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2008年6月

2008年6月17日 (火)

いやいや病。

朝から無性にイライラ。

電車に乗って、朝から倉庫へ。

倉庫に着いて会社に連絡。

「ワンコロ、なんか声が暗いよ…。」事務の子が言う。

「月曜だから。」と一言言って電話を切った。

新人君は電車が遅れてて遅刻。

一人で着替えてる間、倉庫を管理してる会社の社長の奥さんが話しかけてくる。

いつも差し入れをくれるとってもいい人。

だけど、今日は奥さんに話しかけられてもイライラが止まらない。

嫌なことがあったわけでもない。

特に理由もなくイライラが止まらない。

午後、新人君とたばこを吸いに休憩室へ。

どうも気分が乗らず、休憩室で新人君に悪態をつく。

一人で、愚痴なんなのかなんなのかよくわからないことをひたすら喋る。

そんな私に励ましの言葉をかける新人君。

それに対しても「嫌だ!」と悪態をつく。

そしてまたひたすら話し出す。

相槌を打たれても「嫌だ!」

否定されても「嫌だ!」

全て「嫌だ!」でしか返さない。

これはいやいや病。

別に「嫌だ」と言う理由なんか何もない。

ただ、「嫌だ!」と言って困らせたいだけ。

だだをこねる子供みたい。

新人君は「面倒くさい上司だ…。」と苦笑い。

それに対しても悪態をつく。

「こりゃ彼氏が大変だ。」なんて言われる始末。

「チッ。」と私が舌打ちすると「舌打ちすると幸せが3倍逃げますよ~!」なんて言われて、そんなの初耳だよ。

とりあえず仕事を終わらせバス停へ。

気づいたらイライラはなくなって、気分も上々。

もしや、仕事が嫌だっただけ??

あんだけ今日は誰とも会いたくないと思ってたのに、友達からの誘いにルンルン気分。

結局、ご飯食べながら女子トークで盛り上がりまた帰るの遅くなってしまった…。

最近、睡眠不足な私は今日こそは早く帰る!と毎日思いながら、結局いつもどこかへ行ってしまう。

明日こそは絶対早く帰る…。

さすがに、そろそろ引越しの準備をしなければやばいかも…。

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2008年6月16日 (月)

収穫の1日。

今日はイメチェンするために友達が紹介してくれた美容室へ。

友達が紹介してくれた美容師さんは、CanCanやらなにやらたくさんの雑誌で活躍してる人らしい。

本当にうまいから1回試しに行ってみて!という友達の言葉にあまり期待をせず行ってみた。

結果はやっぱりプロは違うね…。

イメチェンしたいからカット、ストレート、パーマ全てをやりたいと私の希望を伝えて、そのあとに美容師さんが私の髪を見ながらアドバイス。

そして、パーマは却下されてしまった…。

カラーの色も私の希望の色は却下されてしまった…。

いつもなら、こんなとき半ば強制的に私の希望を貫きとおしてやってもらうのに、今日はもう美容師さんに全て任せた。

だって、説得力あるんだもん。

他の人ということが違う。

本当に真剣に髪のことを考えて、私に合う髪型を考えながら提案してくれる。

そして、極めつけは「俺に任せて。」という心強いお言葉。

この人なら安心して任せられると思って、全て任せていい気分になった。

やっぱさすがだな~。

イメチェンしたかったけど、パーマは今の状態だと髪が傷んでしまうのでかけれずちょっとだけ雰囲気は変わった感じ。

180度イメチェンは出来なかった。

でも、出来上がりには満足。

パーマはこれから髪を伸ばしながら考えようって言ってくれた。

満足げに美容室を出て、次は友達と音楽関係の機材を買いに新宿の楽器屋さんへ。

友達が必要な機材を教えてくれる。

でも、ここはちょっと高いので他も見に行こうということで石橋楽器へ移動。

値段は変わらなかった。

じゃあ、ここで買うしかないねと言い店員さんを呼んだ。

すると友達が店員さんに「安くならないんですか?」と値段交渉を始めた。

楽器屋さんでも値切れるんだ~と思いながら私も交渉に加わる。

提示されてる価格は71800円。

私は「70000円にして!」とお願いしてみた。

店員さんは「それはさすがにきついです…」と苦笑い。

「じゃあ、71000円!」

すると「…わかりました!」と言って見事値切りに成功。

080616_001332_ed まちにまったこれからの勉強道具をやっと手にいれた。

友達に感謝…。

店を出た後友達が「言ってみたもののまさか安くなるとは思わなかったよ。」と言う。

ラッキー!

私はルンルン気分♪

欲しいものも手にいれたし、お腹がすいたのでご飯を食べに新宿三丁目をブラブラ探索。

伊勢丹には仕事でよく来てたけど、少し入ったあたりにこんなにたくさんお店があるなんて知らなかった。

結構、おもしろそうなお店がズラリと並んでいた。

私の大好きなタイ料理屋も多い。

結局、タイ料理屋に入ってまずは定番の生春巻きから。

080615_183709_ed 右上に見えるのはお通しといってだされた。

なんじゃこりゃ??

食べれるのか??

ためしに友達が食べてみた。

「豆か?」

それを聞いて私も食べてみた。

うん、たぶん豆。

よくわからない食べ物。

そしてグリーンカレーやガパオらしきものを食べてお腹いっぱいになりお店を出る。

お店を出た後はジャズのライブを見に行った。

ジャズの生演奏は初めてかも。

良かった。

最後に、ジャズ・ドラマーの古地さんという人と一緒に写真を撮ってもらった。

080615_230130_ed この人は、スウィング・ジャーナルの好きなジャズ・ドラマーのランキングで15位になったらしくなかなかすごい人らしい。

ミーハーな私は友達が写真を撮った後、すかさず私も!と一緒に撮ってもらった。

いや~でも素敵だったな。

ライブ見てて楽しいのは、演奏してる本人達が楽しそうに笑顔で演奏してる姿が好き。

勉強になりました…。

夜はお父さんから電話があった。

父の日に送ったプレゼントが届いたのでお礼の電話だった。

お父さんは喜んでいた。

昔はいつも安いサボテンばかり送っていたので、ちゃんとした花とプレゼントを贈ってる自分をちょっと大人になったんだな~と実感した。

だって、もう26歳だしね(苦笑)

収穫の多かった1日。

一番嬉しいのはやっぱり機材を手にいれたこと。

お金も時間もなくなるけど、少しずつ、少しずつ進んでいこう。

余談・・・。

今日友達が買ってくれたPEPSI。

080616_001251ブルーハワイ味だって。

初めて見た。

真っ青なPEPSI。

飲んでみた。

ん~怪しい味だ。

ちょっとおもしろかった。

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2008年6月14日 (土)

青い空を見て。

朝。

夜の仕事が終わって、帰り道に空を見上げる。

真っ青な綺麗な空。

あったかくて気持ちいい。

今日は朝5時半に夜の仕事を終え、そのままお店でオーナーと二人いろんなことを話した。

オーナーのおかげで、私の中での1つの問題を断ち切ることができた。

いつまでもくよくよしてられない。

これから少しの間、夜の仕事1本になる。

厳しい助言に顔をしかめることもあったが、私のために言ってくれた。

教訓を学んだ。

飲み屋に来るお客の言うことは真に受けるな。

お客が女の子を信用しないように女の子もお客を信じるな。

つまりは、ミイラとりがミイラになるなということ。

痛いほど納得でございます…。

今日は眠かったけどオーナーと話してよかった。

これから先の仕事のこと。

それ以外のいろんなこと。

電車の中、泣きたいような笑いたいような気分だった。

決して、後ろ向きじゃない前向きな気持ち。

きっといい女になって見せる。

負け戦じゃなく、これは勝ち戦だ。

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2008年6月12日 (木)

てんぱってきたぞ~。

引越しが近づくにつれ、ワクワクする期待感。

どんな部屋にしようかと毎日のように考えている。

新しい家具や電化製品をお店に行ったり、ネットで調べたり楽しみで仕方ない。

それと同時に引越し準備も進めなければいけない。

新しい物を買うのはすごく楽しみになのに、今あるものを処分しなきゃと思うと気が重い。

今日は早く帰れたので、仕方なく引越しをどうするか考えた。

不動産屋に紹介された割引がきく引越屋へとりあえず電話して聞いてみる。

結局、それならレンタカーでやったほうが安いよ!と言われる。

レンタカーでやるのはいいけど、タンスやソファなどの処分をどうするかが問題。

買うのは簡単だけど、捨てるのってかなり面倒くさい。

ざっと計算しても意外と出費がかさみそう…。

しかも、もう一つの頭を抱える問題はインターネット。

今、うちが使ってるのは光。

引越し先はたぶん光が入ってない感じ。

ADSLにするしかないか…大家に相談するか…。

どっちにしても、確実に引っ越してからネットが繋がるまで時間がかかる。

やばい。

せっかくこれから勉強する機材買っても、ネットが繋がってなければ使えない。

もう!!

そんなこと考えてたら頭が壊れてきた。

整理整頓が苦手な私は、頭の中の整理も苦手。

どんどん片付けなければ増えてくるごとに、頭の中がごちゃごちゃなってほっぽりだしちゃう。

一つ一つ片付けていかなければ。

って何から始めればいいんだ?

080612_214957そんなところに私がこれから勉強するために買った参考書が届いた。

とりあえず嬉しい♪

引越しはまた明日考えるか。

みなさん引越しのアドバイスを~

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2008年6月11日 (水)

心配。

数日前、不倫彼からメールがきた。

今では彼に対して100%未練もなければ、恋愛感情もない。

ときおりくるメールに冷静に返事をするだけ。

毎回彼はそのたびにごめんなさい、もう連絡しませんと言っていた。

正直彼からメールがくるたびに面倒くさい、うざったいと思う自分がいた。

その日もいつものように冷静に返事をする。

そして返ってきた彼からのメールに一瞬目を疑った。

「この前、健康診断で胃に影があるって言われた。もう死ぬかもね!でも再検査は行かないよ~!」

一瞬、理解できなかった。

そして、じわじわと不安が押し寄せてきた。

今までの家族のこともあって、人一倍心配性な私。

悪夢が蘇る。

「必ず再検査には言ってください。」

それに対して、行かないという彼。

それでも、私はお願いだから行ってくれと頼んだ。

何もなければ良いことだし、何かあれば治療してくれと。

そして、夜になって彼から一言メールがきた。

「今日はごめんなさい。」

どんなに強がっても、一番不安なのは本人のはずだ。

人一倍病院嫌いの彼。

私は心配でたまらなかった。

また再検査には行くように念を押した。

彼は最後に「優しいんだね。今でも。ありがとう。」と言ってきた。

違う。

優しいんじゃない。

私がもう苦しみたくないだけ。

今ではなんの感情さえ持ってない相手だけど、一度は大好きだった相手。

その相手がもしって考えると…私は耐えられない。

二度と会わなくてもいいけど、病気になんてなってほしくない。

もうこれ以上、大切なものは失くしたくない。

病気は誰も幸せになんかしない。

本人は一番辛いだろう。

周りの苦しみもはかりきれない。

病気は待ってはくれない。

だからこそ、早期発見が大事なんだ。

みんなが苦しまないためにも、少しでも早く再検査をしてほしい。

早くこの不安を取り除いてほしい…。

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2008年6月10日 (火)

好きなままに。

今日は私がやりたい音楽についてアドバイスをしてくれる友達からライブのお誘い。

家の近くだということもあって仕事が終わって行ってきた。

その友達のライブを見るのは初めて。

平日とあってライブハウスはがらがら。

友達の出番がやってきた。

まずは耳を鍛えるために、いろんな音楽を聴いていろんなライブを見たほうがいいと言っていた友達。

ジャンルは私の好きなジャンルではないけど、激しい音楽とともにお腹に重低音が響く。

思い出した。

音楽とは音を楽しむこと。

プロだろうが、アマチュアだろうが関係ない。

友達の姿を見ていると、笑みがこぼれてくる。

彼らの楽しそうな姿。

もちろん売れたいという気持ちもあるだろうけど、それだけの気持ちで音楽は続けていけない。

私もピアノをずっと続けてきたのは本当に弾いてることが楽しかったからだ。

変な理屈もいらない。

ただ自分が好きな音を奏でることが幸せで、その時だけは時間を忘れて心から楽しめた。

それと一緒。

みんな音楽が好きなんだ。

大人になると、理屈ばかりが増えていく。

ああだから、こうしなきゃ。

こうだから、ああしなきゃ。

そうやって賢く生きるために、失敗しないために理屈ばかりを並べだす。

私が仕事を辞めて好きなことに挑戦しようとしてる今、何人の人が応援してくれているか。

“そんなうまくいかない”“大変だよ”“バカだな”聞こえてくるのはこんな声ばかり。

私がそんなことわかってないとでも思ってるのだろうか。

大変なことぐらい重々承知。

だって、実際苦しくなるのは私自身だから一番不安なのは私なのだ。

だけどね、私は成功するために生きてるんじゃない。

お金持ちになりたいから生きてるんじゃない。

賢く生きたいなんて思ってもいない。

ただ、自分がやりたいことをやらずに死にたくないだけ。

自分の心の声を無視したくないだけ。

はっきりいって、失敗するのなんて覚悟の上なのだ。

もし失敗したら方向転換すればいい。

それだけのこと。

ある意味、失敗してもいいとさえ思ってる。

理屈ばかりこねて、自分の心の声を無視してたら自分自身が信じられなくなるよ。

生きてる意味さえわからなくなってしまう。

私は賢く生きたいんじゃなくて、自分の心の声を大事にして生きたいだけ。

笑いたければ、笑えばいい。

泣きたければ、泣けばいい。

怒りたければ、怒ればいい。

我慢したければ、我慢すればいい。

賢く生きたければ、賢く生きればいい。

ただそれだけのことなのに、何故みんな理屈ばかり並べるのだろう。

人生、人それぞれ。

その人が好きなように生きればいいだけのこと。

もちろん、周りに迷惑かけないようにね。

それがわかっていれば、人の人生を否定したり肯定することなんて出来るわけもないのに。

私は世間からバカだと言われても損得考えずに自分の好きなように生きてる人は好きだ。

時には理屈も大切かもしれない。

でも、それ以上に心で感じることを忘れてはいけない。

一番信じなきゃいけないのは他人の言葉でも評価でもない、自分自身の心だと私は思う。

音楽はそれを私に教えてくれる。

やっぱり、音楽って素晴らしい。

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2008年6月 9日 (月)

ボーナス

夕方、社長が上司を社長室に呼んで長い間話をしていた。

普段は、社長室のドアは開けっ放し。

真剣な話がある時とボーナスを渡す時だけドアは閉められる。

上司が出てきた後、次は事務の女の子が呼ばれまたドアは閉められた…。

このパターンはたぶんボーナスだ。

私はもう辞めるので、ボーナスは貰えないと諦めていた。

基本的に1年目はボーナス出ないし、まだ1年たってないので期待はしていなかった。

事務の子が出てきてそのままドアは開けられたまま。

次の名前は呼ばれないまま、時間が過ぎた。

やっぱり私はボーナス貰えるわけないかと思ってた矢先、社長が私を呼んだ。

まさか…と思いながら社長室に入り、ドアを閉めた。

「どうだ?次にやりたいことの準備はちゃんと始めてるか?」

社長が聞いてきた。

私は、これから先のプランを話した。

まずは検定を受けるために勉強すること。

機材を買って、実際に使えるようになること。

社長は引越しもあうだろうしお金は大丈夫なのか?と聞いてくる。

もちろん、引越しでお金はなくなるしバイトでもしながら勉強するつもりだということを伝えた。

すると社長は、くだらないバイトするぐらいならうちでたまに日勤でも働けよ。○○(上司)にも言っとくから。と言う。

私からすればお金をくれるのなら別に人が足りない時に手伝うのなんていい話だ。

ただ、社長はそう言っても上司は会社の人間と辞めた人間ははっきりとさせたい性格だからたぶんうなずかないだろう。

とりあえず、私は別にいいですよと言っておいた。

そして、来週の社員旅行の話になった。

私は辞めるので急遽キャンセルした香港行き。

社長は「本当はお前も連れてってやりたかったけど、お前にはかわいそうだけど行ってすぐいなくなるんだったらなぁと思って…。」と言う。

しかも社員旅行は私の最後の出勤日20日。

だから最後の日は私1人でお留守番。

社長は「だから23日か24日にお前会社に来いよ。お土産買ってきてやるから。」

辞めた後、お土産を取りに来いという。

そんなことを考えてくれてたことがちょっと嬉しかった。

でも、22日から私は沖縄旅行。

「その日は…」と言うと「お前どっか行くのか?!」というので「沖縄に…」と苦笑いしながら言った。

すると社長は笑いながら「お前はもう本当に…もうちょっと人生真剣に考えろよ~。」と呆れていた。

まあ、とりあえず帰ってきてからでもいいから一度お土産とりに行くことに。

そして社長が引き出しを開け机に封筒を置いた。

「まあ、これで機材でも買え。餞別だな。1年しかいないから退職金なんてもんではないけどちょっとの足しにしろ。」

私は最初「そんないいです。」と言いながらも嬉しくて「ありがとうございます。」と受け取った。

社長が帰った後、封筒を開けてみた。

年末にお餅代としてもらった額は5万円。

今回もそんなもんだろうと思った。

中を見てみると、思ったよりも多いお札と小銭が。

給料ほどまではいかないが、辞める私にとっては十分足しになる金額。

こんなにもらえると思ってなかったので嬉しくて仕方なかった。

同時に頑張らなきゃって気になった。

昨日友達に会って、これから私が勉強しよとしてる事を色々と教えてもらった。

それが難しいこともよくわかった。

そして、私はかなり不安になっていた。

でも今日、社長からボーナスを貰って助けられた。

お金を貰えたことは純粋に嬉しい。

でも、それ以上に気持ちが嬉しかった。

そのためにも、私は頑張らないといけない。

こういった人の気持ちが私のへこたれそうになる弱い心を支えてくれるんだ。

全ては繋がってる。

一人で何かを夢見ても必ず壁にぶつかる。

その中で、いろんな人の支えがあって私はまた夢を見れる。

それがたとえ友達じゃなくても、偶然会ったその日限りの人でも、全ては自分の人生に不可欠な人なんだと思う。

全ての人に感謝しなきゃね。

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家探し。

今の家に住んで約5~6年。

今月末で解約の手続きをした。

でも、新しい家はまだ決まっていない…。

20日でお昼の仕事を辞めるのでこれはまずい。

平日は時間ないし、このままじゃホームレスになってしまうので今日は友達に付き合ってもらい1日中家探し。

昨日も1つ不動産に行って探してみたものの希望の物件はすでに終わってほとんどない状態。

最近はどこの不動産も物件情報はほとんど共有している。

これじゃ本気でホームレスになると焦り、今日は本気だして探した。

3つの不動産に予約をいれ、家探しスタート。

最初の不動産は最悪。

約束した時間にきたものの、担当もいなければ段取りも悪い。

問い合わせていた物件は紹介できるとメールできていたのに、実際行ってみると大家さんが法人に貸したいといってるので中は見せれないと言う。

全然話が違うので、すぐに2つめの不動産へ行くことに。

今から行っていいか連絡すると、今は人が多いから4時にきてくださいと言う。

とりあえず問い合わせた物件がまだあるかだけ聞くと、確認してみないとわからないと言う。

前から連絡してるにも関わらず、意味不明なことを言うのでここももう行かないことに。

最後の頼みの新宿の不動産へ。

ここは他と違って、しっかりしてそうなどっちかというと大きくはないが地元密着型の不動産。

私はひたすら話してる間に、友達がいい物件をピックアップしてくれた。

でも、問い合わせてもらうとほとんど決まってしまっていた。

早い…早すぎる。

どんどんホームレスになりそうな不安と焦りである程度妥協も覚悟することに。

結局、3件見て1件目は鍵が間違っていて見れない。

気を取り直して2件目の徒歩7分の物件へ。

何故か狭い入り口に犬が…。

またその犬が可愛いったらありゃしない。

商店街もあって、立地的にはまあ妥当な感じ。

部屋へ入ってみると広さもちょうどいい感じ。

日当たりは抜群。

ただ、綺麗なんだけどちょっと雰囲気がなんだか昔っぽく感じて何かがひっかかる。

フローリングなんだけど和室な感じ。

友達も不動産屋さんもオススメするがどこかしっくりこない。

迷った。

とりあえず3件目へ行くことに。

3件目は徒歩10分、3人で自転車をこぎながらその物件へ向かうが遠い…。

しかも急な坂道がある。

向かって最中にこれ絶対10分じゃない…とやる気をなくしながら物件到着。

部屋へ入ってみた。

…。

広~い!!

気に入ってしまった。

そんなに古くもなく1DKの部屋。

2件目ほど日当たりがいいわけでもないが、悪くもない。

ここにする!と思ったものの、気になるのは立地だけ。

徒歩10分のわりには遠すぎる。

でも、もう1つ別の沿線までは徒歩5分。

今のお昼の会社がある駅。

そう考えると別にそっちを使えば問題ないけど、スーパーもない。

不動産屋へ戻り、さんざんどっちするか迷った挙句、結局徒歩10分の3件目の物件に申し込んだ。

最初7万8千円の家賃だったけど、7万5千円に交渉してもらいOKが出た!

あとは審査が通れば契約できる。

間違っても、20日で仕事を辞めるのがばれませんように…。

今までは駅近で便利なことだけを優先して決めてきたけど、今回は部屋の中を優先した。

その分、不便さは絶対でてくる。

そこをうまく慣れればいいけど、慣れれるかすごく不安。

住んでみないことにはなんとも言えない。

いまだに、すごく不安がとれないんだけどその反面ワクワクもしてる。

初めての広い部屋。

もう、ちゃんとした生活ができる部屋に住みたい。

不安と期待、半分半分の新しい家。

でも、駅から遠くて住宅街だとなんだか隠れ家を見つけた気分。

今までは騒がしい街の中のマンションだったけど、たまには隠れ家みたいにひっそりと暮らしてみるのもいいか、と変なプラス思考でいってみよう。

ゆっくりとくつろげる部屋にしようっと。

 

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2008年6月 6日 (金)

なんでみんな結婚してるんだ~!

今日嬉しいことがあった。

退職のご挨拶のメールを取引先のみんなに送ってた。

一緒に仕事をしてる人の中でも、私が一番大好きな人Kさん。

普段はどんなにかっこいい顔の人でも全然興味がもてないのに、その人は別格。

タイプとはこういうことを言うのだろう。

顔ももろにタイプで、なんといってもまたその人の雰囲気が大好き。

かっこつけることなくいつも自然体のKさん。

仕事で会える時は毎回ウキウキして、何の用もないのにKさんに近づき話しかけていた。

同僚の女の子は私がKさん大好きなことを知ってるので、さりげなく伝えてくれている。

だけど、残念なことにKさんは結婚してるらしい…。

それでも、Kさんと会えたり話すのが楽しくて私の憧れ?の存在だった。

今日、Kさんに退職メールを送った。

「今度ご飯でもどうですか?なんていれたりして」と会社の女の子に冗談を言いながら、普通の当たり障りないメールを送った。

そしたら、Kさんからメールがきた。

「辞められるのは残念です。退職後も何か手伝えることがあれば言ってください。今は引き継ぎとかで色々と忙しいと思いますが、落ち着いたらぜひご連絡ください。」

まあ、普通の社交辞令だなと思いながら読んでいると一番下に携帯のアドレスが…。

キャー!!

予想外だった。

何が予想外って、Kさんはちょっと変わっていてどんな仕事先の人にも自分の携帯番号は絶対教えない人だった。

忙しい人だったので、なかなかつかまらない時のためにうちの社長が教えてといっても教えなかったぐらい。

アドレスゲットしちゃった

嬉しくて隣の女の子に見て!とメールを見せると驚いてた。

「かなり予想外の展開なんだけど?!アドレス書いてあるよ?!」とおかしくなって二人で笑いが止まらなかった。

そして女の子が「ワンコロ顔が真っ赤だよ!」と私の顔を見てまた笑う。

恥ずかしくなって真っ赤になっちゃった。

もちろん私も、すかさず携帯のアドレス書いて返信しときました。

でも、結婚してるんだよな~。

は~とため息。

Kさんが独身だったら、確実に100%狙っていくのに。

こんなアドレスゲットできても結婚してたら意味ないんだよ~。

まあでも、アドレスゲットできたことが楽しかったからまいっか。

でも、本当に結婚してるのか??

なんて、無理やりプラス思考にもってこうとする私。

この情報はうちの社長が「あいつ結婚してるだろ。」と言ってた一言だけ。

これはちょっと確かめないと。

だって、こんなに何もかもタイプの人って初めてなんだもん。

自分の好きなタイプそのまんまの人っているもんなんだな。

でも、やっぱりいい男ってのは結局みんな結婚してるんだよ…(泣)

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2008年6月 4日 (水)

誕生日。

今日はお父さんの誕生日。

久しぶりに電話した。

「誕生日おめでとう。」と言うと喜んでいた。

そして、姪っ子が電話に出た。

「ワンコロ~!」

3歳になる姪っ子は前よりもはっきりと話せるようになっていた。

最近、幼稚園に通いだし毎日ルンルン気分らしい。

幼稚園に行かせて大丈夫かあれだけ心配してたのに、全然平気だったらしい。

そして、次はお姉ちゃんと代わる。

「今日はご馳走作ってあげた?」と聞くと「いや、カレーだよ。だって水曜だもん。」とサラッと答える。

あ、そっか今日は水曜だ。

納得。

我が家は昔から水曜はカレーの日と決まってる。

いまだにそれだけは変わらない。

誕生日だというのにカレー。

なんかおかしくて笑ってしまった。

まあ、お父さんはカレー好きだからいいんだけどね。

「ケーキはちゃんと買ってきた?」と聞くと「買ってるよ~。プレゼントも買ったし。」と言う。

なんか、前よりお姉ちゃんの声が明るく聞こえる。

最後にお父さんに代わってまた話した。

お父さんは嬉しそうだった。

「○○(1番上のお姉ちゃん)からもさっきメールきたよ。ありがとうね。ごめんね。」と言っていた。

なんだかわからないけど、話していたらちょっと泣きそうになったから電話を切った。

幸せそうでよかった。

お父さんも、お姉ちゃんも、姪っ子もみんな幸せそうでよかった。

みんなが苦しんでたあの頃。

みんながピリピリしてたあの頃。

みんなが辛そうな顔をしていたあの頃。

だけど、今はやっとみんなに明るさが戻ってきた気がする。

あの頃を忘れることは出来ないけれど、変わることは出来る。

みんなであの辛い時期を乗り越えたんだ。

今でも同じ痛みをもっている家族。

だけど、笑うことは出来る。

その笑顔が周りも明るくする。

この幸せが何年後かにまた同じことで苦しみに変わることもわかってる。

だけど、ずっとみんなが笑顔で暮らしていけますように。

それが私の願い。

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Sex and The City

8月に公開される「Sex and The City」の試写会行ってきました。

恋愛に悩むたびにこのドラマを何度見てきたことか。

待ちに待った映画化。

感想は…うん、やっぱりおもしろい。

3回ぐらい泣きそうになりました。

というかちょっと泣きました。

別に泣くようなところではなかったんだけど泣き虫な私はいつものごとく泣いてしまいました。

相変わらず可愛いファッションも盛りだくさんで、共感する部分もたくさんありました。

ネタばれするのはまずいので、詳しくは書かないけれど…おもしろかった。

でも、内容はやっぱり私はドラマの方が好きかも。

ちなみに、出演者みんな前より歳をとってるように感じたのは私だけ?

まあ、歳をとってて当たり前なんだけど。

何よりも私が気にいったのは音楽。

絶対、サウンドトラック買います。

それにしても、映画館で見ていつも嫌だと思うこと。

周りからの笑い声。

ちょっと笑える場面になると笑い声が聞こえてくる。

私は映画の世界に入り込んでしまうので、その笑い声が聞こえるたびに不快になる。

しかも、それが自分の笑いのつぼと違ってた時にはイライラする。

集中して見れないんだもん。

あれだけはやめてほしいなぁ。

まあ、とにかくおもしろかった。

「Sex and The City」を見ると、いつも最後にすっきりした幸せな気分になれる。

やっぱりLoveっていいな~って思っちゃいます。

ぜひ、8月公開の「Sex and The City」興味ある人は見てみてください。

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2008年6月 3日 (火)

生活のリズムが・・・。

生活のリズムが崩れてきた。

まずい。

私は今自分が求めてるもののために働いてる。

ただ働きすぎて、その求めてるものが見えなくなりそうになるときがある。

私は必ず1人で考える時間がないとダメな性格。

1日の終わりとこれからのことを考える時間。

その時間がないと大事なことを忘れそうになってしまう。

思い出そう。

私が本当に求めてるもの。

大事なこと。

余計なものに惑わされないように。

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2008年6月 2日 (月)

無事終了…。

今日は最後の現場仕事。

新所沢で夜の8時半から作業開始。

うちの会社からは私と新人君の2人だけだったのですごく不安だった。

行きの電車で最終電車を確認すると11時半。

与えられた時間は3時間…。

電車の中で気合をいれた。

作業開始して、1時間半。

無事10時には終了。

良かった~。

最後の仕事はこれで無事終わって一安心。

でも、ひとつだけ残る不安。

それはやっぱり新人君に対する不安。

今日も一緒に仕事をしていて、本気でキレそうになった。

仕事をやらないとか、できないとかそういう問題じゃない。

何故この人はこんなに人を嫌な気分にさせるのか。

ちょっと今日わかった気がした。

彼は今自分がいる立場を全然わかってないのだ。

それが言葉のふしぶしに出る。

言い方や態度、それが相手に対して不快感を与える。

途中、お前口の利き方を考えろ!と叫びそうになるのを必死にこらえた。

すでに社内での彼の評判は良くない。

社内だけならまだいい。

でも、取引先の人にまで不快感を与えるようであればそれは大きな問題だ。

会社の評判に関わる。

金曜に、仕事が終わったあと偶然取引先の人と会ってご飯に誘われたので一緒に食事をした。

そのときに出てきたのが彼の話。

最初は変わってるよね。という話から、お酒が入ってくると取引先の人は思うままに彼への評価を口にしだした。

私が来月で辞めるので、次の京都でのイベントは彼が行くことになると思うと伝えるとその人ははっきりと言った。

「絶対に彼には無理。というか、彼は辞めさせたほうがいい。そうしないと本当に仕事なくなっちゃうよ。」

その人にここまで言わせるからには、それなりの理由があるだろうと聞いてみた。

3月に開催された銀座のイベント会場で彼はその人に対して、失礼な事を言っていた。

この人は、このイベントをやるにあたってのある意味一番上の会社の人間。

このイベントの権利を握ってるような会社。

私は話を聞いて、とりあえず謝った。

そんなことがあったとは誰も知らない。

「言ってくれればよかったのに。」と言ったものの、その人もそんな嫌な人ではないので「他の会社の人だしさ。」と言う。

聞いといてよかった~。

彼は自分の会社での立場と、この仕事に関わるすべての人たちの位置関係や状況を全くわかってないのだ。

仕事をする上での一番重要で根本的なこと。

自分の立場を理解し、仕事相手との関係を理解していればおこりえないこと。

仕事というものをたぶん甘く見すぎている。

どうやったら直るのか。

本当に意識の問題。

私は性格上、仕事先の人にも慣れなれしく話すことも多い。

だけど、それは仕事をスムーズにうまく進めるための私のひとつのやり方。

上司は、そこは私のいいところだと認めてくれている。

もちろん私だって相手を見てそうしている。

それが通じない相手や、それをやってはいけない相手にはもちろんしない。

たとえ、慣れなれしく話してもしめるところはちゃんとしめる。

だけど、一緒に仕事をしていく中で彼はそんな私の対応を失礼だと思ってたまに横から「うちのワンコロがすいません。」なんて言ってくる。

まずは、その言葉自体おかしい。

私と相手のいつものコミュニケーションの方法を何も知らない新人が横から言う言葉ではない。

しかも、ある意味自分より上の人間が取引先の人と話している時にそんな言葉で遮るもんじゃない。

本当バカかこいつと思ってしまう。

私が単純に何も考えず、仲良く冗談を言って話してるだけだと思ってるんだろう。

自分の立場をわかってないからこそこういう事ができるんだろう。

私はあと少しで終わりだけど、あとちょっとの間教えられるところは教えていかないといけないけど、まず彼は素直に聞かないだろう。

新人って面倒くさい。

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