日も挟んだ瞬間、いつものように叫んだものの痛みはいつもと違う。
本当に痛い。
軍手を取って、右手を振る。
新人君は心配そうに「大丈夫ですか?!」と言う。
少ししたら痛みが治まるかと思いきや、どんどん痛くなる一方。
最初の叫びはいつもの癖。
だけど、2回目の「痛ーい!」は本当。
痛みが治らないので、「痛ーい!!!」とひたすら叫び続け怒りがこみあげてきた。
地べたに座り込んで、「もう嫌!!!本当嫌!!痛い!!!」と涙目になった。
新人君は「水で冷やしたほうがいいですよ!シップもらってきましょうか?!」と気遣ってくれる。
怒りがこみあげてきたせいか、そんな事したって痛いのは治らないもん!!と思いながらとりあえず水で冷やしてみた。
指先がジンジンする・・・。
そして、左手で挟んだ指先をぎゅっと握ってると熱をもってて熱い。
末端冷え性なのにこんな時はさすがに熱くなるんだと思いながら、痛みがなくなるまで大人しくしていた。
時間がたって、痛みが消えると作業をまた再開。
やる事が多すぎて、結局今日は終わらず片付け。
いつもより遅い時間になってしまったので、焦りながら二人でどんどん展示物を倉庫の中でいれていく。
そして、新人君と一緒に最後の1個をいれようとしたその時。
「痛ーい!!!」
新人君が押した展示物と倉庫の柱の間にまた指先が・・・。
さっきほどまで強くはなかったけど、挟まれたのはまた同じ指先![]()
痛みでキレた・・・。
「まじかよ
ありえない
本当嫌
」
何がありえないのか、何が嫌なのかよくわからない。
別に新人君に言ってるつもりはないんだけど、痛みで我を忘れ、わけのわからない言葉を吐き捨て、軍手を投げ捨てる。
とりあえず、この怒りが収まるまでじっと何もせず黙ってた。
新人君は謝ってきてたが、別に新人君に怒ってるわけじゃない。
ついてねー。
ただそれだけ。
同じ指先2回も挟むなんて、知らないうちにこの右手が何か悪い事してばちがあたってんのかな?なんて思ったり。
痛みはだいぶひいたけど、今はちょっと触るとちょっと痛むぐらい。
帰り道、もう重いものなんて持ちたくない
とひたすら叫んでいた・・・。
いつも考えすぎるのは私の悪い癖。
何か1つでも不安に思うことがあれば、そこから被害妄想並にいろんな想像をしていく。
そして、一人で落ち込む。
だけど、そんなこといくら考えたってどうにもならないこと。
悪いことが起きればその原因を自分の中で追究したり、なぜこうなったのか?なんて次々と原因を探り出す。
それも考えても仕方のないこと。
起きてしまったことは変えられない。
全ては偶然ではなく、必然。
出逢う人々も、起こる出来事も。
その時に自分に必要な人だったり、その時に自分に足りないものを知るための必然だったり。
だから、結果はあまり関係ない。
その人と出会って何を学んだか。
その事で何を学んだか。
大切なのはそこ。
自分が望んでない結果に終わったとしても、それはなるべくしてなったこと。
考えすぎる必要はない。
また、この先もたくさんいろんな事があるだろう。
だけど、それは全て自分にとって必要なこと。
そう思えば、全ての事実を受け止められる。
仕事も、恋愛も、人生も。
いつも失恋するとどん底まで落ち込んで、自信をなくしていた。
私には魅力がないんだ。
私ってダメな女なんだ。って。
でも、今回失恋してあまり落ち込んでいない自分にびっくり。
悲しいけど、自分自身を見つめなおせた。
たとえ好きな人が、自分の事を好きになってくれなくても自信をなくす必要なんてない。
今は、落ち込むどころか“自分らしくいたい”と強く思えるようになった。
私は私でいいんだ。って。
誰かにならなきゃいけないわけでもないし、誰かになりたいと思ってもなれないんだから。
いいところも悪いところも人それぞれ。
そんな人それぞれの魅力に、惹かれあって恋に落ちる。
だから、心変わりや振られたってそれは仕方ないこと。
人の気持ちは変わるものなんだから。
変わっていく人の気持ちに傷つく時ももちろんあるけど、それで自分が惨めになる必要もない。
1人でも楽しめることはたくさんある。
誰かを笑わせることだってできる。
いろんな人にあって、いろんなものを見て、いろんな経験をして、泣いたり笑ったりして楽しいことはたくさんある。
自分が自分でいられることが幸せだ。
みんなそのままでいいのにね。
世の中には、失恋して泣いている女の子がたくさんいる。
そんな子たちに言ってあげたい。
「今のままでも、充分素敵だよ。」って。
あたしって何でこんなにどんくさいだろう?
何でこんなにバカなんだろう?
ミスをすると、とことん自己嫌悪に陥る。
同僚は、上司にも非があったと励ましてくれる。
でも、やっぱり自分にも落ち度があったから元気はでない。
もっと要領よく出来たらいいのに。
他の人と一体どこが違うんだろう?
ミスした日はやっぱり落ち込んでしまう…。
今日は朝から新宿のイベントの様子を見に行った。
その後、出社する予定が急遽社長から支店も回ってこいとの指令が…。
とりあえず新宿から浦和へ移動。
浦和→府中→相模大野の順で回る事に。
ひたすら長い電車の旅。
浦和が終わり府中へ向かう途中、電車の中でうとうとし始めた。
ちょっと眠ろうと目を閉じて夢の中へ。
ハッと目が覚めると、何か冷たいものを感じた。
口からちょうどよだれが垂れているのに気づき、慌てて口を拭いた。
危ない、危ない…と思って体勢を整え直したその時。
ガーーーーーーン![]()
コートにめちゃくちゃよだれが垂れている・・・![]()
3箇所ほど長い線のようにコートによだれが垂れて思い切り濡れていた。
やばい。
恥ずかしい。
とにかく恥ずかしい。
急いで手でふき取ろうとしてもほんのちょっとじゃないので、なかなか取れない。
バックの中から慌ててハンカチを探す。
見つからない。
こんな時に限って、ハンカチ持ってきてない。
どうしよう~と思いながらも、ふと顔をあげると目の前のサラリーマンのおじさんが見ている。
冷たい目線が痛い…。
もう周りの目線を気にしている場合じゃない。
とりあえず開き直り、バックに入っていたメイク落としのコットンでふき取った。
いつもなら、よだれ垂れそうになると目が覚めるのに今日は爆睡してたらしい…。
こんなによだれが垂れてても気づかないなんて…。
なんかよだれだらだら垂らして寝てた姿を想像すると恥ずかしくて仕方ない。
みんな変な目で見てたんだろうな~。
その後も電車で移動するたびに眠気が襲ってきたものの、さっきの失態で怖くてさすがに爆睡はしなかった![]()
もう二度とこんな失態はしないように気をつけよう。
早くコートをクリーニングに出さなければ…。
ほのかにコートが臭い![]()
昨日、一昨日とハードすぎる日が続いてやっと今日ブログ更新![]()
一昨日はずっと常駐していた催事が夕方に終了し、撤去。
雨の中バタバタしながらも長かった連勤がやっと終わった。
といっても、明日は大規模なイベントの搬入とセッティングが朝一から。
会社の女の子は家が遠いので私の家にお泊り。
明日早いから今日こそは早く寝ようねと言ったものの・・・この忙しい毎日の仕事に対する不満や愚痴をぶっちゃけてたら結局寝たのは3時![]()
そして、次の日は6時半起床。
眠い目をこすりながらも2人で現場へ。
今回は大規模すぎるだけに、現場のセッティングは専門の会社がやるので私達はやる事があまりない。
とりあえず、歩き回りながらも展示物をチェック。
午後になると、昨日の睡眠不足がたたり睡魔が襲ってきた![]()
なんとか振りきろうと頑張るが、気づいたら立ったまま足がガクッとなる状態![]()
やっぱり睡眠は大事だ・・・。
立って寝れるという人の気持ちが初めてわかった![]()
まあでも、そんなに細かい展示物はないのでこれは昨日より早く帰れるかなぁと思ってたらくるはずの展示物がこない・・・。
その間に私は社長からちょこちょこ頼まれ事で、その日会社と現場を4往復![]()
さすがに死にそうになった。
そして、やっと展示物がきたのが夜の9時過ぎ。
でも、他が進んでいないので担当の人達が取り付けをしようとしない。
いつになったら帰れるんだろうと最初は考えてたものの、最後には開き直った。
社長は、10時くらいに取引先の人と「ご飯食べに行って戻らないから、お前もこれやってあとは指示だけして帰っていいぞ。」と現場から立ち去った。
やっと帰れると思いながらも、最後に頼まれた仕事もデータがこなければ出来ない。
結局、11時に終わり空腹と疲れでフラフラになりながら家に帰った。
また、次の日は初日という事で8時には現場に行かなければいけない。
帰って、ゆっくりする暇もなくご飯食べてお風呂入ったらすぐ布団へ。
そして、今日やっと大規模なイベントスタート。
予想通りの大盛況で、朝からすごいことに。
準備段階ではトラブル続きだったものも、やっとこれでひと段落。
午後からは久しぶりに会社での仕事に戻った。
社長は夕方から祝杯をあげに出かけ、上司は1日外出したまま帰社。
久しぶりに早く帰れる!!!
みんなで7時過ぎには会社を出た。
あまりにも久しぶりの早い帰宅で、みんなルンルン気分♪
家に帰って、友達が遊びにきておしゃべりして久しぶりにほっと一息タイム。
やっぱりどんなに忙しくてもプライベートの時間って大切だなぁって思った。
あとは睡眠時間も![]()
今日で忙しかった毎日もひと段落して、やっと明日からも前よりは落ち着いた毎日になりそう。
多分ね・・・。
人は誰でも弱点を持っている。
ある友達は、お金の事には異常に引け目を感じていた。
彼女は借金をしているから、お金の事に引け目を感じ自分にも自信がなくなってきていた。
話を聞いていると、ふと疑問に思い「なぜそんなに引け目を感じるの?」と聞いた。
彼女自身もわからない。と言う。
彼女の借金は引越しが理由。
親にも頼ることが出来ない環境上、借金して引っ越すしかなかった。
最初は大金だったが、彼女は自分で少しずつ返し今ではあとちょっとというところまできている。
彼女が落ち込んでいるのは、彼氏に貯金のことを遠まわしに言われたから。
私はそんな彼女に言った。
借金があっても何も悪い事じゃない。
それは理由があっての借金だし、実際今まで誰に頼ることもなく自分でしっかり返してきてる。
誰かに迷惑かけた?
借金があるからって引け目に感じる必要なんて何一つない。
ちゃんとやるべき事をやってきてるじゃない。
自信を持ちな。
彼女は「そっか。あたし何も悪いことしてないんだもんね。」とちょっと安心した表情を見せた。
本当にそう思う。
自分のだらしなさで作った借金ならまだしも、仕方なくできてしまった借金を引け目に感じる必要なんて何一つないと思う。
それをちゃんと自分の力で返してるんだし。
そんなこと言ったら、私の方が借金はなくても今まで親に援助してもらったりして楽して生きてきて引け目を感じるべきだ。
もちろんさすがに今は親には頼らないけどね。
彼女は充分頑張ってるのに、なぜそんなに引け目を感じるのか不思議だった。
借金のせいで、いつしかお金は彼女の弱点になっていた。
彼氏に弱点を見破られそうになり、彼女はへこんでいたのだ。
私から言わせれば、そんなこと気にする必要なんて何もない。
もしこの先、彼氏に何かお金の事で言われた時は全て事実を言えばいい。
それで彼女の今までの大変さや、頑張りがわからないような男なら結婚なんかしないほうがいい。
借金という目に見えるものでしか判断しない男だという事。
相手の気持ちを理解しない男だから。
彼女はまだお金に対して不安はあるもののちょっとだけ元気が出たみたいでよかった。
でも、こんな話をしていてふと思った。
じゃあ、私の弱点って何だろう??
どんなに貧乏でもお金になんて引け目を感じたことないしな~。
あえていうならば・・・私の弱点は「女」という部分かもしれない。
みんなの弱点は何だろう?
最近、久しぶりに高校時代の友達からメールがきた。
彼女は、普段自分からは連絡しないような性格なのでちょっとびっくり。
しかも、長文な事にさらにびっくり。
どうしたんだろう?と思いながらも嬉しかった。
思い返せば、彼女とはなんで仲良くなったのかさえわからない。
高校も違えば、中学も違う。
性格はどちらかというと正反対。
共通点といえば、通学電車が同じだった事ぐらい。
初めて会った時は、綺麗な人だけどあまり話さないしちょっとつんとしてるな~と思ってあまりいい印象ではなかった。
でも、気づいたら彼女とはいつも一緒にいるようになっていた。
私の中で親友と呼べるうちの一人となった。
学校帰りに二人で遊んだり、うちにお泊りしたり、夜長電話したり、恋愛相談したり。
学生時代の楽しかった彼女との思い出がふと蘇ってきてなんか幸せな気分になった。
雰囲気も、性格も違う二人がなんでここまで仲良くなれたのか今考えても不思議だ。
無理がないからかな。
彼女はそんなにペチャクチャおしゃべりする子でもない。
だけど、自分をしっかりと持っている。
いつも自然体で、彼女といると自分らしくいられる。
これがフィーリングっていうのかな。
いつも予定をたてない私は実家に帰って時間が出来れば、突然彼女に連絡する。
約束なんてしない。
それでも、彼女は文句も言わず突然の誘いに付き合ってくれる。
そんな関係がまた私には心地いい。
私はその時に遊びたいと思う人に連絡する。
予定なんかあまり決めたくない。
予定をいれるとなんか窮屈になる。
いつも適当が好きなの。
だから、先の事は決めたくない。
彼女とはそのへんすごくフィーリングが会う。
彼女と友達になれた事に改めて感謝。
今日は遅番で2時出社。
久しぶりに寝すぎたせいか、頭痛が・・・。
いつもの偏頭痛だと思っても、立ちっぱなしなのでどんどんひどくなる。
そして、トイレに行くと生理になってた。
はぁ~と気が重くなる。
頭痛と生理の憂鬱ダブル。
なんとか仕事を終え、電車に乗って帰る。
ひどい頭痛のせいか、なんか気持ち悪くなってきた。
次は吐き気か・・・。
家に着いて、とりあえずトイレで吐こうとするがサンドイッチしか食べてないから胃液しかでない。
気持ち悪いまま、約束していた近所の友達の家でご飯。
話していても頭はガンガンするし、気持ち悪いし、しまいには寒気までしてきた。
ちょっとやばいかもと思いながら、友達がくれた薬を飲んだ。
そしてちょっと時間がたって気づくと、頭痛も寒気も治ってる!
すご~い!!と一人で感激。
いつも頭痛がしても薬に頼りたくなくて普段は飲まないけど、これだったら飲んだほうが楽だ。
頭痛が治ると、話も弾んで結局長居してしまった(苦笑)
これからは我慢しないで薬飲もうっと。
まだまだ、体調を壊してる場合じゃないぞ。
仕事がひと段落するまでは、なんとか体調を持ちこたえないと。
ここのところ休みがないので会社の女の子が今日は私を早番にして、夕方には帰してくれた。
そして、明日は遅番。
休みではないけれど、久しぶりに時間ができてウキウキ気分。
すぐ友達に連絡して、渋谷でご飯を食べカラオケへ。
だけど、気持ちが緩んだのか眠くて仕方ない。
ちょうど、9時を回った頃電話が鳴った。
見てみると会社?!
こんな時間に・・・出てみると新人君からデータのある場所を教えてほしいという連絡。
まだみんな事務所にいる事を聞くと、ちょっと罪悪感。
電話で説明した場所でも見つからないという新人君にイライラしながらも、とりあえず探してみるという事で電話を切った。
疲れを癒す為に女の子が早く帰してくれた時間も、会社からの電話で反対にストレスが溜まった・・・。
カラオケに集中できず、もやもやして気持ち悪いのでもう一度会社に電話。
まだ見つからないという答えにこれから会社行こうか?と言った。
新人君は電話越しに上司にそれを伝えると、大丈夫です。という。
また何かあったら電話してと言って電話を切った。
あぁ~もうせっかくの時間が台無しだ。
こんなんじゃ、早く帰った意味がない。
明日も遅番だけど、会社から電話がくるんじゃないかと気が気じゃない。
結局休めるものも休めなく終わってしまうんだよな。
早くひと段落して、ゆっくり休みたい・・・。
お母さん、元気ですか?
あれからちょうど1年。
今日はお母さんの命日だね。
時間が過ぎるのは本当に早いなって思うよ。
私が食べちゃうけど許してね(泣)
お母さんがいなくなってからの1年間、色んなことがあったよ。
お姉ちゃんにも2人目の子供が生まれたよ。
そして、私も新しい職場で働き始めたよ。
色々心配かけたけど、あれから東京に戻ってまた1人で頑張る事にしたの。
今の私をお母さんは見てる?
昔のまんまじゃないよ。
毎日愚痴を言いながらも、ちゃんとくじけず働いてるよ。
今のところはね(苦笑)
お母さんに「よく頑張ってるね。」って褒めてもらいたくて頑張ってるよ。
お母さんは嫁の貰い手があるのかいつも心配してたけど、予想通りいまだに彼氏は出来ないよ(;^^)
この1年間の中で、自分で決断した別れも、素敵な出会いもたくさんあったよ。
これもみんなお母さんのおかげだね。
お母さんが使ってた財布は私が貰っちゃった。
これが私の持ってる唯一の形見だね。
お母さんに会いたくて、恋しくなって、涙がでてくる時もあるけど、寂しくなんかないからね。
お母さんが使ってた財布なんかより、もっと大切なものを残してくれたことに気づいたから。
お母さんが残してくれた一番大切なものは私自身だね。
私の中に、お母さんの思い出もたくさん残ってるよ。
だから、自分を大切にして生きていくからね。
お母さんが傷つくようなことはしない。
自分を傷つけるようなこともしない。
私の事をちゃんと大切にしてくれる相手を見つけて、きっといつかウェディングドレス着てみせるからね。
今まで、いっぱい心配かけて嫌な思いたくさんさせてごめんね。
今はちょっとは、安心してくれてるかな?
嫌な事もたくさんあるけど、頑張るから。
これからも見守っててね。
本当は、もっと話したいことたくさんあるけど話せないのがなんだか悲しいね。
今まで素直になれなくていつも言えなかったけど、
お母さん大好きだよ。
産んでくれてありがとう。
これからもお母さんの子供に生まれてきたこと、誇りに思って生きていくよ。
いつも想ってます。
「あなたへと続く道」コブクロ
久々にきましたさんざんな1日。
プライベートでも仕事でも。
今日が何曜日なのかももうよくわかりません。
今は開催中のイベントに3月いっぱい毎日常駐。
金曜の夜から、責任者の会社の女の子は忌引きで昨日、今日と休み。
私は代わりにただひたすら問題が起きないように1日を無事終わらせることがプレッシャー。
そんな時に限って、朝から問題勃発。
またバイトさんがバッジなくして遅刻・・・。
なんでいつも私だけのときに・・・。
そして、日中もドタバタドタバタ。
そこにプライベートでも嫌な事。
惨めな気持ちになる。
はい、思考回路停止です。
仕事めんどくせー。
人間関係めんどくせー。
男とか女とかめんどくせー。
まじ全部めんどくせー。
あーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
って頭かきむしりたくなる。
全部捨てたくなる。
全部いなくなれと思う。
だけど、現実はそうはいかずなんとか仕事終了。
疲れた体はめんどくさいものを拒否する。
残りのプライベートのめんどくさいもの。
そうだ、こういうめんどくさい気持ちになる根源を捨てよう。
はい、削除。
ピッ。
もういらない。
めんどくさい根源の人物、アドレス削除。
すっきり?
すっきりしてない?
ん~でも、削除。
これでよし。
もう自分を不幸な気持ちにさせるものはいらない。
勇気を持って削除。
もう私には関係ない。
惨めな気持ちになった私を励ましてくれた長年の友達にまじ感謝。
本当感謝。
だてに長い時間つきあってきたわけじゃないんだな。
私の性格よくわかってる。
ちょっと救われた。
まじありがとう。
なんて、言葉使いの悪い日記になってしまったけどそんな1日。
こんな日に一人でいつもつぶやいてしまう言葉。
「もう・・・どうでもいいですよ~♪」
最近、鏡を見てショック…を受けた。
前から薄くはあったものの、眉間のしわがあきらかに濃くなってる?!
手で触ると、そこだけ線のようにへこんでる。
やばい…。
やばすぎる…。
眉間にしわを寄せる癖がついに結果ではっきりと出てきてしまった。
今からこんな状態じゃ、この先すぐにもっと目立つだろう…。
最近じゃ、仕事で会う人、会う人「顔が疲れてるよ~。」なんて言われる始末。
このままじゃ一気にふける![]()
若さを取り戻さなければ・・・。
嫌なことは全部忘れよう。
諦めるべきものは諦めよう。
未練があるから諦められない。
だけど、自分の明るい未来は諦められない。
だからこそ、今諦めなければいけないものは諦めよう。
信用できるもの、信用できないものしっかり見極めよう。
信用できないものなんかばっさり切り捨てよう。
そんなのに、そらわれてちゃ時間の無駄。
たまには、諦めも必要だ。
毎日、24時間じゃ足りない。
ここ最近、時間が過ぎるのが早すぎる。
日曜も休日出勤して夕方には帰るつもりが・・・結局気づいたらもう8時。
今日こそは早く帰ろうと思ってたのに・・・結局10時過ぎに会社を出た。
時間が足りない。
あと1日3時間増えたらいいのに。
もちろん、その3時間は自分の時間ね。
暇な時は恐ろしいほど時間がゆっくり過ぎるのに、忙しいと恐ろしいほど時間が早く過ぎる。
むむむむむ・・・。
うまくいかないもんじゃ。
もう今は早く帰りたいなんて贅沢は言わないから、8時には会社を出たい。
早く4月になって今の企画が終わんないかな~。
DVD見たいよ~。
家でゆっくりしたいよ~。
旅行に行きたいよ~。
暇な時はする事がないと嘆いてるくせに、忙しいと次々とやりたい事がでてくる。
誰か私にもう少し時間をくれ~。
昨日、彼の友達Aさんに私の事をさんざん分析された。
ワンコロちゃんは警戒心が強いよね。
そうかな???
初対面でも、普通の人よりはよく話すほうだと思うけど・・・。
「話してる時に腕を組んでるから?」と聞いてみた。
「それもあるし、脚も組んでるしね。自分の体に隙間を作らないでぴったりくっつけるのは警戒心があるからだよ。それだけじゃないけどなんか話してたらわかる。」と言われた。
そこですかさず彼は「本当、この子固いんだよ~!」と口を挟む。
まあ、どんな人にもある一定の線は必ずひいてるけどその一線を踏み込んでこなければ慣れなれしいぐらいに話すけどな~。
もちろん一線を越えようとする人にはバリヤーをはるけど。
でも、私ってそんなに警戒心が強く見られるんだ~と思うとちょっとショックだった。
そして、Aさんは「ワンコロちゃんは感動するようなものって見てる?」と聞いてくる。
「見たいけど、泣くのわかってるから見ない。悲しくなるから。」
私は動物系の話や、人が病気で死ぬような映画は絶対見ない
Aさんは言った。
「もっと感動する映画を見て泣きな。誰も見てないんだから泣いていいんだよ。」とカウンセラー的なことを言う。
そんなこと言われても見たくないんだもん。
動物が死んだり、人が死んだりする感動映画は見たくない。
あえて、自分からそんな悲しい気持ちに浸る必要なんてないんじゃないかと思う。
Aさんは「映画の中でのことなんだから、その中で思い切り感動して浸るからいいんだよ。」と言う。
映画の中でのこと?
そんなの見なくたって、現実はすでに悲しいのになぜまたその悲しさを蒸し返して泣かなければいけないのか。
私にはわからない。
思い出したくない光景を思い出し泣いて何になるのか。
映画なんて見なくても頭から離れない悲しい記憶を思い返せば、いつどこでだって泣けるわい。
でも、私のように感動映画は悲しくなるから見ないって言う人多いと思うけどな。
私はおかしいのか??
そして、次は恋愛について。
「ワンコロちゃん好きな人いないの?」
彼の前でのこの質問には困った。
私は一瞬だまってしまい、ごまかした。
その一瞬をAさんは見逃さず「今、一瞬黙ったでしょ?!てことはいるんだ~」と言う言葉がまるで聞こえないかのように、私は「なんかあんまり人に興味もてないんだよね~。」と同じ言葉を何度も繰り返し、ごまかす。
Aさんは「そりゃ、重症だ。」とため息をつく。
「誰かを紹介されたり、どんなにかっこいい人がいても興味がわかない。」と言うと、「ワンコロちゃんは自分が傷つきたくないんだね。そんなに人は簡単に傷つかないから大丈夫だよ。」という。
なんか、いろんな分析をされて恋愛に関しては「重症だ。」と何度も言われると、今まで普通だと思ってた自分が、普通じゃないのかな?とちょっと心配になってきた。
みんなそんな簡単に人を好きになるの?
傷つくのが怖くて慎重にはなるけど、私は普通の人より傷つくのが怖いのかな?
考えてたらよくわかんなくなってきた。
もしかしたら知らない間に私は警戒心の塊になってしまってるのだろうか?
じゃあ、どうやったら普通になれる?
疑問だらけ。
時に警戒心は自分を守るための武器となり、時にその警戒心は仇になる。
そういうもんじゃないのかな?
???
ん~やっぱり大人の言うことはよくわからん・・・。
昨日は朝から、社長の奥さんがチョコとクッキーを「みんなで食べて」と持ってきた。
「ヤッター!」とみんなではしゃいでいたら「社長からホワイトデーのお返しだよ♪」と一言。
「あっ?!そういえば今日ホワイトデーだ!!」
あまりの仕事の忙しさにすっかり忘れてた!!
お昼にチョコとクッキーを食べながら新人君も「これみんなで食べてください」とクッキーを差し出してきた。
???
朝、言われたばっかりなのにまた今日がホワイトデーだという事忘れてた!
その日の仕事は夜遅くまで長引き、10時に会社を出た。
それから急いで夜のお店へ。
久しぶりに働き、お店が終わった後はいつものように系列のバーへ。
カウンターに座ると、スタッフの男の子が「ワンコロさん、はいこれ。」と袋を渡してきた。
何だろうと不思議に思っていると、「ホワイトデー」と一言。
え~~~?!?!
その子にはまともなチョコじゃなく、お店のお客さんに買ってきたコンビニチョコの食べ残しをあげただけなのに貰っていいのか?!
ちょっと申し訳ない反面、その子はお気に入り君だったので本気で嬉しかった![]()
冷静を装いながら、軽くありがとうと言って袋を開けると中はお酒入りチョコ。
まあ、バーテンだからお客さんにあげるためにいくつか買っといた中の余り物かもしれないけどやっぱり嬉しい。
お酒飲めないけどやっぱり嬉しい。
一気にホワイトデーが好きになった(笑)
もっとまともなのあげてればよかったな~。
ちょっとしたものでも、人から何か貰うのってすごく嬉しい。
それが自分の気にいってる人だとなおさら嬉しい。
昨日の一番嬉しかった事。
ご飯食べてて「おいしい?」と聞かれると、
「おいしい~!でもそんなにおいしくないかも。」
好きな芸能人を聞かれると、
「○○超好き~!でも、そこまで好きでもないけどね。」
こんな感じで、いつも肯定した後に否定するのが私の癖。
それをいつも見ている上司は私を矛盾の塊だと言う。
最初はそんなことない!と思っていたけど、矛盾の塊と言われ始めて誰かと話す時にちょっと気にしてみると確かによく矛盾したことを言ってる。
自分では、思ったことを言ってるつもりなんだけど、思ったままに言うと矛盾になる。
だって、自分がおいしいと思っても人がおいしいと思うかなんてわからない。
誰かを好きだと思っても、よく考えたらそもそも好きって何?って思っちゃう。
ただ、自分の言った事に責任とりたくないだけ。
だから、どっちも言っておくの。
でも、世の中矛盾でなりたってると思うけどな~。
矛盾=表裏一体だと私は思ってる。
だから私は矛盾の塊といわれても、それが本質じゃないの~と思ってしまう。
最近、仕事と家の往復の毎日。
遅い時間に帰るのは嫌だけど、慣れてくると急ぐ帰り道ものんびり帰ってみようかという気持ちになる。
一人でゆっくりと夜ご飯を買って、家に帰って疲れをとる。
なんだかルンルン気分。
誰かと一緒にいたいと思う気持ちも薄れてきた。
自分の時間を好きなように使って、誰にも私の時間を振り回させない。
もう少しして時間ができたら、一人でゆっくり旅行に行くのも楽しそう。
そんな事を考えると、未来が楽しくなる。
一人だから何もできないんじゃない。
一人だから何でもできる。
もっと自分のやりたい事、思い切りやってみるのもいいかも。
世間体とか何も考えず、好きなだけ生きてる時間を使おう。
いろんな妄想をしながら、一人の時間が楽しくなった。
一番欲しいもの。
年をとるにつれどんどん変わっていく。
昔は地位や名声が欲しかったり、お金が欲しかったり。
色んなものが欲しかった。
でも今は・・・言葉では表せないけど確実に変わっている。
それは目には見えないもの。
あったかいもの。
1人じゃ手には入らないもの。
槇原敬之「僕の一番欲しかったもの」
久しぶりの帰省もあっという間に終わった。
午前中にお墓参りをして、お昼には家を出た。
ホームまで見送りにきてくれた姪っ子がサヨナラのチュウをしてくれた。
田舎はのんびりしててずっと暮らすには厳しいけど、休むにはちょうどいい。
電車の中から見える風景は昔と変わらず、私には心地いい。
だけど、のんびりしてるわけにもいかない。
これからまた慌しい毎日に戻るために気合をいれる。
空港で暇つぶしに本を2冊買った。
1冊は唯川恵の恋愛小説。
最近唯川恵の小説は読んでなかったので久しぶりに買ってみた。
そして、もう1つが「B型 自分の説明書」。
ちょっと意味不明なこのタイトルに惹かれ、立ち読みしていたらおかしくて買ってしまった。
飛行機の中でこの本を読んでいると、ふきだしそうになった。
他の人が読んでおもしろいかどうかは別として、私の中では久々のヒット。
自分がB型だからなのか、本がおもしろいのかはわからないけど笑ってしまった。
ぜひ、B型の人にはぜひ読んでほしい。
そうじゃない人もためしに読んでみてほしい。
私の場合「そうそう!」と頷く事多し。
オススメの1冊。
| B型自分の説明書 |
結局今日も残業で11時帰宅。
満員電車に乗ってると、怒りがふつふつとこみ上げてくる。
安月給の上、残業代なんていくら働こうと1500円しかつかない。
あたし何やってんだ?
仕事だから仕方ない事はわかってる。
でも、体がついていかない・・・。
この怒りをぶつけるところも見つからない。
明日仕事が終わったら実家に帰れる。
おばさんとお母さんの法事。
他の子は土曜も日曜も仕事になった。
それを聞くと、自分だけ休んで悪い事でもしてる気分になる。
なんでこんな気持ちにならなきゃいけないの??
早くこの忙しい地獄の日々が終わってほしい・・・。
朝5時に起床。
仕事で栃木へ車で出張。
5時に終了予定が・・・結局、7時半終了。
さすがに帰りの車では上司の隣でよだれ垂らして爆睡・・・。
眠い。
曜日感覚も自分がどこにいるかもわからなくなる。
家に着いたのは11時過ぎ。
今日もプライベートの時間はない。
疲れた。
本当に疲れた。
たまにはゆっくり一息つきたい。
加藤ミリヤ「19 memories」
先週の土曜日は、運悪く休日出勤。
彼の家からそのまま会社へ向かった。
その後は夜のお店へ。
日曜も終わらなかった仕事をしようと決めていたので、早く帰ろうと思っていた。
結局、家に着いたのは朝の8時。
その日は友達から紹介してもらった色々な事が見えるという人に前に予約もしていて、コインランドリーにも、会社にも行かなきゃいけないので、寝たら時間がなくなると思い、気合いをいれて寝ない事に。
コインランドリーへ向かいながら“気合だ!気合!”と自分に言い聞かせながら、眠い体でコインランドリーをなんとか終わらせる。
そして、そのまま会社へ向かって仕事をする。
ちょっと気を抜くと、眠気が襲ってくるのでチオビタゴールドを飲む。
夕方、予約していた人に見てもらいに行った。
電車の中でもうとうと、うとうと。
やっと、その人の家に着いて緊張したおかげで少し目が覚めた。
どんな人なんだろうと思ってたけど、すごく気さくで豪快なおばさんだった。
部屋に入ると「恋愛で悩んでるみたいだね~」と話しかけてくる。
生まれ年と誕生月を聞かれて、それ以外の事は何も聞かず話し出す。
「今日は恋愛と、仕事と、人間関係について聞きにきたんでしょ。」と言われた。
確かにその通り。
といっても、みんなこれ以外で悩む事はない気もするけど・・・。
一番聞きたかったのは仕事の事だった。
そのおばさんは、まず恋愛から話し出した。
「あなた彼氏いるでしょ。その人はやめなさい。遊び人よ。」と言い切った。
彼氏いないけどな~と思いながらも、おばさんは止まる事なく話し続けるのでこっちが話すタイミングがなかなか見つからない。
やっと「彼氏はいないですよ~」と言うと、「彼氏じゃなくても今好きな人いるでしょ?その人よ」と言う。
久しぶりに気になる彼と会えて気持ちが再燃したばっかりだったので、ショックだった。
でも、本当にそれが彼の事なのかもわからないので確かめるようにしつこく聞いた。
おばさんは「彼には他に女がいるよ。」と言ってきた。
まあいてもおかしくないだろうな。
「あなたは28歳~29歳ぐらいで結婚するって出てるから大丈夫。それまでその彼と恋愛として楽しむのはいいけど、結婚はしないほうがいいから。その彼と結婚しても苦労するだけ。彼とは割り切って恋愛を楽しみなさい。」と言われた。
おばさんの言う事は意外と当たってる事も多かったので、そうか~とちょっとがっかりした。
私が望んでる結婚相手の条件は2つだと言ってきたので、何も言わず本当にあってるか黙って聞いていた。
「あなたはの条件は1つはお金。もう一つは・・・」自分の心の中でもう一つはすでにわかっているのでその答えがでてくるかドキドキしていた。
おばさんは、私が結婚相手に望む一番の条件を言い当てた。
「もう1つは、あっちこっちよそ見する浮気するような男は絶対に嫌でしょ。家庭を顧みてくれる誠実な男を望んでる。28歳ぐらいでこの2つの条件を満たしてる人が必ず現れるから安心しなさい。」と言われた。
ただし、そんな人が現れても私は昔から遊び人タイプの人が好きだから感情のまま遊び人タイプに行ってしまったらダメらしい。タイプじゃなくても、この2つの条件を満たしてる人が現れたら結婚を決めたほうがいいらしい。
それまでは、恋愛を楽しみなさい。恋愛と結婚は別だから。と言われた。
たまたま前の日の気になる彼と会ったので、もし気になる彼から連絡がきていなければおばさんが言ってる彼氏って誰の事だったんだろう?って不思議に思う。
彼氏いないし、好きな人もいないで終わっちゃうのに。
恋愛話はもういいやと思って、仕事の話を聞いた。
これに関しては、ばっさりと言うわけではなく根本的な事を話してくれた。
自分の好きにするのが一番いい。
それが神様の思ってる事だって。
ただ、今の私の体はかなり疲れがきているから体を壊すぐらいなら辞めなさいと言われた。
体がなければ何もできないんだからと。
後は、自分の心に素直に従うのが一番いいと。
そうすればどんな結果になっても後悔はないと。
会社のことや、周りのことを考える必要はなく、自分が幸せになれる事だけを考えなさいと。
あと、私の性格で気をつけなければいけない所も図星だった。
白黒はっきりさせたがったり、ぶきっちょでこう思ったらバカ正直に言っちゃうからそれはあなたが生きづらくなる。
色んな人がいる世界で生きていくには、もっと賢く生きていくことも大切だと。
納得いかない事でも、それはそうだねと言いながら聞き流す。
それも大切だと。
今年、来年は私のその性格が災いして、トラブルを起こす事があるからいつもより口を自重するように気をつけてと言われた。
もし相手から何か言われたら、これを言ったら自分にとって、損か得かをまず考えなさい。そして損になる事は言う必要はないから。正直に言っても、相手から返ってこなければそれは自分が傷つくだけなんだから。わざわざ自分から傷つく必要はないと。
いつも自分にとって損か得かを考えて、口にすればもっと生きやすくなるからって言われた。
確かにそうなんだけど、それがなかなか出来ないんだよな~。
最後に実家がこの先どうなるのかも聞いてみた。
誰があの家に最終的に住み続けるのか・・・。
お母さんが亡くなった事も話すと、おばさんは「病気?もしかしてがんだった?」と聞いてきた。
私が頷くと、おばさんは話し出した。
「お母さんはすごく悔しかったみたい。まだ若いのになんで悪い事もしてないのに自分がこんな運命にならなきゃいけなかったのか。そして、最後の最後までお父さんとあなたの事が心配だったみたい。お父さんの最後を看取って、あなたの花嫁姿を見て死にたかったのにそれが出来なかった事がすごく悔しかったみたいよ。」と。
私の一番弱い話。
泣きそうになるのを我慢しながら聞いていた。
「昔からあなたは頑固でこうと決めたら、言う事聞かないから今でも心配でたまに見に来てる。今もここに来てる。これはお母さんが言ってる言葉よ。」
それを聞いたら、我慢できなくて泣いてしまった。
「お母さんはあなたの性格一番よくわかってるみたい。だからいつも死ぬまでお姉ちゃんにあなたが結婚できるかどうかをずっと心配して言ってたみたい。」と言う。
お母さんが死んで、お姉ちゃんは私に「お母さんはいつも病院であんたの事心配してた。あいつはちゃんと結婚できるのかな~。って気になってたみたいだよ」と言ってた。
「お母さんは今が穏やかにあなたを見守ってる。何かあれば守ってくれてるから。あなたが結婚して幸せになる事が一番の親孝行よ。あなたが幸せだとお母さんも幸せだし、あなたが泣いていればお母さんも泣いているのよ。だから、誰もあなたが実家に帰ることなんか望んでない。自分の好きなようにあなたが幸せになる事だけを考えなさい。」
ちょっと気が楽になった。
別に私は占いを信じてるわけではない。
ただ、楽しいからたまに行く。
でも、もしこれが本当にお母さんの言葉と言うのなら私は占いを信じてみてもいいかもと思う。
それで気持ちが楽になれるのなら。
なんだかんだで気がついたら2時間くらい話してた。
おばさんにお礼を言って、今日は眠いからもう帰って寝ようと思ったら友達がこれから友達の家へ行くというので私も行く事にした。
結局、話してると帰りたくなくなり家に着いたのは11時半。
さすがにもう体も限界・・・。
やっと、あったかい布団で寝れた。
それにしても、久しぶりに睡眠不足のハードな週末だった。
やっぱり睡眠はとらないと人間ダメだね。
昨日、今日と走り回った・・・。
昨日はまた倉庫で1日、最後の仕上げで早く帰れるだろうと思っていたら結局終わったのは7時半。
昨日は、夜のお店のオーナーの誕生日だったのでお店に行く予定だった。
花もケーキも買っていないので、この時間じゃお店が閉まってしまうと焦り、バス停へ走る・・・。
ぎりぎり間に合った。
「なんかあたしいつも走ってる(泣)」と新人君に言うと「止まればいいじゃないですか?!」と言われた。
でも、止まれないんだよな~。
せっかちだからか、時間がもったいなくていつも走っちゃう。
こういう性格なんだと諦めた。
いつもお世話になってるスタッフのMさんの誕生日も一緒にお祝いしようと思っていたので、Mさんのプレゼントも買いに走る。
お店が閉まってませんように・・・と猛ダッシュ。
結局、お店は全然余裕で遅くまでやっていた(;^^)
プレゼント、ケーキ、花を買ってお店へ。
そして、みんなでケーキを食べた。
バナナチョコケーキ。
私はチョコケーキあまり食べれないけど可愛かったから買っちゃった♪
喜んでくれてよかったよかった♪
次の日の仕事の事を考え、11時前にはお店を出て家へ帰り急いでお風呂へ入り布団に入った。
そして、今日。
今日の予定こそ、走り回らなければ。
お昼前に一人で倉庫へ行き、取引先の人から約束の物を受け取る。
そして、今度の展示に必要な工具を探そうと工具箱を開けようとすると足が冷たい・・・。
見てみると、なんか茶色?黄色?の液体が左足に思い切りかかってる。
なんだこれ?!と思った瞬間なんか臭い・・・。
周りを見渡しても、飲みものはない。
もしや猫のおしっこ・・・?!
そんな匂い。
倉庫には猫が住み着いてるからありえる・・・(泣)
慌てて、近くにあったぞうきんでふいてももう手遅れ。
しかも、この前買って今日初めて履いたヒール靴なのに!
一気に落ち込んだ。
もう倉庫なんて嫌い!!
そう思いながらも、時間は刻々と過ぎ次の仕事場へ移動しなければならない時間。
諦めて、またバス停へ走る。
もう少し早く行ってお昼食べようと思ってたのに、食べる暇もない。
電車をのりつぐ間におにぎり1個口にほうりこみ次の仕事場へ急いだ。
今日は二重奏のアテンド。
しかも、私と新人君の2人。
初めて私がまとめなければいけないので緊張。
プレッシャーに負けないように、なんとか乗り切った。
無事、終わった~と思ってたところに問題勃発。
演奏者の1人が入館証を失くしたらしい。
紛失代に千円かかると言う。
本人に払わせるべきか、私が払っておくべきか・・・。
考えてもお金の事なので、自分では判断がつかない。
上司は出張で電話に出れないので、仕方なく会社の女の子に相談。
ひとまず私が立て替えて、明日上司に確認する事に。
全て終わってお店を出た後、上司に終了報告と入館証の事を報告。
予想通り・・・そんなの本人の責任なんだから、本人に払わせるべきだ。
そういうところよく考えろ!というメールがきた。
もうこの時には緊張の糸もほぐれ、疲れMAX状態。
はいはい・・・と、とりあえず経緯を説明し謝っておいた。
結局終わったのは9時過ぎ。
今日は立ちっ放しで動き回ったせいか電車の中でも放心状態。
家に着いても、口から出るのは「はぁ~疲れた。」の言葉ばかり。
ゆっくり寝たい。
バカンスにでも行きたい。
1日24時間って少なすぎる。
もっとたくさん時間が欲しいよ~。
明日も、忙しい1日になりそうだ・・・。
ドラマ「あしたの、喜多善男」を見た。
その中で、アヒルの赤ちゃんの話があった。
アヒルの赤ちゃんは、生まれて初めて見たものをお母さんと思ってついていくらしい。
だから、猫を最初に見たアヒルの赤ちゃんは猫についていって結局食べられてしまう。
それを聞いてぞっとした。
だけど、その話には続きがあると喜多善男は言った。
何だろうと思ったら・・・
猫についていったアヒルの赤ちゃんは、食べられる時でも喜んでいるんだよ・・・と。
“やった!お母さんの餌になれる!”って。
これを聞いてさらにぞっとした。
なんだそりゃあ~。
なんか悲しい話だなぁ~。
男もアヒルの赤ちゃんと一緒と言えるらしい。
男がアヒルの赤ちゃんで、初めての女がお母さん。
じゃあ、男は初めての女の為なら何でもするというのだろうか?
疑問だ。
先週の土曜日、また仕事で貰った招待券で展覧会を見に行った。
今回は、レゴで造った世界遺産の展覧会。
世界遺産なんて今まで興味もなく、一応仕事柄見に行ったものの世界遺産というものに興味を持ってしまった。
海外なんて高校の修学旅行で中国に行っただけ。
色んな国に行ってみたいとは思うものの、なかなかお金と時間もなく実現した事はない。
そんな中、私が一番魅せられた世界遺産はこれ。
スペインのアントニガウディの作品。
「サグラダ・ファミリア」
一度でいいから、本物をこの目で見てみたいと思った。
感動しそう。
他にも、たくさんの世界遺産をレゴで造ってあったが、
あまりにも多い世界遺産の数に、死ぬまでに出来る限りの世界遺産を見たいという気になってしまった。
1番の目標は「サグラダ・ファミリア」を見る事。
それが叶ったら、1つずつ世界遺産を知っていけたらと思う。
ただの建物や景色の中に、自分の知らない歴史が詰まっていると思うと体でその魅力を感じたい。
自分の未知の世界は無限で、どれだけ時間があっても足りない。
もっとたくさんの未知の世界を知りたい。
そして、もう一つの未知の世界。
今日見たDVD「Lの世界」。
ちょっと前に、地下鉄の中にドーンとでっかい広告にひきつけられ早速借りてみた。
どんな内容なんだろうと思っていたけど見て納得。
「Lの世界」の“L”はまさにレズビアンのドラマ。
彼もいるストレートの女の子が、レズの女性に誘われその世界に怖がりながらも次第に魅せられ一歩足を踏み入れてしまおうとするその気持ちの揺れがなんとも言えなかった。
見てて思ったけど、でも私もあんな綺麗で魅力のある女性に誘われたら足を踏み入れちゃいそうだと思った。
結局は恋愛って、男も女も関係ない気がする。
魅力のある人に惹かれるのはみんな一緒。
まあ、私には未知の世界だけどちょっとドキドキした。
世界遺産とレズビアンの世界。
この2つの未知の世界に興味深々になってしまった・・・。
不器用なのか
素直じゃないのか
子供なのか
バカなのか
わからない
時々そんな自分に苦しくなる
もうこの場所を離れたほうがいいのかもしれない
そんな考えが頭をよぎる
誰も知らない所へ行きたくなる
どこへ行っても同じはずなのに
今日はまた、1日立ちっ放しで倉庫での作業。
あったかくなったとは言ったものの、丸1日外にいれば体も冷えて結局は一緒。
しかも、今日は終わらせなければいけない作業があり終わったのは夜8時。
そりゃあ、寒くもなるわ・・・。
おかげで、帰りは寒気がするわ頭痛がするわで最悪。
でも今日は、友達に本を返しに行く約束。
疲労ピークながらも、9時半には近所の友達の家へ到着。
友達の家でご飯を食べながら、色々と女子トーク。
友達のおのろけ話や、仕事の話。
いろんな悩み相談・・・。
話し出したらきりがない。
遅くまでいないようにすると言って行ったものの、結局友達の家を出たのは12時前。
でも、やっぱり楽しいな。
疲れてても、1日の終わりを誰かと過ごせば癒される。
1人で悩んでる不安も、友達がいれば心が軽くなる。
こうやって、毎日を終われたらいいのにと思ってしまう。
今日1日の不満を、語り合ってすっきりした後に眠る。
あ~誰かと住んだら楽しそう。
まあ、住んだら住んだで問題勃発するんだろうけど(苦笑)
疲れてる時にこそ、1日の締めは友達との語りは必要だと思った。
恋愛ソングを聴く時って、いつも誰かの事を想って聴いていた。
失恋ソングでも、LOVEソングでも、その時未練のある人、その時好きな人の事を。
最近、恋愛ソングを聴いてもどうもピンとこない。
通勤中や、帰宅途中、今日はこの曲!って気分によって聴き分けてた。
今は、これ!っていう聴きたい曲がない。
いつもiPodをクルクル回して迷ってしまう。
なんでかな~と思ったら、私は今好きな人も未練のある人もいないんだ![]()
だから、恋愛ソング聴いても実感わかないしだ~れも浮かんでこない。
ちょっと虚しい・・・。
恋愛すると疲れる時もあるけど、普段の生活に恋愛がないと物足りない。
外見も私生活も手抜きしちゃうし、緊張感なんてほとんどない。
毎日どうでもいいよ~って感じ。
これじゃ、女がすたれてしまう![]()
恋は突然とはよく言ったものの、そう思うのは恋に落ちた時だけ。
今は本当に突然くるのか~?と信じられない。
でも、今は良くも悪くも誰もいないから0地点って事か。
これからだな。
早く、0地点から一歩踏み出すような突然の恋が現れないかしら♪
恋愛カモーン![]()
頑固な人ってどんな人だろう?
私のイメージは、自分の意見を絶対に曲げずに無理矢理押し通そうとする人かな。
自分の性格ってよくわからないけど、最近よくワンコロは頑固だからな~って言われる。
私はそれを言われる度に「どこが??」と思って不思議。
別に誰かに自分の意見を押し通すような面倒くさい事する気もおきないし、人の考えはそれでいいと思ってる。
まあ、でも昔から言われてる事は「人の言う事を聞かない」。
頑固の原因はこれかな。
“頑固”=“人の言う事を聞かない”って事なのかも。
あと、あまのじゃく。
こう!と言われれば、そうじゃない!!と言いたくなる。
自分でも手に負えないあまのじゃくには困ってる。
わかってても素直になれないんだな~。
でも、みんなそれなりに考えを持っているんだから自分の意見と合わない時は自分の思う通りにすればいいと思う。
自分の人生なんだから。
そう考えれば、み~んな頑固者。
だけど私は、変える気もなく相談するからダメなんだろうな~(笑)
ただ、愚痴を聞いてほしいだけの為に喋りまくる。
だから、人の話を聞かない!って怒られちゃうんだ。
とことん頑固な人って、ある意味魅力的に感じる。
自分を貫くというか、信念を持ってるというか。
それが、生きにくくなってしまったりする時もあるだろうけど私なら、なあなあに表面だけそうだよね~なんて狸の顔かぶって生きてる世渡り上手な人間よりはとことん頑固な不器用な人間と仲良くなりたい。
そんな人間味のある人って素敵だなと思う。
これからも、たくさんの魅力的な人に出会えますように。
ガス屋さんがやっと11時に到着!!
入ってきて状況を聞かれたので、あまり臭いはしないのかなぁとちょっと申し訳なくなった。
元栓閉めてたから、実際ガス漏れはないだろうと思ってた。
結果・・・「正解です。ガス漏れしてますね~。」
ガーーーーーーーーーーーーーーーーン!
ショック!!!!!!
この言葉を聞いて、本気でぞっとした・・・。
こんな私でも、ガスの臭いに気づくんだ。
いつもなら帰ってきてタバコ吸うのに、今日はたまたま吸わなくて良かった・・・。
今日は、たまたま料理作らなくてよかった・・・。
一応、ガス屋さんに電話しといてよかった・・・。
電話してなければ、もしかしたら私はここにいなかったかもしれない。
ブログ更新できなかったかもしれない。
そんな事を考えると、本当に恐ろしい。
でも、ガス漏れに気づいて良かった~。
今日の一つ、一つの自分の行動が生死の分かれ道だったかもしない。
そう思うと、人生って本当に宿命があるのかもしれない。
私は今日死なない宿命だったんだって(笑)
仕事が終わって家に帰るとなんか臭い・・・。
何の臭いかな~と思ってもわからない。
ただ、やっぱりかすかに何かが臭う。
とりあえず気にせず、お風呂に入って台所に立つとコンロからちょっと臭った。
ガスの臭いだ!!
でも昨日、コンロ使って元栓ちゃんと閉めたしな・・・。
ガス会社に電話しようと思っても、そんなに激しい臭いでもないからまずは友達に電話。
タバコを吸いたいけど、もしガス漏れしてた時の事を考えると怖くて火がつけれない。
友達の電話を切って、ガス会社に電話した。
タダで検査にきてくれるらしい。
でも、11時以降になるって・・・。
何時だよ?!
それまで、部屋でタバコは吸えないし換気して寒いし・・・。
そう思いながら、窓から顔だしてタバコ吸ってた。
あまりにも寒いので、途中でタバコを消し灰皿を中に入れようとしたらひっくりかえった!
布団がタバコだらけ・・・。
しかも、さっきの火が消えてなくて布団カバーに穴あいた。
もう、ガスもタバコも寒いのも大嫌い!
早くガス屋さん来て~(泣)
今週も金曜、土曜と夜のお仕事。
金曜はお店が終わった後、系列のバーへ行って飲んでいるとオーナーが他のお客さんを連れてまたお店で飲むと言うので、系列のバーが終わった朝方にそこのスタッフの男と手伝いにお店へ戻った。
お店に着くと、オーナーもお客さんもベロンベロン状態。
私と男の子は早く帰りたいと思いながらも、なかなか帰れない空気。
酔っ払ってるオーナーは、説教くさくなっていつも以上にちょっとした一言につっかかってくるありさま。
しまいには、本気で「お前は頭が悪すぎなんだよ!」と怒鳴ってくる始末。
その一言にカチーンときた私はもう話したくなくなった。
もう空も明るくなり、7時半になったので不機嫌にもう帰ると言うと、オーナーがいつもの優しい口調で話しかけてくる。
頭にきている私は「○○ちゃん(オーナー)嫌い!頭悪すぎって言われたしね。」と嫌味を言うと、オーナーは「俺、そんな事言ってないよ~。言った??絶対言ってないよ~。」なんて、完全に酔っ払い。
言った方は忘れても、言われた方は傷つく。
「○○ちゃんの言ってる事は正しいかもしれないけど、人に頭が悪すぎとか言ったらダメなんだよ!」と言うと、「ごめんね~。でもお前頭悪いじゃん(笑)」と冗談で返してくる。
とりあえず、その場の雰囲気もなんとか収まり男の子ももうすぐ帰るからあと30分というのでまた席について話し出す。
すると、またオーナーは説教くさく熱く語りだす。
二人とも、眠気と疲労がピーク・・・。
最初は聞いてたものの、また私とオーナーがちょっとぶつかり始め私も気がすまないのでお客さんと男の子だけ先に帰る事に。
オーナーと私2人で朝の10時まで話しっぱなし。
家に帰って寝れたのは結局11時。
さすがに疲れた・・・。
土曜も、夜の8時からお店へ。
さすがにオーナーも私もお疲れ気味。
お客さんも結局1人しかこず、系列のバーでまた電車待ち。
今日こそは早く帰れると思っていると、朝の4時頃に女性2人組のお客さんがきた。
すでにテキーラショットを10杯以上飲んでるくせに、しらふ状態。
そして、スタッフの男の子にテキーラショットを飲ませる。
男の子も昨日の疲れもあってもうフラフラ状態。
だけど、お客さんなだけに邪険にはできない。
もう朝方になり、お店を閉めようとしても女性2人組はまだ飲み足りない様子。
そして、スタッフの男の子にこの後も飲み行くぞと半ば強制的に誘う。
私は絶対帰ろうと思っていると、スタッフの男の子が「ワンコロさんも一緒に行こうね!」と手を握ってきて目で訴えてくる。
またSOSを出すその目が可愛いからちょっとだけだよ・・・。と仕方なく行く事に。
朝7時くらいにバーを閉め、女性2人組とスタッフの男の子と、私と一緒に飲んでいた男の子5人で近くのバーへ。
女性2人組は女の子には優しいが、男にはかなり厳しい。
飲めないとダウンしている男には渇をいれ、蹴りやパンチ、暴言の数々。
そして、1時間ちょっと飲んでやっと女性2人組から解放された・・・。
スタッフの男の子は酔っ払ってかなりハイテンション。
もう一人の男の子はあいつら悪魔だ・・・。
今日飲みに行かないで家でゆっくりしてればよかった・・・。とちょっと半べそ状態。
結局、その日も寝れたのは朝の10時半。
もう限界。
疲れすぎて眠りについた。
電話の音で目が覚め、携帯を見ると知らない番号から。
出てみると、スタッフの男の子。
一緒に飲んでた男の子に番号を聞いたらしい。
昨日の事をあまり覚えてないらしく、今日もまたこれから仕事だと言う。
前までちょっと気にいってた男の子だったので、番号Getできてラッキー♪
電話を切って、時計を見るともう夜の7時半。
結局、休みが台無し。
今週の収穫といえば、その子の番号がGetできたぐらいかな。
それにしても、体がだるい。
こんな週末は楽しいのか、疲れてるだけなのかよくわからない。
楽しいのは楽しいけど、実際体力的にはかなりくる。
なんか、生活スタイルちゃんとしないとな。
お金貯めるまでの辛抱。
眠いよぅ・・・。
今日はバレンタインデー。
会社の女の子3人で社長と、上司と、新人君へ義理チョコをあげた。
本命がいないと、本当に普通の日と変わらないイベントだ。
帰りに、会社の女の子と2人でクリスピークリームを買いに行く事にした。
いまだに毎日行列が出来ているとは聞いたものの、今日も夜だというのに行列。
いつもより少ないらしく、待ち時間は35分。
ドーナツが作られてる工程を見ながら、寒い中待った。
すご~い。
見てるだけでお腹いっぱいになった。
もともと、甘いものはそんなに得意ではないのでもう買わなくてもいい気分になってきた。
作りすぎだろ?!と思うぐらいの多さ。
やっと、順番が回ってきてどうせ1人でたくさんは食べれないので3個だけ購入。
バレンタインという事で、今だけのドーナツ。
渡す人いないくせに、せっかくだからと買っちゃった。
でも、結局食べれなくて捨てるはめになりそうな予感・・・。
可愛いハートマークのドーナツ。
好きな人でもいれば喜んで渡しちゃうのにな。
本当、バレンタインってやつは・・・。
まあ、来年はウキウキするようなバレンタインになるように期待しよう。
そういえば、今日はおばさんの命日でもある。
もうあれから1年もたつのかと思うと時が過ぎるのは早い。
ウキウキして不倫彼に手作りお菓子作ってたのに、バレンタインどころじゃなくなって急いで実家に帰ったな。
あの頃が懐かしい。
また、1年後には同じ事思ってるんだろうな。
どんどん、歳だけとっていく。
来年の今日は笑って過ごせますように。
東京は昨日の夜から突然すごい強風が吹きだした。
今日も昨日に引き続き、天気はいいものの強風続き。
帰り道、駅までの道のりが寒すぎる。
足の指先が痛くなって歩く事も辛くなった。
寒いのは嫌い。
頭が痛くなる。
指先が痛くなる。
そして、なんだか寂しくなる。
だから、寒いのは大嫌い。
寂しさも吹き飛ぶ、暑い夏が恋しい。
早く夏にな~れ。
どんなに嫌な時でも、必ず時間は進んでいく。
楽しい時も同じ。
苦しんでる時も、刻々と時間は過ぎている。
例え長く感じても、確実に時は過ぎていく。
そう思えば、苦しい時間もいつかは終わる。
今すぐに逃げ出したくても、いつか抜け出せる時はくる。
未来を信じて、今は我慢するのみ。
悔しい時は歯をくいしばってこらえよう。
あと少し。
そう思って、また明日から頑張ろう。
土曜の東京はまたまた大雪。
そんな中、夜行バスで会社の女の子と3人で長野の栂池高原スノボーツアーへ出発。
3連休とあって、集合場所はすごい人だかり。
雪が降ってるせいもあって、結局1~2時間遅れで朝の8時位に到着。
受付を済ませ、ウェア、ボードなど一式を借りて初めてのスノボー体験。
最初はそんなに興味はなかったけど、会社の女の子達の強引な誘いにのってみたら、初めてのゲレンデにちょっとウキウキ気分。
実際そんなに寒くもなく、早速リフトに乗って上の方へ。
板を着けて、女の子に教えて貰いながら滑ろうとするけど・・・うまく滑れない!!
しかも、雪が降っていたので顔に当たって痛い!!
とりあえず、何度もこけながら挑戦。
また、こけ方によっては首がガクーンと飛ばされめちゃめちゃムチウチになりそうな感じ。
何度かやっていくうちに、ちょっとずつは慣れてほんの少し滑れるように。
完璧に滑れるようになるにはまだまだだけど、来てよかった。
ちょうど慣れてきた頃には時間切れ。
みんなでロッジへ戻り、お昼ご飯食べて帰り支度。
またバスで東京へ。
さすがに疲れていてバスの中ではみんな熟睡。
そして、夜の9時半頃に到着。
その後は、夜の仕事へ向かった。
日曜なので、そんなにお客さんは来ないと思っていたら飛び込みのお客さんが。
まったりと、接客をしているとまた飛び込みのお客さんが入ってきた。
ふとドアを方を見ると・・・綺麗な顔立ち・・・どこかで見た事あるような顔。
川崎麻世だ!!!
ミーハーな私はちょっと興奮してチラ見。
他の子がつき、6~7人でカウンターに座り、カラオケなどで盛り上がってた。
さすがに本物は格好よくて、やっぱり歌もうまい!
これがまたサービス精神なのか素なのか、めちゃめちゃ舞台風に歌ったり・・・。
でも、結局最後に川崎麻世は自分がお金を払うわけでもないのに、オーナーにめちゃめちゃねぎり出してケチ根性丸出し。
みっともないなぁと思いながらも、芸能人見れてちょっと満足。
朝方布団に入って、夕方目が覚めると・・・体が動かない。
体のあちこちが痛い・・・。
そういえば、会社の女の子が「ワンコロ、絶対次の日筋肉痛で布団から出れないよ(笑)」と言っていたのを思い出す。
やっちゃった・・・本気で痛い。
首も腕も脚も全部が痛くて動けない。
日頃から運動しとけばよかった。
スノボーを甘く見すぎてた・・・。
でも、また来年行きたいな。
今度は彼氏と二人で♪
上司から説教メールがきた次の日、上司が私を呼び出した。
“きたきた”と心の中で思いながら座った。
予想通り、また延々と有難いお話(上司のお説教)が始まった。
私は時折返事をしながら、何も言わずただ黙って聞いていた。
前なら、もっとちゃんと聞いてやる気を見せていたがもうそんな気もおこらない。
話を聞きながら「もう辞めます。」と言ったほうがいいかもと思いながらも、この忙しい時期に辞めれば会社の他の子に迷惑がかかると思い言えなかった。
ただ、話を聞いているだけ。
そして上司は、前に私が社長と仲が悪かった頃を話し出す。
自分の気持ちを言ったところで、また上から抑え込まれるだけで言っても無駄。
悔しい気持ちをぐっとこらえて話を聞いているとまた泣けてきた。
言葉に出せない分、ぼろぼろ泣いてしまった。
上司はいつもの私と違う事に気づいたのか「お前は今仕事について正直どう思ってるんだ?」と優しく聞いてきた。
私は言おうか言わないか迷った後「本当に正直に言っていいんですか?」と聞いた。
そして今の自分の正直な気持ちを言った。
「最初の頃に比べて仕事に対して興味が薄れてきている。今までやってきて正直、この仕事には自分は合わないと思ってきている。」
本当は辞めると言いたかったが、時期的に言えなかった。
上司はフォローを始める。
私のいいところを言い出し、見捨てるつもりはない。
合わないというだけで辞めるのはもったいない。
別になんと言われようと、もう私にやる気は戻らない。
ただ、仕事がある程度落ち着く6月まで辛抱するのみ。
我慢、我慢。
泣いた後はやけに疲れる。
ある意味、すっきりした。
でも、テンションはあがらないまま夜の仕事へ。
夜の仕事が終わって、携帯を見ると会社の女の子からメールがきていた。
そこには、ちょっと落ち込んでるワンコロへ・・・って画像が送られてきていた。
「神の手」
知ってますか??
沖縄で何年か一度現れる「神の手」という雲なんだけど、幸せになってほしい人に送ると、受け取った人は幸せになり、願いが叶うそう。送る相手が多いのは良い事なんだって。
若干チェンメっぽいけど、こんな時は素直に受け取ってみよう~と「神の手」を送ってくれた。
その「神の手」がこちら・・・
ちょっと感動しちゃいました・・・。
本当に雲が手みたい。
嘘か本当かわからないけど癒されました。
みんなもこの「神の手」をどうぞ。
みんなが幸せになりますように・・・。
昨日、今日と連続で1日中外での立ち仕事。
昨日は雪の中さすがに寒くて死にそうだった。
今日は昨日に比べるとあったかくていい気分。
そこに突然、上司からのお叱りメール。
別に何をしたわけでもなく、前置きもないあまりにも突然すぎるお叱りに意味がわからない。
普段なら、何も言わない事に延々と長いお叱りメールが。
一気にやる気をなくし、ふつふつと怒りがわいてくる。
とりあえず我慢、我慢と思いながら謝罪のメールを送った。
「もういいです。もう辞めます。」
何度、この言葉を送ってしまおうと思ったか。
気分は最低のまま仕事を続ける。
やっと仕事が終わり、新人君と2人でバス停へ向かう信号を渡ろうとした時・・・右を向くと車がすごいスピードで右折してくる。
これにはびっくり。
車もびっくりして急ブレーキをかける。
信号を確認して見ると、ちゃんと歩行者は青信号。
イライラも絶頂に。
そして、来るはずのバスも遅れてきて駅に着いた頃には最高にお疲れモード。
新人君と2人で電車に乗る。
座った瞬間、一気に腰にきた。
痛い・・・重い・・・立ちっ放しで力仕事をしたせいかめちゃくちゃ腰にきてしまった。
それから電車の中では腰と足の痛みに耐えるのみ。
しかも暖房が効いてないのか寒い。
早くあったまりたくて急いで家に帰る。
家に着いた瞬間、今日の嫌な気分が馬鹿馬鹿しくなって大声で叫ぶ。
ストレス満載。
今日は本当に疲れた。
落ち込む気力さえない。
こんな日もあるかと思いながら、一人「あ~ぁ」と呟く。
変えられるものと変えられないもの。
今、話題のスピリチュアル的な言葉で言えば「運命」と「宿命」。
この事について美容ジャーナリストの斉藤薫さんはこう言う。
“ふたつの人生”
人間は、ふたつの人生を生きている。
宿命としてどうしても変えられない人生と、
自分でどうとでも変えられる人生と。
それをまずきっちり分けて考えて欲しい。
親の仕事は、変えられないほうの人生だが、
自分の仕事は、変えられるほうの人生・・・・・・というふうに。
そして、今自分がぐずぐず悩んでいるのは、どちらの人生か?
変えられるほうの人生ではないのか?
変えられない宿命は、悩んでも仕方がないし、
変えられる未来は変えてしまえばいい。
そう考えると、人間そう悩むことはなくなるはずなのだが・・・・・・。
やってみて欲しい、人生の分類。
~「こころを凛とする196の言葉」 斉藤薫~
これを読んで、私も分類してみました。
今の私の悩みは、ほぼ自分で変えられること。
悩みの解消法なんて、実はすごくシンプル。
私も変えれるように頑張ろう。
あなたの悩みは変えられるもの?
それとも変えられないもの?
ぜひ、やってみてください。
自分の人生の分類。
今日、テレビで1ヶ月で100万円貯めれるか?という企画があった。
1ヶ月で100万円ってすごい。
貯めれたらいいけど、貯めるとなるとそれなりの犠牲が必要。
睡眠時間や、体力、贅沢などたくさんの犠牲を払わなければ難しい。
私も必死に引越し代を貯めてるところだけど、お金が入ればちょこちょこ使って結局そんな一気に貯める事ができない。
お金を早く貯める一番いい方法は?
無駄遣いをしない事は最低限だと思うけど、どうやったら無駄遣いをなくして節約できるんだろう。
貧乏な頃はもっと節約してご飯にさえお金かけてなかったのに、ある程度の収入があるとどんどん使ってしまう。
みんなのお金を貯める方法を教えてくいださいな☆
今日は仕事が終わった後、はるばる1時間以上かけて神奈川までお通夜に。
葬儀場の匂いは独特であの頃を思い出す。
とりあえずお姉ちゃんに電話。
子供達と受付まで迎えにきてくれた。
子供達はまだ小さいのでこんな時でも相変わらず無邪気。
その後ろから、お姉ちゃんの旦那さんも来た。
旦那さんが「来てくれてありがとね。」と言うので、私も何か言わなければと思って口を開こうとすると泣きそうになってしまって何も言えなかった。
結局、頭を下げごまかした。
そしてお焼香を済ませると、お姉ちゃんが「顔見る?」と言うので、旦那さんのお父さんの亡骸の傍へ顔を見に行った。
お母さんと同じ症状だったらしく、元気な写真とは反対に顔はほっそりしていた。
お母さんのお葬式に来てもらった時以外、会った事もなくまともに話した事もないのでなんと言っていいかわからない。
私はごまかすかのようにお父さんの隣に置いてあるクッキーを見て「クッキーが入ってる・・・」とわけのわからないコメントしかできない。
その後、親族が集まってる部屋へ案内され旦那さんのお母さんやおばあちゃんを紹介された。
紹介する前にお姉ちゃんが「笑わないでね。」と私に釘をさしていた。
旦那さんのお母さんとの挨拶・・・「この度はご愁傷様でした・・・」馬鹿の一つ覚えのようにこの言葉しか言えない。
しかも、はっきりと言えない。
なんか言おうとすると、泣きそうになる。
たぶん、一番悲しんでるのは愛する人を亡くしたお母さんだろう。
それを考えると、下手な言葉はかけれなかった。
ただひたすら頭をさげた。
そして、親戚の人や旦那さんの兄弟にも挨拶。
その時も「この度はご愁傷様でした・・・」またこれしか言えない。
こんな時、どんな言葉をかけてやればいいのか全くわからない。
だって、どんな言葉を言っても悲しみが消えないのはよくわかってるから。
嘘くさい言葉は言えなかった。
自分が情けない。
挨拶を済ませると、お姉ちゃんが近くの駅まで車で送ってくれた。
駅に着くと、お姉ちゃんも車を降りおもむろにバックから何かを取り出し私に渡してきた。
見てみると手に握られてるのは1万円。
「これでご飯でも食べな。」と言ってくる。
私は「いいよ!いらないよ!」と言うが「いいから。誕生日もあげてないし。」と私の手に1万円を握らせる。
1番上のお姉ちゃんは歳が7歳も離れているせいもあって、昔からよくこっそり私にお金をくれる。
昔は私もそれに甘えていた。
若い頃は自分から頼んでいた時もあった。
最近のお姉ちゃんは、まるでお母さんの代わりに私を心配してるかのように会うとお小遣いをくれようとする。
私も少しは大人になったのに・・・。
とりあえず渡されたお金は、無駄遣いしないように今度会う時にお姉ちゃんの誕生日プレゼントと子供たちへのプレゼントにとっておく事にした。
そして、一人で電車でまた1時間近くかかる帰り道。
いろんな事を考えてしまう。
誰かがこの世からいなくなること。
大切な人がいなくなってしまう悲しさ。
誰もが一度は必ず通る道。
避けては通れない道。
久しぶりに胸が苦しくなった。
人生ってもろいな。
そんな事を考えながら一人電車に揺られた帰り道。
今日はお父さんと東京駅で待ち合わせをして、お昼を食べてバイバイ。
休みの日に久しぶりに、早くから行動しているので新宿でちょっとお買い物。
最終セールで70%OFFだったのでいつものように見出したら欲しくなり、結局洋服買っちゃった。
でも、14000円の服は約4000円のはずなのに店員さんが間違ってか約2000円で会計。
後でちゃんと計算してみると、やっぱり店員さんの間違い。
ラッキー!もちろん、そのまま何も言わずに帰ったけど(苦笑)
そして、今日は節分。
恵方巻を食べるといい事があるというのを友達から聞き、早速買ってきた。
この恵方巻を今年のラッキーな方位、南南東を向いて無言でひたすら食べる・・・。
無心にひたすら・・・苦しい。
さすがに、1本とはいえど米なので最後の最後吐きそうになりながらも完食!
もちろん、心の中でいろんなお願い事しました♪
恵方巻の後は、もちろん豆の出番。
部屋の布団に向かって一人で「鬼は~外!福は~内!」と地味~に豆まきしちゃいました(苦笑)
そして、年の数だけ豆を食して、節分完了!!
恵方巻と、豆でお腹はもう気持ち悪い状態。
食べ過ぎた・・・。
節分の効果があるといいな♪
金曜、久しぶりに実家にいる姉からの電話。
神奈川にいる姉の旦那さんのお父さんが亡くなったらしく、お父さんが東京に行くとの事だった。
そして、実家にいる姉は子供が産まれたばかりで行けないので、お通夜とお葬式は私も絶対行けという指令が・・・。
日程はまだ決まってないけど、たぶんお通夜は土曜の夜で日曜にお葬式だろうと言われた。
土曜は、せっかく久しぶりに夜の仕事を休んで、友達と新年会の約束をしていたので突然の事にショック・・・。
でも、こればかりは仕方ないと思い友達に事情を説明し土曜は諦めていた。
金曜の夜の仕事を終え、朝方布団に入り昼過ぎに目が覚めた。
お父さんからのメールを確認すると、お通夜は月曜日、お葬式は火曜日になったという内容。
急いで友達に新年会に行けるようになった事を連絡し、夕方いつものメンバー女3人集合。
今年初の集まりで新年会はタイ料理♪
ずーっとタイ料理を食べたかったのでウキウキ♪
生春巻、ガパオ、春雨サラダ、パクチーetc、食べたい物を頼みまくって食べまくった。
でも、私が食べたかったグリーンカレーを注文すると・・・ない?!
タイ料理屋にグリーンカレーがないなんて邪道すぎる・・・(怒)
納得できないが仕方なく唯一あるレッドカレーを注文。
でも、やっぱりタイのカレーは美味しい♪
お腹も満腹。
最後はデザートで締め。
ご満悦。
食べたいものどんどん頼んでも値段はリーズナブルで一人3千円程度。
いい新年会になった。
その後は私の家で女子トーク開始!
発売中のananの「恋の悪いクセ全部直す!」特集を見ながら恋愛トークで盛り上がり、久しぶりに楽しい時間を過ごした。
明日は、お父さんが帰ってしまうので一応お昼にでも一緒に食べようという事になり東京駅で待ち合わせ。
月曜は一人でお通夜・・・。
ちゃんとお通夜行けるかな。
ちょっと怖い。
一人でちゃんとお通夜の礼儀作法ができるかな。
一番怖いのは、お通夜に行って自分が落ちないか。
正直、今の私はまだお母さんの事を思い出して泣いてしまいそうで怖い。
悲しみに溢れたあの雰囲気に今の自分が耐えれるかが怖い。
でも、ちゃんと大人の対応ができるようにしないと。
明日、お父さんにちゃんと礼儀作法聞いてこようっと。
この人とは住んでる世界が違うと思う事がある。
いい意味でも悪い意味でも。
私の世界の当たり前と、他の世界の当たり前は違ったり。
その世界に馴染もうとしても、うまく馴染めない。
そりゃあ、そうだ。
もともとの世界が違うんだから。
他の世界の話を聞いて、いいなぁ~と思う事もある。
悪が溢れてるな~と思う事もある。
でも、やっぱり自分が住んでる世界が一番心地いい。
無理に馴染む必要なんて最初からない。
簡単に言えば、出身地と一緒。
自分が生まれた土地を誇りに思うのと同じように、自分が住んでる世界も誇りに思う。
小さな幸せや、小さな悲しみがいっぱい。
大して大きな出来事はないけれど、それでも愛が溢れてる。
私が住んでる世界。
会社から帰ろうと携帯を見ると知らない番号から着信。
留守電が入っていた。
聞いてみると、前お世話になった派遣会社の社長Nさんだった。
つい最近、Nさんの事を思い出し音楽関係の仕事がないか相談に行きたいなぁと思っていた。
でも、前働いていた会社の社長と繋がっているので実家に帰ったと思っている前の社長に私の事が伝わるのは避けたくて会いにくかった。
とりあえず、Nさんに電話してみた。
Nさんは「今、みんなで登録者の整理をしてたらワンコロさんどうしてるかな~と思ってかけてみた。」と言う。
Nさんにはすごくお世話になったので、とりあえず近況報告をして今の仕事を辞めて音楽関係の仕事をしたいという事を伝えた。
とりあえず、近いうちに会って話でもしようという事になり、会社が運良く恵比寿なので金曜お店に行く前に連絡する事に。
まさにグッドタイミング。
別にNさんの派遣会社でまた働きたいわけではないけど、会って話でもしてこの先の一つの参考にしようと思ってる。
こういうのって不思議だな。
会う機会がなくなった人と、ふとした時にまた繋がる。
特に、自分がその人の事を考えてる時にふと連絡がくる。
電話でも、メールでもそう。
疎遠になっている友達の事を思い出して、そういえば何してるのかな?って思うと突然連絡がきたり、偶然街で会ったり。
世の中の縁って本当に不思議。
まるで、神様に私が考えてる事がばれてるみたい。
今日はなんだか調子が良い。
夜、お父さんからの電話にも嫌な態度でなく普通に話せた。
(普通が当たり前なんだけど・・・)
明日で治療が終わって家に帰れるらしい。
よかったね~と言うと、お父さんは「でもまだ帰ってくるなって言われた」と言う。
「なんで?」と聞くと「○○(お姉ちゃん)の旦那のお母さんがくるから6時まで帰ってこないでって言われたからパチンコにでも行く事にする。」と言う。
お父さんは昔からのパチンコ狂だけど、せっかくの治療が煙草の煙で台無しになったらもともこもない。
お姉ちゃんは12月に子供が生まれてから、上の子の面倒まで見るのが大変だから、ちょくちょく旦那のお母さんが見にきてくれているらしい。
それでなんでお父さんが帰っちゃダメなのか意味がわからない。
理由を聞くと、お父さんが病気だという事をむこうの両親は知らないらしい。
これでお父さんまで癌だとわかったら、お母さんも癌で死んでこの家は何かあるんじゃないかと思われるから帰ってこないでとお姉ちゃんが言ったらしい。
私はいくら聞いても腑に落ちない事だらけ。
なんだそりゃ。
この一言だけ。
あまりにも不可解な理屈に顔をしかめるだけ。
「そんな事思うわけないじゃん。しかも、お葬式の時だってお父さん髪ないし誰だって一目見たら病気だってばれてるでしょ?!何を今更・・・」
でも、お父さんは「向こうの家族はそう思うのって○○(お姉ちゃん)が言うんだもん。だから、明後日も朝の9時半から家でてパチンコにでも行かなきゃ。」と言う。
一体、この家は誰の家なんだ?!と言いたくなる。
もちろん、家を離れてる私が言えた事ではないけど・・・。
お姉ちゃんは、自分の親と旦那の親からの目とどっちが大切なのか?
親が病気で何が悪い。
叔母さんとお母さんが病気で死んで何が悪い。
呪われてるとでもいいたいのか。
私のお母さんは立派な人だったぞ。
お姉ちゃんの発言はあまりにも理解に苦しむ。
しかも、旦那もいい人だし旦那の両親もとてもいい人に見えるのにそんな事を本当に思うのだろうか?
家が自分の家でなくなってきている危機感を感じた。
もし、自分が好きな人の親がそんな風に思う親だったら断固戦うしこっちから願い下げだ。
それがこの家に生まれた子供の誇りではないだろうか。
ん~やっぱり理解できない。
そんな事を思いながらも、お父さんと和やかに話す。
そして引越しの事、仕事を辞めて通信制の大学に通おうと思ってる事も話した。
今までは、お母さんに全部言ってきてたけどもういないから直接お父さんに話すしかない。
引越しの話の時は、お父さんは不安そうだった。
相変わらずお金出すよと言ってきたので、それはいらない!自分のお金があるからそれでやる!と突き通した。
さすがに、大学の話はお父さんもびっくりしたっぽくちょっと嬉しそうだった。
昔から大学へ行かせたがってたのに、私がもう勉強したくなくて行かないと突っぱね好きなように生きてきた。
また勉強したいという言葉に驚いたのか、電話越しでも嬉しさが伝わってきた。
その時もお金出すと言われたけど、お金出してもらうぐらいなら行かない!と突き通す。
「足りなかったら言えよ。もうこの家も二人だけなんだから。可愛いワンコロの為なら。」と相変わらずの溺愛ぶり。
いつもなら、こんなフレーズに嫌気がさしてキレて電話をすぐ切るが、今日はなんだか優しくできた。
確かに、もうこの家の名前を継ぐのは私とお父さん二人だけなんだもん。
たった一人の家族には、優しくしなきゃね・・・。
でも最後に禁句の一言。
「彼氏は?」
「聞くな~!!!」と即答(笑)
まだ花嫁姿は見せれないけど、もう少し待っててね。
焦らず幸せになれる相手を必ず見つけるから。
そして、いつかきっと花嫁姿を見せるから。
それまでは生きててね。
昨日は、久しぶりに自分の昔のブログ記事を読み返した。
落ち込んでる日もあれば、元気な日もある。
落ちてる時は、こうやって昔の自分の想いを確認する。
そして、忘れかけた決意を思い出す。
年が変わった時のすっきりして明るかった気分を思い出す。
自分でマインドコントロール(笑)
最近の落ちていた気分が少しは和らぐ。
一つ何かに引っかかると、そのままずるずるとどつぼにはまってしまう。
はまってしまえば、そこから抜け出す為の出口を見つけるのが大変。
だけど、人間だからしょうがない。
落ち込む時もあれば、前向きになれる時もある。
その時、その時を自分と闘いながら生きていくのが人生。
結局は、自分との闘いなのだ。
悩みを作るのも自分。
幸せをつくるのも自分。
自分の人生は自分が主役でいかなきゃ。
人生をよくするも、悪くするも自分自身がつくりあげていくもの。
ある友達との会話。
彼女とはもう長年の付き合い。
お互い、何かあるたびに恋愛や仕事の悩みを相談しあってた。
つい最近、彼女の今までの育った環境を聞いた。
ちょっと前に、自分の育った環境は人には言えないと言っていた彼女。
話せると思える時期がきたら話すと言っていた。
確かに、長い間一緒にいて彼女は家庭の話をする事は一度もなかった。
彼女には何か事情があるんだろうとうすうす感じていた分、今まで聞けなかった。
彼女がある本を読んで、自分の育ってきた環境に似すぎてて泣いてしまった。と言う。
私はその本を借りて読んだ。
自分とは正反対の生い立ち。
そして、彼女に思い切って聞いてみた。
「もしかして、お母さん死んじゃったの?」
彼女は話し出した。
お母さんは彼女が5歳の時に亡くなり、親戚の家に預けられた。
そこで、おばさんにいじめられ自閉症になりかけお父さんの所に戻る事になった。
それからも貧乏暮らしで、あまり詳しくは言えないけど色々経験した。と言う。
彼女は大人っぽく、はしゃいだりする事はあまりない性格。
変に言ってしまえば、見かけの華やかさとは反対にどこかに陰がある感じ。
何かあるとは思っていたが、そんな生い立ちだとは知らなかった。
これを聞いて、正直自分が情けなくなった。
こんなに長く一緒にいたのに、彼女の事なんて何一つ知らなかったのだ。
もちろん、愚痴の言い合いや励まし、相談はよくしていたが彼女の根本を見ようとはしていなかった。
「いけない事聞いちゃったね。ごめんね。」
私はこんな言葉しかかけてあげれなかった。
私はお母さんが死んで、悲しかった気持ちを彼女の生い立ちも知らずに話していたなんて自分の無神経さが嫌になった。
でも、彼女は言う。
「いや、全然気にしないでいいよ。反対に私はお母さんがなくなったワンコロの気持ちはわからないから。
5歳だったから、お母さんの事もよく覚えてないし、正直いなくなって悲しいという気持ちは私にはわからないんだよ。」
彼女と話していて、自分の今までの育った環境が頭に浮かんでくる。
お金に不自由する事もなく、両親に愛情いっぱいに育てられたわがまま放題だった私。
本当に幸せだったんだなと思った。
幸せだったからこそ、お母さんが死んだ時に悲しみと苦しみが伴ったんだと。
彼女は、愛情を受けてきてないからその悲しみがわからないんだと。
確かに、幸せと不幸は同じ数だけあるのかもしれない。
お母さんが死んでから、毎日忘れた事はない。
いまだに思い出すと恋しくて泣きそうになる。
これからも忘れる事なく、一生続いていくだろう。
だけど、それは子供時代幸せだったという証なのだ。
愛情とともについてくる苦しみなのだ。
反対に彼女は子供時代の愛情や幸せがなかった分、そういった苦しみはついてこないのだろう。
だから、これからの彼女の未来にはきっと今までもらえなかった愛情や幸せがついてくると信じたい。
今までもらえなかった愛情を埋めるだけの幸せが、彼女に舞い落ちますように。
人生は十人十色。
私は、すでに幸せを経験しているからこそ生きていけるのだ。
朝から大雪で寒い1日。
寒いのは大嫌い。
雪も大嫌い。
朝からテンション低め・・・。
仕事中、友達からメール。
はい、またきた~。
気になる彼の名前が・・・。
本当聞きたくないのにまたかと落ち込む。
もやもやした気分のまま、電車に乗って帰宅。
路線を乗り換える為、改札を出ようとすると・・・
定期がない!!
ポケットを探しても、カバンの中を探してもない!!
たったの二駅の間にどうやって落ちるんだ?と考えても見当がつかない。
もう気力もなくなり、駅員さんに相談。
再発行の手続きをしてもらう。
最低な気分のまま、スーパーへ買い物に寄った。
必要なものだけ買ってレジへ。
「袋はお持ちですか?」の店員の問いに「いや、持ってないです。」と答えお金を払う。
商品を袋にいれる場所まで移動して、いざカゴを見てみると・・・袋がない。
ガーン・・・。
たぶん、店員さんが聞き間違えて袋を持ってると勘違いしたっぽい。
怒りがこみ上げてくるも、袋をもらわないと2円引きになりすでにお金は払ってる。
また袋をもらうと、お金が変わってくる。
怒りがふつふつ湧いてくるものの、気力がないのでもうカバンにいれて帰った。
最低な1日だ・・・。
そう考えながら歩いてると、涙がでてきそうになった。
家に着くと、部屋の電気がチカチカ、チカチカ・・・きれそうになってる。
な~んかついてなくて、悔しさなのか虚しさなのか泣けてきた。
こんな時、お助けマンがいてくれたらなぁ。
泣きそうになった時「お助けマ~ン!」って呼べば飛んできてくれたらなぁ。
そして「大丈夫!僕がついてるよ!」なんて一言、言ってくれれば助けてくれなくても元気が出るのに。
へなちょこな自分には、お助けマンが必要です。
お助けマン、助けにきて。
前にも書いたようにいまだにコブクロはまってます・・・。
最近は聞くと元気が出る「願いの詩」が大好き。
落ち込んだ時や、元気が出ない時にこれを聞く。
今、元気がない人。
頑張ってる人に贈りたい歌。
よかったら聞いてみてくださいね♪
願いの詩/コブクロ
泥だらけの服の下また今日もひとつ
増えた傷 パパにだけ見せて笑ってた
夢見たもの ひとつずつ箱にしまって
いつか僕も 大人という 抜けがらになる
夏の終わりにうつむく向日葵
太陽昇れとまた咲く時を待ってる
やっと気付いた心の傷あと
そっと隠しながら
もしも僕があの頃の僕に手紙を
出せるならどれくらい真実で書けるだろう
眩い光にうつむく日もある
希望の重さ負けない孤独な強さを
想いは未来も運命(さだめ)も変えてく
きっとこんな時代でも・・・
籠に入れたら鳥は いつしか自由を失ってた
ある朝 逃げ出してみたけれど もう飛べなくて・・・
夏の終わりにうつむく向日葵
拭いきれない悲しみの雨に傘を
鋭った心にやわらかな毛布を
冷たい壁には君の絵を
無名のランナーに声援の追い風を
群れにはぐれた羊にママの居場所を
愛する人に疑い無き祈りを
この僕に願いを この詩(うた)は君と
あの頃の僕に
![]() |
ALL SINGLES BEST (通常盤) アーティスト:コブクロ |
この前夜のお店に出た時、15~16人の団体様で40代のおじさん達がきた。
みんな高校の同級生で、その時の先生も一緒に来て学生時代の話をしていた。
同窓会みたいなもの。
私はみんなの話を先生の隣で聞いていた。
頭の良い私立の学校みたいで、こいつは勉強が出来た、出来なかったという話や大学の話などをしていた。
その中で一番頭が良かった人は、今は立派に弁護士をやっている。
その人は仕事が楽しいと言っていた。
仕事が好きで人が良いのも加わり、無償で引き受けたりもして他の人が心配しているぐらい。
でも、好きでやってるからと彼は言う。
みんなの話を聞いてて、一人でずっと考えてた。
この人達は昔、必死に勉強した結果が今の職業に大きく影響している。
努力の賜物だ。
ふと、大学に行きたくなった。
昔は、大学なんて絶対に行きたくなくて高校に入って勉強をしなくなった。
もちろん、成績は落ちるばかり。
でも、全然気にせず遊んでた。
努力する事をやめていた。
だけど、やっぱり努力って大切だって事に気づいた。
今からでも遅くない。
仕事しながらでもできる通信制の大学へ行こうと思った。
家に帰ってネットで調べると、お金もそこまで大金は必要なさそう。
でも、入学時期や通信制でどこが一番いい大学なのか全然わからない。
もし誰か知ってたら教えてほしい。
人生っておもしろいな。
ほんのちょっとしたきっかけで、こんな気持ちになるなんて思いもしなかった。
タイミングもあるんだろう。
私の場合、今がその時期だったのかもしれない。
もし、高校卒業して大学に行ってればきっと勉強もしないで身についてなかっただろう。
その4年間を無意味に過ごすのが嫌で、大学には行きたくないと思っていた。
でも、今は勉強したいという気持ちがある。
人よりは遅いかもしれない。
でも勉強したいという目的がしっかりしてる今だからこそ、大学に行ったほうがちゃんと吸収できると思う。
自分のお金だからこそやる気もでるだろう。
もし、色々知ってる情報があれば教えてください。
最近、自分がやりたい目標が少しだけ見えてきた。
その為に今やらなければいけないこと。
資格をとること。
だけど、今の仕事を続けながらではそんな余裕がない。
自分のやりたいことが毎日心の中でうずうずしてるのに、今の場所から動き出せない。
こんなことをしていると時間がもったいないと焦りがでてくる。
こんな事を毎日考えながら、ただ時間だけが過ぎていく。
理想と現実のギャップにうちのめされている自分に気づく。
自分が思い描いている夢を実現するためには何が必要だろうか。
未来の事を考えると心がうきうきするのに、現実の事を考えると足踏みしている自分がいる。
現実なんて考えずに、思いのままに行動できたらいいのに。
もう少し、もう少しだけ我慢しよう。
今は自分のやりたい事の為に準備をしよう。
何歳からでもやり直せる。
今日見たドラマで綾瀬はるかが言ってた。
「嫌な事があった時は、10年後の自分を想像する。だって嫌な事は10年も続かないでしょ。10年後にこんな事もあったなって笑ってる自分を想像するの。」
10年後の私は、笑っていられますように・・・。
今日は朝から仕事で私と新しく入った新人君と2人で青梅へ。
午前中に作業を終わらせ、会社に戻った。
作業中に一度会社に電話したら、上司はすでに打ち合わせにでていたので終わってから事務の子に「終わったので○時くらいに戻る。」と帰社時間をメールしておいた。
会社に戻って、夕方には上司も戻ってきた。
上司は戻ってきた瞬間、私に「ワンコロ、終わったら報告しなきゃダメだろ!」と怒ってきた。
私は腑に落ちなかったので、会社に電話した時にいなかったので、終わった後帰社時刻を事務の子にメールで連絡したことを伝えた。
それでも上司は納得いかず、「いないんだったら、俺に電話すればいいだろ!○○に連絡したって意味ないし、それじゃ報告になんてなってない!社会人としての常識だぞ!」と言ってきた。
何も連絡してなければここまで言われて当然だが、一応連絡したにも関わらずさすがにここまで言われると私もむっとした。
でも、上司は自分に噛み付く人間は嫌い。
私は不満に思いながらもぶすっとした表情で「すいません。」と一言謝った。
どこからどこまでを誰に報告すればいいのかもうよくわからない。
怒りをとおりこして、やる気がなくなる。
少しして上司は何もなかったように冗談まじりで仕事の話をしてくる。
社会人っていうのは、納得いかなくても頭をさげなきゃいけない時がある。
自分を抑えなければいけない時もある。
それが大人というものなんだろうか。
年末から今年に入って上司の説教がなくなり、久しぶりに怒られたのでちょっと落ち込んだ。
最近、理由もなくちょっと憂鬱な日が続いている。
もうすぐ生理だからかな・・・。
そうであってほしい。
今年は前向きに生きるって決めたから、あまり落ち込みたくない。
この憂鬱な日から1日でも早く抜け出せますように。
生きていれば嬉しいことや、悲しいことがある。
それは小さいことだったり、大きいことだったり。
その時の感情を、大切な友達や恋人とは共有できれば一番いい。
だけど、自分の感情を他人と共有することなんて不可能だ。
悲しい時、友達が励ましてくれても所詮は他人事。
自分の悲しみを全てわかりあえることなんてない。
自分にとっては、一生忘れることのない悲しい出来事。
だけど、他人にとってはその時だけの悲しい出来事。
その人を励ました後は、すっかり自分の生活に戻り他人の悲しい出来事なんて忘れてしまう。
悲しいけれどそれが現実。
それは、悪いことでも何でもない。
人間である以上、仕方のないこと。
だけど、忘れられるぐらいなら言いたくない。
だから私は、一番悲しい気持ちは言わない。
忘れられるぐらいの気休めの励ましならいらない。
自分の悲しみは自分で癒す。
私が口に出す感情は、どうでもいい事だけ。
忘れらてもいい感情、聞き流されてもいい感情。
それだけ。
心の中にただ一つある悲しみは口には出さない。
所詮他人事だとわかりすぎるほどわかってしまうから。
人というものが悲しく思えてしまうから。
今日も映らないテレビを前に、格闘してみたものの結局うんともすんともいわない・・・。
結局買う決意を決め近くのヨドバシカメラへ。
もうすぐ、地デジに変わるというのもあって地デジ対応だと高いんだろうな~と思いながらおそるおそるテレビ売り場へ。
予想以上に、10万切ってる商品も多い。
色々、見ながら一応店員に一番安いテレビを聞いてみた。
私の家のテレビは、7~8年前に買った15インチのテレビデオ。
もちろん店内にあるものは、今のテレビよりいいものしかない。
店員が薦めた一番安いテレビは20インチのビクターのテレビ。
今日まで安くなっていて、59800円で地デジ対応。
今のよりサイズは大きくて、薄くてこの値段だったら安い!と思い、即購入。
家に持ち帰り、早速つなげてみた。
映った!!
やっぱり、前のテレビが寿命だったって事か・・・。
とりあえず、これでテレビのある生活に戻った。
使っていたテレビデオは、ヨドバシへリサイクルとして3000円で引き取ってもらった。
新しいテレビを手にいれたものの、使った分の引越し資金をまたさらに貯めなくちゃいけなくなった・・・。
頑張って、貯めようっと。
いつかは、買わなきゃいけないものだったから仕方ない出費だと思う事にしよう。
明日からは無駄遣いをやめるぞ。
久しぶりに金、土、日と、夜のお店へ3日間連続出勤。
金曜は夜のお店が終わった後、系列のバーで少し飲みそのままお店の女の子Mさんの家へお泊りする事に。
Mさんと帰ろうと思って、準備しようとしたら急に気持ち悪くなった。
このままタクシーに乗ると絶対に吐く気がしたので、トイレで吐いていこうと思い席を立った。
トイレまであと2~3歩というところで、急に立ちくらみがきて倒れそうになった。
やばい・・・と思ってトイレのドアにつかまり危機一髪助かった。
前にブログにも書いた、ラーメン屋で目の前が真っ暗になって倒れた時と同じ感覚。
一体何なんだろう??
貧血か?
貧血なんて前からなかったのに、ちょっと不安になる。
なんとか立ちくらみも気分もなおりMさんの家へ。
そして、お昼に起きて一緒に川越大師へ行った。
Mさんが厄除けに行くのに便乗し、私も厄除けをしてもらおうとついていった。
でもよく考えたら、厄年でもないのに厄除けができるのか?という疑問がわき、受付の人に尋ねると、厄年の人は厄除けでそうじゃない人は、他の項目を選んでくださいと言われた。
私は、たくさんある項目の中から「開運」と「心願成就」のどちらにするか悩んだ。
悩みに悩んだ末、「心願成就」に決定。
早速、祈願?をしてもらいにお寺の中へ。
お坊さんが、太鼓の音と同時にお経?を唱えながら、手で色んなジェスチャー?をしている。
簡単に言うと、エロイムエッサイム・・・?みたいな感じ。
何気にこういうのは好きで、すごく興味をもった。
そして、目を閉じて心の中で「私の心の中で願う事が成就しますように・・・」と何度も祈願した。
祈願が終わると、お札をもらって終了。
すると、当たり前のようにみんなが前へ行ってたかれている煙?を手で自分の頭や体につけようとする。
私は初めて見たこの光景があまりにも異様で不思議な気分だった。
一体、何をしてるんだろうと思い聞いてみると嫌なもの?を煙で落とすのと言われ私も列に並んで順番を待った。
自分の番がくると、こんな時にまで欲がでて煙をたくさんつけようと一生懸命になる自分がおかしかった。
終わってからそのまま、夜のお店へ出勤。
なんだかんだで結局、家に帰ったのは朝の10時くらい。
今日は夕方に起きて、コインランドリー行ってまた夜のお店へ。
明日、友達と遊ぶ約束をしていたので11時半であがった。
3日連続働いたものの、来週の金、土、働いたとして今月貰える給料は45000円位。
少ない・・・。
引越しをすると決めてから、夜のお店で引越し資金を稼ごうと考えたがこれじゃ5~6ヶ月はかかりそうだ。
今よりもちょっといい場所で、いい家に住むことを考えるとある程度のお金は必要だ。
今ある貯金じゃ足りない。
出来れば余裕をもって、あと20~30万貯金が増えたら引越しをする予定。
色々計算していると、今年の6月くらいには出来そうだ。
ちょうど、12月が更新なので11月まで思い切りお金を貯めて引っ越すのもありかもと思う。
なんか「引越し」という目標ができると俄然、やる気がでてくる。
でも運悪く、長年使ってきたテレビが金曜から映らなくなった・・・(泣)
電源はついて、電磁波はきてるのにうんともすんともいわない。
どうにかしたらつきそうなのに、原因がわからない。
テレビを買わなきゃいけなくなると痛い出費だ。
でも、引越しする時に全て生活用品も買い換えようと思ってたので仕方ない。
明日にでも、買ってしまおうか迷い中。
少しでも、早くお金を貯めるために引越しができるまでもう働きまくると決めた。
楽しみだな♪
ただ、貧血?立ちくらみが増えてきたので、体調には気をつけないともともこもない。
無理しすぎない程度に頑張ろう。
自分のお金で全ての引越し資金を貯めてみせる。
自分で自分に頑張れと応援するぞ。
夜、お父さんからメールがきた。
明日から熊本へ行くらしい。
お父さんは肺がんが再発してから、ちょこちょこ抗がん剤の治療を受けていた。
いつもなら何度か抗がん剤の治療を受けて様子を見たら大体腫瘍は消え、抗がん剤もストップしていた。
今回は、抗がん剤の治療が長引いていてお父さんも副作用が嫌で、レーザーの治療に切り替えることを決意した。
約1ヶ月ほど、熊本の病院に入院するらしい。
私が小さい頃から、お父さんは肺がんとつきあってきた。
すでに手術も受け肺を1つとっているので、また手術をするのは難しいらしい。
今までお父さんを見てきて、病気が辛そうな姿は見せないので正直お父さんの辛さは私にはわからない。
ただ、レーザーの治療に自分から切り替えるって事はやはり抗がん剤の副作用が辛いのだろう。
この治療で、元気な体になってくれればいいのだけれど。
私は頑張ってねということしかできない。
病気の人達を見ると、本当に自分が健康なことに感謝しなければと思う。
この健康な体で自分にできる事はやらなければと思う。
病気は冗談じゃなく、人に悲しみを与える。
本人はもちろん、周りの人にも。
この世から、病気がなくなれば悲しむ人は必ず減るのに。
自分一人の問題ではないのだ。
大切な人達のためにも、自分が健康でいなければいけないのだ。
今日は仕事が終わってから、近々公開される映画「earth」の展覧会を見に行った。
「ディープブルー」や「プラネットアース」を超えるほどの映画だというが、試写会を見た社長からはあまりいい評判を聞いていなかった。
生態系の映画はあまり興味がないので見た事もないのであまり期待せず、次にうちの仕事に関係するのでとりあえずという感じ。
早速、会場に入り動物の写真や映像を見て回った。
私の感想・・・すごい。
私の知らない未知の世界だった。
まず映像の綺麗さに驚き、一番びっくりしたのは動物達の世界。
絶滅寸前の北極熊や、ライオン、ゾウなどあらゆる動物の現実世界が見れた。
一番驚いたのは、ライオンがゾウを襲って食べること。
これは映像で紹介されていたが、あんな大きなゾウをライオンが食べるなんて・・・。
ゾウは暗闇の中は目が見えないらしく、ライオンはそれを狙ってゾウを襲うタイミングを夜まで静かに待つ。
そして夜になり、ライオンがゾウを襲う。
もちろんあんな大きな体をしたゾウをライオンが殺すのは一筋縄ではいかない。
ライオンの殺意に気づき、ゾウは暗闇の中巨体で暴れだす。
暴れているゾウを何匹ものライオンが追いかけ、ゾウのお尻に噛み付き離さない。
もちろん、お尻に噛み付いただけではゾウはびくともしない。
ライオンは噛み付いたまま勢いよくゾウの上に乗る。
そして、他のライオンがまたゾウに噛み付く。
その映像の後、倒れたゾウがライオンの餌になっている映像に切り替わった。
あの大きなゾウが結局死んだの・・・?
かなり衝撃的で、かなりショックだった。
はっきりいって殺し合いの世界。
食うか食われるか。
私は目の前で殺し合いの映像が流れているのに何も出来ない。
そして、撮影スタッフのコメントが流れる。
「ゾウにも子供がいるが、ライオンにも子供はいる。餌が少なくなっている現状でゾウであろうと、ライオンも餌をあげないと子供が死んでしまうのだ。」
これが、動物世界・・・。
人間って本当に幸せなんだなぁと思った。
絶滅の危機にさらされている北極熊や、他の動物達。
弱肉強食で生きていくしか術がないのだ。
こんな世界があるのに、人間は一体何をしてるんだろう?って疑問が残る。
平気で動物を殺し、その肉を思う存分食べ、小さな悩み事でくよくよしてる人間。
食べ物を食べられる事がどれだけ幸せか。
私もその一人。
毎日食べている物に感謝しないと。
本当に衝撃的で悲しいものだった。
未知の世界を知って、自分にはどうすることもできない無力さを感じた。
今日は会社に新しく男の子が入社してきた。
今まで私が一番下だったのでちょっと気が楽になると同時に上司からプレッシャーもかけられた。
最近はもう深く考えない事にしている。
辞めたくなったら辞める。
それでいい。
昼から上司と打ち合わせに出かけ、また夕方から千葉まで終わったイベントの片付けへ。
上司の車で女の子と3人、新宿から千葉まで向かう。
最初は車の中のテレビを見ながら話してたものの、静かになると眠気が襲ってくる。
また車の揺れが心地よくて、うとうと、うとうと。
思い切り居眠り・・・。
こういう仕事中の居眠りが一番気持ちいい。
私が静かなのに気づき、上司と女の子が後ろを見て笑っている。
眠っちゃいけないのとわかっていて眠るのってなんでこんなに気持ちいいんだろう。
ようやく千葉に着いて、寒い中片付け開始。
予定よりスムーズに進み、8時過ぎには終了。
帰りは電車の中で爆睡しようと思ってたのに、仕事が終わると一気に目が覚めるんだよな・・・。
不思議なもんだ。
先週末も休みがなく仕事だったので、ゆっくり眠れず疲れがたまってきた。
朝起きるのが一番辛い。
起きるたびに、私は仕事嫌いの人間なんだろうなってつくづく思う。
みんな、よく毎朝起きて仕事に行ってるのがすごいと思う。
みんな頑張り屋さんなんだな。
居眠りは気持ちいいけど、明日は眠らないように気をつけよう。
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